
寒い日が続いていますね:;((•﹏•๑)));:
東京は雪がすごいみたいで



鹿児島も明日は雪の予報になってます

今日は寒さ対策について!
①部屋の湿度をあげよう!
まず、湿度が保たれている事でお肌の乾燥を防ぐ効果が
あります。さらに、風邪の菌やインフルエンザの
ウイルスの活動を抑える効果があり、風邪にかかりにく
くなります。湿度を上げることは、冬場の生活にとって
一石三鳥なのです。
加湿器がご自宅に無い場合でも、濡れたバスタオルなど
を干しておいたり、石油ストーブの上に水の入った
ヤカンを置いて蒸気を発生させたり霧吹きで部屋全体に
水を吹きかけたりと様々な方法がありますよ

②部屋の窓で防寒対策!
冬の防寒対策は湿度だけではありません!
防寒対策のもう一つのキーワードは、「機密性」です。
冬に室内で暖房をつけても、部屋全体の暖かさを感じにくいことはありませんか?暖房器具から離れた場所、例えばフローリングや窓際は寒く感じることはありませんか?
防寒対策のもう一つのキーワードは、「機密性」です。
冬に室内で暖房をつけても、部屋全体の暖かさを感じにくいことはありませんか?暖房器具から離れた場所、例えばフローリングや窓際は寒く感じることはありませんか?
それは、せっかく温めた空気が部屋の外に逃げてしまったり、逆に外の冷たい温度に室内が冷やされてしまったり、ということが原因なのです。
部屋の機密性を高め、暖かい空気や温度が逃げるのを
防ぐ方法をご紹介します。
<窓の寒さ対策1>プチプチを貼る

何か商品を購入した際に、梱包材として使用しているプチプチ。
実は防寒対策に非常に役立つグッズなのです。
対策方法としては、まず、窓に先に両面テープを貼っておき、その上からプチプチを、空気が入っている方が窓側になるように貼り付ける。たったこれだけです。
注意点としては、ガラスの部分だけに貼るのではなく、
窓枠すべての部分をカバーするようにプチプチを貼ると
さらに機密性が高まります。
両面テープのべたべたが残りそうで嫌、という方は、テープを窓に直接貼ってしまわずに、マスキングテープなどで
養生してから両面テープを貼ると良いでしょう。
梱包用のプチプチは100円ショップやホームセンターにも販売されております。
商品を買った際についてくるものだけでは、量が足りない場合はお近くの店舗でお求めになると良いでしょう。
100円ショップならば、低コストに抑えることができますね。
でもなぜ、プチプチが防寒対策になるのでしょうか?
その理由は、窓のガラス面との間に空気の層が生まれ(断層)、その結果、断熱効果が生まれるからです。
ガラス面のままにしておくと、部屋の暖かい温度が、外の冷たい空気に冷やされたガラスを通じて逃げてしまいます。プチプチを窓ガラスに貼ると、室温と窓ガラスの間に空気の層が出来ます。そしてプチプチの中にある空気は密封されているため逃げることはありません。
よって温度が保たれやすくなるのです。
実は防寒対策に非常に役立つグッズなのです。
対策方法としては、まず、窓に先に両面テープを貼っておき、その上からプチプチを、空気が入っている方が窓側になるように貼り付ける。たったこれだけです。
注意点としては、ガラスの部分だけに貼るのではなく、
窓枠すべての部分をカバーするようにプチプチを貼ると
さらに機密性が高まります。
両面テープのべたべたが残りそうで嫌、という方は、テープを窓に直接貼ってしまわずに、マスキングテープなどで
養生してから両面テープを貼ると良いでしょう。
梱包用のプチプチは100円ショップやホームセンターにも販売されております。
商品を買った際についてくるものだけでは、量が足りない場合はお近くの店舗でお求めになると良いでしょう。
100円ショップならば、低コストに抑えることができますね。
でもなぜ、プチプチが防寒対策になるのでしょうか?
その理由は、窓のガラス面との間に空気の層が生まれ(断層)、その結果、断熱効果が生まれるからです。
ガラス面のままにしておくと、部屋の暖かい温度が、外の冷たい空気に冷やされたガラスを通じて逃げてしまいます。プチプチを窓ガラスに貼ると、室温と窓ガラスの間に空気の層が出来ます。そしてプチプチの中にある空気は密封されているため逃げることはありません。
よって温度が保たれやすくなるのです。
<窓の寒さ対策2>アルミシートを貼る
ご家庭にレジャーマットや防災対策として活用されている
アルミシートはありませんか?
アルミシートも防寒対策の大きな味方なのです!
使い方としてはプチプチでご紹介した方法と同じものになります。アルミシートの場合、プチプチよりも多少費用はお高くなります。しかし、防寒対策への効果が高いのが魅力です!
アルミシートはありませんか?
アルミシートも防寒対策の大きな味方なのです!
使い方としてはプチプチでご紹介した方法と同じものになります。アルミシートの場合、プチプチよりも多少費用はお高くなります。しかし、防寒対策への効果が高いのが魅力です!
アルミシートの魅力はその保温性の高さにあります。アルミシートは素材の特性から、熱を通しにくい素材なのです。そのため、部屋の暖かい温度を保ち、外からの冷たい温度を通さない効果を持つのです。その保温性は、なんと毛布の5〜6倍と言われています。
<窓の寒さ対策3>隙間テープを貼る

