こんにちは。
アメリカに10年滞在し 娘2人をアメリカの大学へ通わせている 東京で大型犬と夫婦暮らしの私。
以前からアメリカの10年の激闘生活を残したいと思いつつ帰国後2年弱が過ぎてしまい、今更ながら慌てて書き残しておこうと思い立った。ご興味ある方は是非ご一読頂けると嬉しい。
2020年6月 コロナ真っ盛り中にアメリカ南部テキサス州ヒューストンより帰国して以来 東京生活を満喫している。
先日もヒューストンから一時帰国していた友人と会った時はヒューストンを懐かしみアメリカへ戻りたいなあと思ったところ。
私が日本へ一時帰国中に娘2人と夫がグルになりダラス近郊から犬をブリーダーさんから購入。ヒューストンへ戻ったら、何と家に犬がいた。中型犬だからママも大丈夫だよ。と言う長女の言葉を信じ、朝晩朝晩のお散歩をしていたら、あら不思議。30キロを超えてしまった。
ゴールデンレトリバーとスタンダードプードルをMIXした ゴールデンドゥードゥル。
パピーの時はアプリコット色の毛色だったが去勢後、毛色が薄くなり、今では薄い茶色になった。
身体は大きいのに気持ちが優しくいつも小さいワンチャンに吠えられて震えてる。でも可愛い。愛おしい。
今朝のお散歩も犬友のドイツ人パパと一緒にお散歩。保護犬の美人さんは3ヶ月ケージから出なかったのが嘘のように好奇心旺盛で飛び跳ねていた。久々の英語もなかなか口から出てきてくれない。うーん。10年アメリカで住んでいたとは言えない英語。
恥ずかしい。いや恥ずかしがっていないで今からでも勉強しなおそう。
朝起きるとヒューストンの長女から夜中にLineで 電話頂戴! と連絡あり。嫌〜な予感。夫のお弁当を作りながらLine電話してみると学生Visaの件で長々説明。私に似て心配性、不安症が激しい長女は1人で悶々と調べて 最後は友人の弁護士さんの助言で落ち着いたらしい。私もヒューストンでカレッジの生徒だったから学生Visaに就いては少しだけ詳しい。
医学部を目指している長女はUC Berkeleyを昨年5月に卒業し今は仕事をしながらヒューストンで大学院からの入学許可を待っている。アメリカは4年生の大学を卒業後 専門の大学院に進学するのだ。大学4年間の専攻はPre Medと良い、Medicalへ進学するまでに必要な科目の単位を取得し 大学院の医学部を受験するという果てしない道のり。ヒューストンの公立高校へ通っていた長女の高校2年化学の先生が 医者になってみれば という軽い一言が我が家の地獄のような受験生活を送ることになったのだ。
この事はおいおい書いていきたいと思う。
家族のLineでは能天気な次女から 自分が行けないからパパとママで絶対行ってきて! という一言。何かと思ったら次女が愛してやまない東京油組総本店が東新宿にオープンされるというTwitter。油そばが500円 東京滞在時は1000円支払って身も心もお腹も満たされるのが500円で食べられるらしい。きっと今頃夢の中で油そばを食べているだろう。
ヒューストンの怒涛の雑草のような10年の生活を振り返りながら今の生活を綴っていきたい。
ご興味ある方、是非お付き合い頂けると幸いです。
明日はアルバイトの帰りに父の認知症の薬を病院へ取りに行かなくては。
介護の奥深さに日々新しい発見があり勉強している。
父の介護をしてくれている母に感謝。
