こんばんは。


昨日は、ちょっと笑える動画をUPしましたが、

今日は少し真面目に私が専攻していたChild care(幼児学)で知った好きな詩を紹介したいと思います♪



この詩は、子供の1つ1つの行動や遊びに、どれほどの学び、好奇心、可能性が詰まっているのか教えてくれます。子供の頃の遊びって、ただの遊びや息抜きではなく、大切な経験で勉強なんですよねo(^-^)o。



周りの大人から見たらただ遊んでるだけだったり、単純な動作の繰り返しにしか感じられないようなことでも、よく見てみるとその中にはいろんな発見や、失敗、試行錯誤しながら成功していく楽しさがいっぱいなんですね。



(私が持っているのは英語版なので、簡単に訳した日本語版になってしまいますが。。。)


「僕が積み木に夢中なとき、ただ遊んでるだけって言わないで。

遊びながら、形やバランス、大きさ、高さを勉強しているの。

大きくなったら建築士になってるかも。



僕・私が、エプロンを着て、赤ちゃん人形にミルクをあげてても、

ただのままごとって言わないで。

いつか素敵なパパやママになるんだから。



私が絵を書いて、服を汚して、工作してたら、遊んでるだけって言わないで。

新しいものを作る力、創造性、自己表現が磨かれてるの。

アーティストや発明家にだってなれるかも。



外で遊んで虫を見てても、遊び。だけで終わらせないで。

もっと学べば、科学者にだってなれちゃうのに。



私がパズルに夢中でも時間の無駄、ただの遊びって思わないでね。

順番を考えたり、問題を解決したり。きっと将来役立つわ。



動き回るのが大好きで、跳んだり、まわったり、走ってばっかり。

それでも楽しく遊んでるだけって思わないでね。

どうやったらどんな風に体が動くか試してるんだ。

お医者さんや看護師さん、スポーツ選手にだってなれるかも。



今日学校で何したかって聞かれたとき、遊んだよ。って答えても誤解しないで。

時間の無駄じゃないんだよ。

自分の仕事を楽しんで成功する練習さ。

子供の仕事は遊ぶこと。」



これを理解したあとに、意識しながら子供の動作を見てみると、その子が今、何に夢中で何を発見してるのか興味がわきます。



遊んでるだけだから。の一言で終わらせて将来の可能性まで狭めてしまわないように、できるだけその経験から学べることを増やしてあげられたら良いですよね。



そのためには、一人の大人や教育者として、きちんと子供を理解する知識だけではなく一人ひとりと向き合うことが大切なんだなって実感させられる毎日です。まだまだ勉強中なので頑張ります!(*^o^*)/~