こんばんは。

昨日は、22歳自由人の道ゆーたさん に私のブログを紹介して頂いて、いつもより多くの方達に読んで頂けて嬉しいです。

ありがとうございました。



昨日は、本当に久しぶりのツイていない日で、慌しく1日が終わってしまい更新できませんでした。

見に来てくれた皆さんごめんなさい。



そのツイていない出来事と言うのが、オーストラリア特有の性質にやられたんですけど。。。



オーストラリアに住んでいる人は一度は感じた事があると思いますが、オーストラリアは日本人の感覚からすると適当というか、いい加減な事が多すぎて、自分がしっかりしていないと計画や感情をどこまでも振り回されるんです。。。(もちろん必ずしもそうと言うわけではなく、時と場合によります。)



私は元々お気楽な性格なので、滅多にそのせいで気分を害すことは無かったんですが、昨日は強烈でした。



まずはじめに、私は今年中にIELTSと呼ばれる英語力証明のテストを受ける必要があり、予約に行かなければならなかったのですが、その予約方法が複雑で・・・



願書を出すには、数少ない試験会場で、指定された時間(例えば、月、水、金の9:30から3:30等)に申し込み手続きを済ませる必要があるのですが希望の日時によって申し込める会場が違い、しかもその会場によってそれぞれ受付時間が違うんです。



なので、申し込みに行く前にインターネットで席の空きと申し込む会場、受付時間を調べて行く事はとても大切☆ですが、私がチェックした情報は何一つ合っていませんでしたショック!。。。



私が選んだ会場は電車で乗り継いで1時間程かかります。学校が2時までだったのですが、受付時間が3時半までだったのでギリギリで間に合うはずだと電車の時刻も全部調べ、張り切って向かいましたが。。。



まず乗ったばかりの電車が2駅目でストップ。。事故があったらしく代わりの電車で目的地へ!

(この時点で間に合うかどうか少し焦ったんですけど、今考えるとこれくらいは大した事無かったです)


そして3時に何とか受付に着いたのですが、誰もいない。。?!

少し待ったものの戻ってくる気配が無いので通りすがりの警備員さんに聞いてみたところ、「帰ったんじゃない?」というお答え。


え?   そんなサクッと帰られちゃあ困ります!  時間指定の意味無いじゃん?。。。




そんな事ってある?と、もう一度受け付けの机を見ると、名紙サイズの小さな紙に、「今週末から場所移ります。」

と言う文字と気持ちばかりの手書きの地図に小さく書かれた矢印→。



でも全然わからない。。。

大学の敷地内にもバス停がいくつもあって、小さな森の中に6階建てのビルが4つはあるような所なんです。


もっとなんか建物の名前とか、部屋番号とか、せめて現在地を示してくれないと。

というか、もう少し大きい紙に書いてくれないと危うく見逃すところでしたあせる




ということで心が折れそうな気配がしましたが、ここまで来たんだから残り20分で見つけ出そう!と決意し手当たり次第、色んな人に聞いてまわるも、誰もわからず。。。


外のものすごい暑さで汗だくになりながらも8人目で手がかりを掴み、10人目で受付を発見!!


やっとの思いで願書を出すと、受付嬢は一言、「今日は場所が移ったばっかりでまだ準備できてないから、また来週来てちょうだい。」




えええええぇ~~??!


「でも来週は学校で来れないから」とお願いするも、無理の一点張りだったので諦めて帰ることに。


なんでインターネットに場所移動と休日を載せてくれないんだろう。

便利じゃないどころか惑わしです。まんまとやられました。



そして落ち込んだ気分を晴らそうとコンビニで棒付きアイスを購入。


気を取り直して笑顔で棒を引っ張ると、何の抵抗も無くものすごくキレイに棒だけ抜けてきました


有り得ない。。。

一瞬アイス入ってないのかと思って袋の中覗きこんじゃいました。


溶けまくったアイスが一応入ってる事に安心して顔を上げると、一部始終を見ていた小学生が横でめちゃめちゃ笑っていました。。残念すぎる1日です。



しかし、これはまだまだ序の口で、この数時間後にオーストラリアの恐怖を知る事に。。。

長くなってしまったのでつづきは明日にします。