こんなにも早く、私とれなの夢が叶ってしまうとは
想ってもいませんでした~
その夢とは、
学校の何かしらの発表の場で、れなが合唱の伴奏をすること
その夢、叶ってしまいました。
学習発表会という場。それは昔で言う学芸会かしら。
お芝居ですね。
そんな行事がありまして、その劇の終わりに一年生全員で歌を唄うことになり、れなが、そこでの伴奏を先生から頼まれてきました
れなもお願いされた時は、そうとう嬉しかったみたいです。
お願いされる数日前に、れなが音楽の先生から「れなちゃんは今、何をピアノのお教室で弾いているの?」
と聞かれたようで、「難しいのを弾いてます」と答え、
「難しいというと、バッハとか?」
と言われ「いや、違います。今、生きている人で日本人の曲を弾いています
」
あれ
今、生きている日本人の曲…
誰だ?
って音楽の先生は思ったよね。
れなが、言いたかったことは、コンクール用の自由曲のことですね。
他に言い方はあるかと思うのですが…
ブルクミュラーとかチェルニー、
とかね。
まぁまぁ。しょうがないね。
確かに、今はこの曲に力を入れているもんね。
でっ
その日に楽譜を頂いてお家に帰ってきました。
その報告を聞いた私は、二人で抱き合って大喜び
一年生のうちから伴奏をさせてもらえるんだ。
すっごい~
ある意味チャレンジャーの先生たち。
れながピアノをしていることが浸透しているみたい。
うん。うん。いいことだね。
曲は「君とぼくのららら
」
あれ、聞いたことないな。
聞いたことないけど、とりあえず弾いてみましょうかね。
あれっあれっ。
難しいぞ
どうした。れなちゃん。
あまりにもクラッシック曲に慣れてしまっていて、ポピュラー曲または歌詞付きで、左のベースが右と合わせるのがムズいです。
ブルクミュラーの方があっさり弾けてますよ。
そう思うとクラシックは簡単なのか?
慣れって恐い。
楽譜はこんなに簡単に見えるのに。ムズく感じるのはなぜだ。
私は、何度も一緒に歌ってみたけど、リズムが狂うぞ。
私の歌とれなの伴奏がブレスの違いでずれてしまう。
うまく入れないじゃあない
はい、もう一回どうぞ
そこは、しっかりブレスしないと、お友だちがうまく入れないよ~。
はい、もう一回どうぞ
伴奏のテンポの狂いは絶対に許されませんよ。メトロノームでしっかり一定にして、完璧に仕上げないと、音外しもありえない。
コンクールで間違えやテンポの速い遅いは本人だけの問題だからいいけど、一年生の皆では、テンポが狂ったらあっという間にグダグダニなっちゃうし、歌い出しや、たっぷり歌うサビは、しっかり呼吸を合わせないと、わかりづらいよ
はい、ここからもう一度弾いてちょうだい。
「もう~ママの歌い方が下手くそなんだよね」
え~私がダメなの
あっれ、なんで、こんなに私がれなの伴奏に合わせて歌ってるの~。
子供が弾いて親が合わせて歌う
逆はよく聞くけど、このパターンはあまり聞いたことがないかも
気がつけば
私の仕事また、
一つ増えてるじゃないですか
完璧、家の中は音楽の時間になってる。
でも、三連休があって良かった。
学校で発表があった後、早退をして、急いで表参道にあるカワイのホールでピアニストによるレッスンを受ける予定になってるんだよね。
めったにない機会と申し入れだから受けた方がいいという先生の判断。
なので、学校を早退して、ピアニストの先生の元へ。
ピアニストの方に見たもらう曲はおそらくコンクールの自由曲なんでしょ。
コンクールの曲も今以上に仕上げていかないといけないし。連弾のコンクール曲はまだ、選曲中だし。
金賞を取ったことで、ピアノを聴いたことがない人からも声をかけてもらって弾く場を与えてもらい
金賞=上手。にイメージ的になっているのかも。
なので、まだ学校の先生も音楽先生もれなのピアノは一度も聞いたことがないわけで、ここで、期待外れの演奏をしたら、次がないわけで…
今回の場でどのような伴奏をするか?っが大事になってくるよね。
期待を裏切らないように、私も生徒になりきってれなの伴奏に合わせて歌いましょ。

