コンサート終わりました。

ステージに上がり続ける意味がわかったような気がします!?

コンサートでの演奏は全く出しきれませんでした。
地区大会に進む予定のお嬢さんも、失敗をして、泣いていました。
一回で、今までの全てを出しきる難しさガーン

あんなに、練習しているのに全然、音がひびかない。

もっと、もっとホールに響けと思っているのに、客席まで飛んでこないしょぼん

ホールが古すぎてダメなのか、それとも本人の指のタッチの問題なのか?

連弾なので、先生も引っ張っていってくれているとは思う。本人も、かなり気持ちは入っているのは伝わるけど、音が届かない音譜
なんなの?
ホールのせいなのかな?

「めぐり逢い」
ステージ、9回目で、お客さんの誰にでもわかる大きなミス。

繰り返しも多く、小学一年からしたら迷路みたいな曲。
音楽を止めることはなかったが、本人いわく、難関を越えて、最後に油断をして気が緩んだらしい。
弾いている途中、右がなんとか動いていたので、右に助けられて最後の終わりにたどり着けたらしい。

ふぅ~。

9回目ともなると、ステージに上がれる喜びだけじゃあなくて、今回みたいな演奏をすると、悔しさも、今までの反省も、出てくる。
れなの姉が久しぶりにピアノについて一言「コンクールじゃあなくて良かったじゃん」

その通り。

コンクールでこんな演奏をしたら努力賞ももらえない。

10月から練習をして、コンクールが終わった後に悔しさだけが残ってしまったら気持ちの切り替えが難しくなってしまう。

本人は、なぜ自分がこんな演奏をしてしまったのか?理由がわからないようです。

私は、気持ちを切り替えて、れなと一緒に楽譜を丁寧に見直して、やり直しをしたいと思っています。










最近、ブログの更新が多い私

今は、れな待ちです。

一年生だというのに、毎日帰宅時間、3時半。

遅い。遅いよ~

私は、習い事の都合上、学校の門で待ち伏せ。

でも今日は待ち伏せ出来ない。

それは、雨で、学期末の終わりで荷物をたくさん持ち帰る日。

自転車に、レッスンバックと、ランドセルと、傘とお道具箱。
それと、本人。

乗りません
それに危険。

早く帰ってきてと毎日行っても、守れないれなさん。

学校側もとてつもなくルーズ。
私立の学校では、絶対ありえないルーズさむかっ

こくこくと、レッスンまで後、10分。
完全に遅刻。
今日はあれほど言ったのに、ダメだったかぁ~