こんにちは、恋愛タロット魔法学校アシータ、校長の清水志保です。
「タロットの意味を一生懸命覚えているのに、いざ占うと読めません…」
タロット初心者さんから、このようなお悩みを聞くことがあります。
たとえば、彼の気持ちを占って「カップの2」が出たとします。

「相思相愛」
「恋愛感情」
「心が通じ合う」
意味は分かる。
しかし、「じゃあ彼は私のどこが好きなの?」と聞かれると、急に言葉が出てこなくなる。
また、3枚のカードを引いても、それぞれの意味は分かるのに「この3枚をどうつなげればいいの?」となってしまう。
実は、これはあなたに才能がないからではありません。
タロットは「意味をたくさん覚えた人ほど読める」というものではないからです。
カードの意味を覚えることはもちろん大切。
しかし、リーディングで必要なのは、カードの意味を答えることではなく、カードからひとつの物語を読み取ることなのです。
カードに描かれた人物は、何を見ているのでしょう?
なぜ、そこに立っているのでしょう?
前のカードから、何が起きて、このカードにたどり着いたのでしょう?
そんなふうにカードを眺めていくと、「意味」だけでは見えてこなかった情報が少しずつ浮かんできます。
まずは本を閉じて、カードを一枚だけ見てみてください。
正解を探さなくても大丈夫。
あなたが感じたことを、まず言葉にしてみる。
「感じる→想像する→つなげる」
この小さな練習が、やがて「自分の言葉でタロットを読む力」につながっていきます。
では、なぜ「意味を覚えること」と「物語を読むこと」は、こんなにも違うのでしょうか?
そして、実際の恋愛タロットでは、複数のカードからどのように物語をつなげていけばいいのでしょうか?
その具体的な考え方を、8月8日(土)20時のメルマガで詳しくお話ししますね。
「カードの意味は分かるのに、リーディングになると止まってしまう」
というあなたは、ぜひ続きを読んでみてくださいね。^^
恋愛タロットリーディングのコツをお伝えします♪
ちなみに、アーカイブはありません。気になっているあなたは、お見逃しなく!
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恋愛タロット魔法学校校長 清水志保
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