初めての出産 帝王切開手術後
麻酔が切れて目が覚めた。
手術中 息苦しくなり 意識が遠のいた後
手術は30分くらいで終わったようだ。
手術後すぐ目覚めたらしい。
回復室というナースステーションのすぐ横の部屋に寝ていた。
上半身は素っ裸のまま 毛布が掛けられている。
お腹の傷の上にウエストニッパーのようなものが巻かれ
両足には血栓を予防する機械が
足先からひざ下まで付けられている。
定期的に空気圧で足を圧迫する機械のようだ。
そういえば・・・と我に返り お腹を見た。
案の定ぺちゃんこになっていた。
まだ鼻がつまっていて口でしか息ができないのに
鼻には酸素チューブがつけられていて
全く意味をなしていない(#`ε´#)
麻酔で吐き気をもよおす人もいるため
手術のかなり前から 水分をとっていなかったので
喉がカラカラ 口でしか息が出来ないので
余計苦しい のどがひっつきそうだ。
看護士さんをナースコールで呼び
「水ください・・・・」
息も絶え絶えに訴える。
「ごめんねぇ。まだ飲めないの。
あとで氷もってくるから
なめさせてあげるね。」
ヒィィィ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。まだだめなわけ~~!!
苦しい 息が・・・・
顔面が痙攣しているのがわかった。
そして体がガタガタ震えて止まらない。
カンズがやっと仕事を終えて来てくれた。
「レナキン!とってもかわいい女の子だよ!」
もう赤ちゃんに会ってきたらしい。
レナキンはまだ手術後赤ちゃんに会ってなかったので
早く会いたい どんな顔してるのだろう ドキドキワクワクだ。
看護士さんに 「鼻が苦しいので点鼻薬つかっていいですか?」
と聞くと よいとの返事。 早速スプレーした。
しばらく経つと鼻が通ってきた。
息が出来るってスバラシイィィィ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
気が付くと夜の8時をまわっていた。
面会時間が8じまでなので
カンズ おばぁちゃん おばちゃんは帰らなければならない。
明日また来るといって 帰ってしまった。
寂しいな 早く赤ちゃんに会いたいなφ(.. )