教室に戻ってから
わんわん泣いた。周りも見えず、ところ構わず泣いた。
何であんなことしちゃったんだろう。
たまたま塾の教室には先生と学校のクラスメートの男子がいて、私を見て声を掛けてくれた。
「大丈夫だよ~。俺達が何でも聞いてあげるからさ~。元気出して。」
みんなの笑顔で救われた。
今まで女の子としかあまり話したことなかったから今まで全然分かんなかったけど、男の子も意外と優しいんだなあと思った。この時がきっかけで男の子の友達が何人かできる。普段他の子には相談できなかったことも、彼等には言えたり、親身に相談に乗ってくれた。ちょうど妹みたいな感じに思われていたんだと思う。
その証拠にある時、みんなでアルバムをうちから持ってきて、どの子がカワイイとか話していた。
「このクラスには良い奴いないなあ~。こいつなんか最悪っしょ~。いつも睨んでくる。」
「あ~、それは○○のこときっと怖いからじゃないのかな~。」
完全に私の存在が女ってこと忘れてる。私は解説係。ここにいる男の子、ほとんどみ~んなかっこよくて、話したってだけでみんな羨ましがるのに…はあっ。
「ね~え!私は(笑)」
「はいはい、カワイイ、カワイイと。さて次」
酷すぎる~、でも友達としての方が付き合うなら一番いいなあと、心から感じているから文句もない。ただ一人、性格のせいなのか、変なあだなじゃなくてさん付けで呼んでくれたり、真面目な対応をしてくれる男の子に又しても、「いいなあ」と恋心を抱いてしまう私。すっかり傷は癒されていた。そうして振り出しに戻り、片思いは続く…
何であんなことしちゃったんだろう。
たまたま塾の教室には先生と学校のクラスメートの男子がいて、私を見て声を掛けてくれた。
「大丈夫だよ~。俺達が何でも聞いてあげるからさ~。元気出して。」
みんなの笑顔で救われた。
今まで女の子としかあまり話したことなかったから今まで全然分かんなかったけど、男の子も意外と優しいんだなあと思った。この時がきっかけで男の子の友達が何人かできる。普段他の子には相談できなかったことも、彼等には言えたり、親身に相談に乗ってくれた。ちょうど妹みたいな感じに思われていたんだと思う。
その証拠にある時、みんなでアルバムをうちから持ってきて、どの子がカワイイとか話していた。
「このクラスには良い奴いないなあ~。こいつなんか最悪っしょ~。いつも睨んでくる。」
「あ~、それは○○のこときっと怖いからじゃないのかな~。」
完全に私の存在が女ってこと忘れてる。私は解説係。ここにいる男の子、ほとんどみ~んなかっこよくて、話したってだけでみんな羨ましがるのに…はあっ。
「ね~え!私は(笑)」
「はいはい、カワイイ、カワイイと。さて次」
酷すぎる~、でも友達としての方が付き合うなら一番いいなあと、心から感じているから文句もない。ただ一人、性格のせいなのか、変なあだなじゃなくてさん付けで呼んでくれたり、真面目な対応をしてくれる男の子に又しても、「いいなあ」と恋心を抱いてしまう私。すっかり傷は癒されていた。そうして振り出しに戻り、片思いは続く…