108 | サクソフォン奏者 野島 玲菜 オフィシャルブログ

大晦日。

あと数時間で除夜の鐘~。


煩悩の「108」というのは、仏教の考えでは“とても多い”ことを示す数で、必ずしも一つひとつに意味があるわけではないそうです。


煩悩とは自分を悩ませるものや心を乱すものの総称で、愛することだって煩悩だと考えることもできるし、時代や教義によっても変わるので、煩悩の定義は全く十人十色だとのこと。


そんなことに思いを巡らせながら、除夜の鐘を聞いてみたいと思います!


今年もいろんな方に支えられての一年でした。

本当にありがとうございました!!


2012年、よい年にしましょう(*^_^*)