元気をくれた二つ。

一つめ、
サザンの35周を迎えた今年。

復活の新曲の数々、ピースとハイライト、栄光の男、君こそスターだ。などなどの、DVD をなにげなく観てました。なにげなく観ているはずのサザン。なのに、私、明らかに元気をもらっている感があって、
サザンの歌っている姿を見て元気になってきたアップ

やっぱり、音楽は楽しくなきゃだめだよね。

年齢を重ねてもあんな風に音楽活動をしているサザンがとても素敵にみえてしまいました。

それと、二つ目

You tube の「巧み」を観てくれた方からコメントがあり、そこには

「相当、想いを入れて弾いているように感じました。この子を大切にしてあげてくださいね」

とのコメントがラブレター

ありがとうございます。



れなと先生が目指しているものは、いろいろとあるとは思うのですが、一番は、曲に想いを入れて弾くこと。

なんだと、想うのです。

単に楽譜通りに弾くピアノではない、曲に想いを入れる大切さ。

とても大事にしていることだと先生のレッスンを受けていて感じるところであります。

それが、れなの演奏を聴いて伝わったことが嬉しです。

諦めかけていたコンペティションですが、まだ時間があります。

左手も感情を込めて弾けるように頑張ってみましょう。

コンペティションには、れなを日頃から応援してくれて、近所迷惑にも関わらず、れなのピアノの音に我慢をしてくださっているご近所様。れなの演奏が好きだといってくれる、お友達や塾の先生、ママ友達がなど、など、夜の遅い中、聴きに来てくれます。

まだまだ、やれるはず。
れなには、もう少し頑張って粘り強く練習してもらいましょう音譜








いつも、レッスン前には、先生と軽い話を5分~長いときで20分位話をします。

ピアノに関しての悩みやコンクールの選択曲のことやら、最近はグランドピアノのことなど話はつきません。

いつものように、先生から二つのお話がありまして、一つはグランドピアノを将来的に購入した場合の話ともう一つが、先生も昨日の夕方に本部から電話があって、驚いたそうなんですが、

れなご指名で、ピアニストの公開レッスンを受講してほしい。

という連絡があったそうなんです。
日にちも場所もすでに決まっていて、場所は表参道のカワイのホールだそうです。


れなちゃんすごい。

私はそれを言われた瞬間、パーっと目の前が明るくなり、扉が開いた感じがしましたドア

気がつかないうちに、私の前に厚い扉があったみたいです。


しかし…
なんで、れなちゃんなんだろう?

理由は、先生もはっきりわからないみたいだけど、一つは金賞をとったことなのかしら!?
とにかく
本部がそうやって選んでくれたなら自信を持って学びに行きましょう。

ピアニストの方は男の方だそうです。

とてもレッスンが楽しくてユーモアがある方だそうなので、今からとっても楽しみです。



きっと先生もれなに対して当然気合いが入ってくるはずです。
だって、これまでのれなを育てたのは、全て先生ですからね。

恥ずかしい状態で、ピアニストのレッスンを受けるのは、先生も恥ずかしいはずなのでニコニコ

先生もれながどんな指導をピアニストから受けるか、評価をされるか?楽しみじゃあないかなニコニコ

ピアノの基礎は8歳までらしいのです。

れなはまだ6歳ですが、今までやってきたことは間違っていなかったのか?今後の課題は?


先生は言いました。「牛田智大くんを超えるビックリマークみたいな大きな夢を持つのではなくて、小さな目標、夢を一つづつ叶えて行きましょうラブラブ

そうですね。牛田様を超えることは出来ませんので、小さな一歩一歩を進んでいきましょう。

小さな僅かな光を足下に照らして、頑張るしかないですね。


詳細は、後日はっきりと用紙でくるそうなので楽しみです。