『レイラの手紙』のあらすじですはーと

ぜひ観にいらしてくださいびっくり

今が西暦何年なのか、それをハッキリとさせる必要はない。しいて言うならば2080年代といったところだろう。大切なのは3年前に『光の日』と呼ばれる人類史上最大の分岐点があったことだろう。その日、世界各地に着弾した核兵器は、文明・社会・秩序、その全てを崩壊させた。その後広がった疫病や大きな暴動により、世界の人口はその4分の1にまで減り、今もなお減少を続けている。
ここはカナダ東部の小さな街。街と言っても細い街道沿いに数件の建物が並ぶだけの街。その外れにあるこの街唯一の店が、この物語の舞台。
ここに、レイラと言う名の少女がやってきた。はるか南の街から二年かけて歩いてきた、そしてさらに北を目指すと言うのだ。社会復活の為に、全ての子供を保護し、一カ所に集め教育・健康管理をしようという法の敷かれたもとなのだから驚きの話である。
レイラは何故、北を目指すのか? そしてこの街で何を感じるのか?
この夏のメガバックスコレクションは、初めてジュニアを主演に置いた、本格ドラマです。ぜひ劇場に足を運んで、その世界観をご堪能下さい。




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