

簡単な恋愛心理のメカニズムから言ってしまえば、加点方式か減点方式かということになります。
たとえば、一目惚れの場合は減点方式。
まったく興味のない異性は加点方式です。
それでは詳しく説明してみましょう。
一目惚れの場合、会った瞬間に100点という点数を脳内で採点します。
その時点で一目惚れですから最高点をつける訳ですね。
それからは減点での採点に入るのです。
お話をしてみたらちょっと違う・・・とか、食事に行ってみたらマナーが・・・とか。
確かにいいところを見つけたら加点対象になりますが、
そもそも最高点をつけているので、加点率としては微々たる上昇です。
逆にまったく興味がないとか少し苦手と思っている相手ですと逆の現象が起きます。
お年寄りにやさしかったとか子供に優しかったとか、
そもそもの印象が悪いわけですから、
普通の事をしても加点対象になる場合もあります。
このことから一目惚れで好きになられた場合の方が恋愛の継続が難しいといえます。
逆に見向きもされなかった相手でも可能性があるのは、興味も示されなかった人です。
加点しかないのですから、いいことをすれば加点されていくわけです。
どちらの場合も相手の嫌がることをしないという前提で言えば、
相手の好むことをしてあげる事でどんどん加点されるのは後者の方になりますね。
恋人にしたい人がどのように自分のことを思っているのか分析して立ち回ることで、
恋愛バロメーターがグンッと上がることは間違いないです。
好かれていないからと最初から諦めていないで、逆にチャンスと思って行動してみましょう。
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