恋愛心理

恋愛心理

恋愛の心理に関するブログです。

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「恋愛とは、性感情を伴い、心と心がふれあう男女の人間関係」
:彼のことは好き。でも、彼の胸に抱かれることを思うと、気持ちが悪い!というのは、大人の恋愛ではありません。
「愛とは、友情+情熱+かかわり合い」
:芸能人のことが大好きだと言っても、実際のかかわりがなければ、恋愛とは呼べません。
「恋愛=仲良くなりたい+助けたい+二人だけになりたい」
:大親友であれば、仲良くなりたい、助けたいと思うでしょうが、二人だけになりたいと思うのが恋愛。
心理学的に考えると、
「恋愛などの親密さとは、自分の何かを失うのではないかという恐れなしに、自分と他者のアイデンティティを融合する能力」
:本当はいやなのに、彼に捨てられたくないから彼の言うとおりにするというのは、「何かを失うのではないかという恐れ」です。苗字が変わったり、仕事が変わることに寂しさを感じるのは良いですが、愛しているなら新しい生活に喜びを感じます。
 彼女のためにプレゼントをすることが喜びと感じられるならよいですが、捨てられないためにしかたなくというのは、「何かを失う恐れ」になります。
「友情はプラス感情だけ、恋愛感情はプラスとマイナスの感情の共存」
:愛するからこそ、憎くなることもありますね。
「友情は、期間が長いほどさらに持続しやすくなる。しかし恋愛感情は、時間がたつほど弱まりやすい」
:だから恋は難しいのですが、感情というものは一時的なのです。長く続くのは、態度や誓いです。

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人間は「興奮状態」というものがあります。

それは目に見えて興奮している状態もありますし、

精神的な興奮状態を示す場合もあります。


この興奮状態というのは感情が高ぶっていますので、

弱い刺激には感受性が鈍くなっているものです。

しかし、その興奮状態から突如開放されると

鈍感な状態に入ってしまうのです。


これを恋愛に置き換えてみましょう。

恋愛中は一種の興奮状態にあります。

ワクワクした気持ちやドキドキ感など

あらゆる興奮の作用があります。

この恋愛中の興奮状態から

突如開放される=失恋した場合

鈍感な状態に入ってしまいます。

刺激は無い、感受性は鈍いとなると

一種の「うつろな状態」になってきます。

弱い刺激は感じず、人間そのものにも関心を示さず

それどころか人との関わりを避けるようになります。


人間とはいろいろな回復能力があるものですね。

そのような状態もいずれ回復してくるのです。

でも刺激のある興奮状態ではないですから、

感受性もまだ鈍い状態です。

この時に正常な状態なら好きにならないような相手でも

魅力を感じてしまうものです。

感受性が鈍いのでそうなってしまうのですね。


そうして交際を始めても「状態」が回復してくると

その相手がだんだんと色褪せてくるのです。

それはそうですよね。本来好きになるはずもない相手ですから。


「失恋を忘れるのなら新しい恋愛が一番」というセリフがありますが、

その新しい恋愛も時期を考えないといけません。

すぐに恋愛をして失恋を忘れたいという気持ちもわかりますが、

結果的になにも得られないような恋愛になってしまうので、

失恋をある程度癒してから新しい恋愛に歩み出すことをお勧めします。

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簡単な恋愛心理のメカニズムから言ってしまえば、加点方式か減点方式かということになります。

たとえば、一目惚れの場合は減点方式。

まったく興味のない異性は加点方式です。

それでは詳しく説明してみましょう。

一目惚れの場合、会った瞬間に100点という点数を脳内で採点します。

その時点で一目惚れですから最高点をつける訳ですね。

それからは減点での採点に入るのです。

お話をしてみたらちょっと違う・・・とか、食事に行ってみたらマナーが・・・とか。

確かにいいところを見つけたら加点対象になりますが、

そもそも最高点をつけているので、加点率としては微々たる上昇です。

 

