ついにときは来たれり・・・産まれるとき | ムスコズ成長日記

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二人の男の子+田舎の長男のだんな+義父(別居)周りを見てみると男ばっかり・・・泣


そんな日常をぼやきます

12日・・・確実に何かがやってきていたので、

父・母はとても気が気ではなく、仕事どころではなかった様子。


12日の朝、とりあえず病院に行ったけれど、

まだまだ前駆陣痛かなぁ~ってことでおうちへ返されました。



そして、やってきた5分間隔。

19時ごろ、母が病院に電話して、病院へ再登場。


すでに私はきつくて死にそうでしたが、

とりあえず、そのままNSTをとりお腹の張りと、ベビーの心拍の確認。


そして始まりました、陣痛との戦い。


この時点で子宮口2センチぐらい。。。。





ダンナ君も仕事が終わり、やってくることになりました。


とりあえず、助産師さんの勧めで、


足湯に入ってみることに・・・・



これが気持ちいい好



足が温もって気持ちいーんだけど、陣痛は痛い・・・(T_T)


それの繰り返し・・・・



そうこうしているうちにダンナ登場。




それまで、一緒にいてくれた母とバトンタッチして、

ダンナ君が腰をスリスリ。

仕事柄上手にやってくれましたが、痛みは全く治まらず・・・・




23時過ぎごろ・・・


これまた助産師さんの勧めにより、アロマバスへ。

この時ばかりは、お風呂が気持ちいいとは思えなかったけど、

後から考えれば、入ってて良かった。


フラフラしながら入ったお風呂は、意外と寒く、

1時間以上もかかって入浴。


しかし、気分は優れず・・・・最悪の状態でベットに寝っ転がる。。。。



3時ごろ。。。。


助産師さんが一生懸命陣痛が来てないときは、リラックスしましょう~!!


という言葉に、ダンナ君が一言・





ダンナ「え?リラックスさせた方がいいんですか?緊張をほぐすの??」


助産師さん「はい。子宮も一応筋肉なので、リラックスした方が開きやすいんです。」


ダンナ「へぇ~そうなんですか。わかりました。」



そこからダンナ君の力発揮。


今まで数時間、


もう出産なんて絶対いや。こんなにきついなんて予想外!もう辞めたい・・・



と思っていた私でしたが、


なんとダンナ君がマッサージしてくれていたとたん



陣痛がこんなに楽になるわけ?このぐらいなら耐えられるかもぉ~

今までのは一体なんだったのぉ~ヽ(;´ω`)ノ



ラク~になっちゃいました。



そして、、、、


5時ごろだったのかなぁ~

息を吐いた瞬間



ぎゃーーーなんかでたぁぁぁぁぁ~


と絶叫の私。


ダンナ君のマッサージが全く効かなくなり、

私も体がコントロールできなくなりまして・・・・



どうやら大量出血してたらしいです。

ダンナ君があまりにも、大量に出血してたから、私を動揺させないように、


とくに何も出てないけど、ナースコールするね・・・汗


といいナースコール。


そしてやってきた看護婦さんがさっきまでの方とは違って、

偉くコワイ人。(苦しみながらも、そうゆうことはちゃんと覚えてるんだよね)


なんかものすごく怒られた気がします。

そのあと、いつもの助産師さんが来て、子宮口の確認


この時点で6センチ・・・・ダッシュ



看護師さん「6センチ開きましたよ。よく頑張りましたね・・・」



私「まだ、6センチでしょ。。。。。まだ続くんですよね・・・・」



看護師さん「いや、多分ここまでが大変だから、今からは大丈夫ですよ・・がんばりましょうね」



私「・・・ハイ」



とりあえず、NSTを取りましょうね。と分娩台へ。



ここから、出産までは分娩台でした。



体がもうおかしくなっていたので、歩けず、助産師さんにもたれかかってどうにか分娩台までいきました


そこから力まないとどうしようもない感じになってきたのをみて


助産師さんが



力んでいいですよ。。。。といい、


そこから力みスタート。



しかしどこに力を入れるべきか・・・・・



何回か力んでいると、


多分破水したみたいで、なまぬるーい水が出ていく感覚が、、、、


助産師さんが、腰からおしりにかけて、オイルマッサージをしてくれつつ


いろんな処置。



ぎゃーぎゃー叫ぶ私。


それを、ベットに引き留めるダンナ。とりあえず手を握ってました。


うぎゃーーーーといって叫んでいたら、


周りに人が増えてきて・・・・


最後の最後に先生登場。





それを見た瞬間、あーそろそろでてくるんだぁーよかったぁ~




と思いました。



そして


先生が「ちょっと出産の手助けをしますね~笑」



といって切り始めた瞬間



私も「いたいーーーーーーーー!!!!」


といって力んだのがどうやらちょうどよかったみたいで


先生が「あ。いいかんじだよ~~~~」



といった瞬間



ドゥルンっと出てきました。



出てきた瞬間・・・・



でたぼーぜん?でたぼーぜん?ってかんじで、ダンナくんは感動の涙~



私はもう死にそうガクリって感じでした。


出た瞬間、ウギャーーーーーと泣いたベイビー。


だけどそのあとは全くなかず、気持ち良さそうに寝てるし。



私は胎盤を出したり、切ったところを塗ったりして、2時間ぐらい安静へ



ダンナ君は出てきたベイビーを抱っこしたり、写真撮ったりして、大興奮。


私はぐったり。。。。○| ̄|_


とりあえず、終わった~っていう気持ちで無事出産。



結局14時間半かかりましたが、無事出てきてくれたことに感謝。



しばらくは、この痛みを忘れることはないでしょう。


ダンナ君が立ち会ってくれたことはほんとにうれしかったし、


次回、もし産むことがあれば、確実に立ち会ってくれないとイヤです。