想ってもいませんでした~

その夢とは、
学校の何かしらの発表の場で、れなが合唱の伴奏をすること

その夢、叶ってしまいました。
学習発表会という場。それは昔で言う学芸会かしら。
お芝居ですね。
そんな行事がありまして、その劇の終わりに一年生全員で歌を唄うことになり、れなが、そこでの伴奏を先生から頼まれてきました

れなもお願いされた時は、そうとう嬉しかったみたいです。
お願いされる数日前に、れなが音楽の先生から「れなちゃんは今、何をピアノのお教室で弾いているの?」
と聞かれたようで、「難しいのを弾いてます」と答え、
「難しいというと、バッハとか?」
と言われ「いや、違います。今、生きている人で日本人の曲を弾いています
」あれ

今、生きている日本人の曲…
誰だ?
って音楽の先生は思ったよね。
れなが、言いたかったことは、コンクール用の自由曲のことですね。
他に言い方はあるかと思うのですが…

ブルクミュラーとかチェルニー、
とかね。
まぁまぁ。しょうがないね。
確かに、今はこの曲に力を入れているもんね。
でっ
その日に楽譜を頂いてお家に帰ってきました。
その報告を聞いた私は、二人で抱き合って大喜び

一年生のうちから伴奏をさせてもらえるんだ。
すっごい~
ある意味チャレンジャーの先生たち。
れながピアノをしていることが浸透しているみたい。
うん。うん。いいことだね。
曲は「君とぼくのららら
」あれ、聞いたことないな。
聞いたことないけど、とりあえず弾いてみましょうかね。
あれっあれっ。
難しいぞ

どうした。れなちゃん。
あまりにもクラッシック曲に慣れてしまっていて、ポピュラー曲または歌詞付きで、左のベースが右と合わせるのがムズいです。
ブルクミュラーの方があっさり弾けてますよ。
そう思うとクラシックは簡単なのか?
慣れって恐い。
楽譜はこんなに簡単に見えるのに。ムズく感じるのはなぜだ。
私は、何度も一緒に歌ってみたけど、リズムが狂うぞ。
私の歌とれなの伴奏がブレスの違いでずれてしまう。
うまく入れないじゃあない

はい、もう一回どうぞ

そこは、しっかりブレスしないと、お友だちがうまく入れないよ~。
はい、もう一回どうぞ

伴奏のテンポの狂いは絶対に許されませんよ。メトロノームでしっかり一定にして、完璧に仕上げないと、音外しもありえない。
コンクールで間違えやテンポの速い遅いは本人だけの問題だからいいけど、一年生の皆では、テンポが狂ったらあっという間にグダグダニなっちゃうし、歌い出しや、たっぷり歌うサビは、しっかり呼吸を合わせないと、わかりづらいよ

はい、ここからもう一度弾いてちょうだい。
「もう~ママの歌い方が下手くそなんだよね」
え~私がダメなの

あっれ、なんで、こんなに私がれなの伴奏に合わせて歌ってるの~。
子供が弾いて親が合わせて歌う

逆はよく聞くけど、このパターンはあまり聞いたことがないかも

気がつけば
私の仕事また、
一つ増えてるじゃないですか

完璧、家の中は音楽の時間になってる。
でも、三連休があって良かった。
学校で発表があった後、早退をして、急いで表参道にあるカワイのホールでピアニストによるレッスンを受ける予定になってるんだよね。
めったにない機会と申し入れだから受けた方がいいという先生の判断。
なので、学校を早退して、ピアニストの先生の元へ。
ピアニストの方に見たもらう曲はおそらくコンクールの自由曲なんでしょ。
コンクールの曲も今以上に仕上げていかないといけないし。連弾のコンクール曲はまだ、選曲中だし。
金賞を取ったことで、ピアノを聴いたことがない人からも声をかけてもらって弾く場を与えてもらい
金賞=上手。にイメージ的になっているのかも。
なので、まだ学校の先生も音楽先生もれなのピアノは一度も聞いたことがないわけで、ここで、期待外れの演奏をしたら、次がないわけで…
今回の場でどのような伴奏をするか?っが大事になってくるよね。
期待を裏切らないように、私も生徒になりきってれなの伴奏に合わせて歌いましょ。