逆にまったく興味がないとか少し苦手と思っている相手ですと逆の現象が起きます。

お年寄りにやさしかったとか子供に優しかったとか、

そもそもの印象が悪いわけですから、

普通の事をしても加点対象になる場合もあります。

 

このことから一目惚れで好きになられた場合の方が恋愛の継続が難しいといえます。

逆に見向きもされなかった相手でも可能性があるのは、興味も示されなかった人です。

加点しかないのですから、いいことをすれば加点されていくわけです。

どちらの場合も相手の嫌がることをしないという前提で言えば、

相手の好むことをしてあげる事でどんどん加点されるのは後者の方になりますね。

 

恋人にしたい人がどのように自分のことを思っているのか分析して立ち回ることで、

恋愛バロメーターがグンッと上がることは間違いないです。
好かれていないからと最初から諦めていないで、逆にチャンスと思って行動してみましょう。

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心理学の分野では「積極的傾聴」というのがあります。
これは簡単に言ってしまえば「積極的に相手の話を聞く」ということです。

「話」とは自分と相手を結びつけるコミュニケーションツールです。
ということは、話をする・話を聞くといった基本的動作が
人と人を結びつける最大の恋愛ツールなのです。

彼氏が欲しい、彼女が欲しいと思っている人。
自分の事を知ってもらおうと、努力して自分の事を話す人もいるかもしれません。
確かにその行為も非常に重要です。
しかし、もっと重要なのは相手の話を聞いてあげることだと言うことも
心の隅にでも置いておいてください。

しかしそれがわかっていても相手が話してくれないこともあります。
傾聴とは相手に話して欲しいと要求する行為ではありません。
「話が聞きたいから、お話しして」というときほど、
以外にも話は弾んでいないときなのです。

そんなときこそ今度は自分の話をしましょう。
相手が話したがっているときは聞く、
逆に話が弾まないときには、自分の話をする。
ちょっとした気遣いで長い時間を共有できるようになります。

話が弾む弾まないの差はなんだと思いますか?
口下手だとか、性格的なものだとかと思われる方がいますが、
そうではありません。
「共感できるはなしなのかどうか」です。
話が弾むときとは共感しているのです。
逆に話が弾まないときには、共感する部分がないということになります。
共感していないのに話し続けても、話が弾むことはないですよね。

これらのことから今日の恋愛心理学のテクニックとは、
「相手の話を聞いてあげる」
「共感する話題を提供する」
です。

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よく聞く話として、「悩み相談をしていたら付き合っていた」
なんてことをよく聞きます。

誰にも言っていないような、恋愛相談をしていたら
相談相手と付き合っていた。

これは心理学上なんら不思議のない行為なのです。

まず各々の心理を考えてみましょう。

相談する側は、相談する相手にある程度信頼を寄せているので
相談できるわけです。
だから、そもそも信頼感というのは持ち合わせているのです。
逆に相談される側とすれば、相談されている=信頼されていると
通常はなるわけです。
相談とは一種の秘密事に似ていますので、親密感も生まれるのです。

これが心理学上でいう「自己開示」になるわけのです。

これを逆手に取ればどんな相手でも彼氏や彼女になる可能性はあるわけです。

では、その際の注意点をお話しましょう。

まず、好意を寄せている相手に相談する場合は、
いきなり親密な相談をしても逆効果です。
相談できるくらい仲良くなる必要があります。

相談できるくらい仲良くって?となりますが、
逆に考えれば相談されるくらいの仲という考え方も出来ます。

うまく使うことで、彼氏や彼女がいても奪える?可能性はあるのです。
逆に彼氏や彼女がいても好きになってしまうことがあるので、
このテクニックは「自己開示」という心理学上のものだと理解しておくことで
勘違い?が生まれませんので知識として頭の片隅に置いておくことを
オススメします。

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