梱包材のプチプチやアルミシートでご紹介したのは、
窓の表面に貼り暖かい温度が逃げることを防ぐ方法でした。しかし、それだけでは防ぎ切れないのも事実。
なぜなら窓のサッシやドアの隙間から空気が逃げていくからです。 そうしたせまい隙間から空気を逃さないようにする際には、隙間テープが大活躍します。
使い方としては、窓のサッシの部分、レールの部分に市販の隙間テープを貼る。これだけです。
こうする事で室内の機密性がさらに高まり、
防寒効果を期待できます。
注意点としては、窓やドアが動きづらくならない程度に貼ることです。貼りすぎてしまい、ドアや窓が動かなくなっては本末転倒です。
窓の表面に貼り暖かい温度が逃げることを防ぐ方法でした。しかし、それだけでは防ぎ切れないのも事実。
なぜなら窓のサッシやドアの隙間から空気が逃げていくからです。 そうしたせまい隙間から空気を逃さないようにする際には、隙間テープが大活躍します。
使い方としては、窓のサッシの部分、レールの部分に市販の隙間テープを貼る。これだけです。
こうする事で室内の機密性がさらに高まり、
防寒効果を期待できます。
注意点としては、窓やドアが動きづらくならない程度に貼ることです。貼りすぎてしまい、ドアや窓が動かなくなっては本末転倒です。
<窓の寒さ対策4>雨戸やシャッターを活用

以上に紹介した防寒方法は、
部屋の暖かい空気や温度を外に逃さない方法でした。
しかし、部屋の温度が下がる要因を防ぐことを考えると
まだ完全であるとは言えません。
冬場、部屋の窓ガラス付近に立つと
空気が冷えているのを感じませんか?
この原因は部屋の暖かい空気が逃げている、
というのも理由の一つですが、もう一つ理由があります。
それは、窓の外の冷たい空気が窓ガラスを冷やし、
窓ガラスから部屋に冷たい温度が広がっているのです。
理科の言葉で言うと「放射冷却」という現象が起こっているのです。
こうした「外の冷気から部屋が冷やされる」ことを防ぐには、雨戸やシャッターを使うことが効果的です。
雨戸と聞くと夏に使うものというイメージを持たれていると思いますが、冬にも効果的です。先にご紹介した、アルミシートやプチプチを使った防寒対策と合わせて活用するとシャッター、窓ガラス、アルミシートorプチプチと
三重の構えで防寒対策をすることができ、
さらなる効果が期待できます。
注意点としては、常に締め切らないことです。
冬場とはいえ日中であれば日差しは暖かなこともありますので、日中はシャッターを開け温かい日差しを取り入れ、
太陽が落ちきる前には室温が逃げないように締める、と
いったようにご利用いただくことをオススメします。
部屋の暖かい空気や温度を外に逃さない方法でした。
しかし、部屋の温度が下がる要因を防ぐことを考えると
まだ完全であるとは言えません。
冬場、部屋の窓ガラス付近に立つと
空気が冷えているのを感じませんか?
この原因は部屋の暖かい空気が逃げている、
というのも理由の一つですが、もう一つ理由があります。
それは、窓の外の冷たい空気が窓ガラスを冷やし、
窓ガラスから部屋に冷たい温度が広がっているのです。
理科の言葉で言うと「放射冷却」という現象が起こっているのです。
こうした「外の冷気から部屋が冷やされる」ことを防ぐには、雨戸やシャッターを使うことが効果的です。
雨戸と聞くと夏に使うものというイメージを持たれていると思いますが、冬にも効果的です。先にご紹介した、アルミシートやプチプチを使った防寒対策と合わせて活用するとシャッター、窓ガラス、アルミシートorプチプチと
三重の構えで防寒対策をすることができ、
さらなる効果が期待できます。
注意点としては、常に締め切らないことです。
冬場とはいえ日中であれば日差しは暖かなこともありますので、日中はシャッターを開け温かい日差しを取り入れ、
太陽が落ちきる前には室温が逃げないように締める、と
いったようにご利用いただくことをオススメします。
<窓の寒さ対策5>カーテンは長めのものを

さて、これまでご紹介した防寒対策を行っていただくだけでもう十分に対策は取れていますが、念には念をおして対策したい方にご紹介するのがカーテンによる方法です。
皆さんのご家庭で使用されているカーテンは
どのようなものでしょうか?
もちろん部屋全体のインテリアに合わせた柄や
長さのものを活用されていると思います。
特に夏場では涼しく過ごすためにも、長さは短めで薄手の生地のものを使用されているのではないでしょうか?
もし、丈の短いカーテンを使用されている場合、冬には丈の長いカーテンを使用することをオススメします。
カーテンが窓をおおう面積が大きくなればなるほど、
部屋の空気や温度が逃げにくく、また冷やされにくくなるからです。
床についてしまうくらいの長さになると、汚れや結露によるカビが生えてしまいます。ですので長さについては、
部屋の床から1〜2cmの余裕ができるくらいの長さをオススメします。
既に使用しているカーテンの長さが短い場合は、
使わなくなったバスタオルなどを縫い付けて裾を長くするのもいいかもしれません。
皆さんのご家庭で使用されているカーテンは
どのようなものでしょうか?
もちろん部屋全体のインテリアに合わせた柄や
長さのものを活用されていると思います。
特に夏場では涼しく過ごすためにも、長さは短めで薄手の生地のものを使用されているのではないでしょうか?
もし、丈の短いカーテンを使用されている場合、冬には丈の長いカーテンを使用することをオススメします。
カーテンが窓をおおう面積が大きくなればなるほど、
部屋の空気や温度が逃げにくく、また冷やされにくくなるからです。
床についてしまうくらいの長さになると、汚れや結露によるカビが生えてしまいます。ですので長さについては、
部屋の床から1〜2cmの余裕ができるくらいの長さをオススメします。
既に使用しているカーテンの長さが短い場合は、
使わなくなったバスタオルなどを縫い付けて裾を長くするのもいいかもしれません。
他にもフローリング編などが載っているので、是非見てみてください

今日はここまで!
