こんにちは、恋愛タロット魔法学校アシータ、校長の清水志保です。
タロット占いのやり方を学び始めた初心者さんが、恋愛リーディングで少し不安になるカードのひとつが「カップ5」です。
カードの絵を見ると、黒いマントを着た人物が、倒れたカップを見つめて立っています。
その姿は、どこか悲しそうに見えますよね。
そのため、多くのタロット解説では、
・失恋
・後悔
・悲しみ
・喪失
といった意味が紹介されています。
恋愛のリーディングでこのカードが出ると、「この恋はもう終わりなんでしょうか」と心配になる方もいるかもしれません。
しかいs、恋愛タロット魔法学校では、カップ5をもう少し違う角度から読むことがあります。
実はこのカード、恋愛の終わりを示すカードというよりも「まだ見えていない可能性」に気づくカードでもあるのです。
今日は、タロット占いのやり方を学ぶ初心者さんでも「そんな読み方があるんだ」と楽しく感じてもらえるような、カップ5の恋愛リーディングについてお話ししていきますね。^^
まず、カードの絵をもう一度よく見てみてください。

確かに、人物の足元には3つのカップが倒れています。
そのため、このカードは「失ったもの」に目が向いている状態を表すことが多いです。
でも、ここでタロットのリーディングのやり方として注目してほしいポイントがあります。
それは、
人物の後ろに、まだ2つのカップが立っていることです。
このカードは、すべてを失った状態ではありません。
むしろ、「まだ残っているもの」に気づいていない状態なのです。
恋愛のリーディングでカップ5が出るとき、それは必ずしも「恋が終わる」という意味ではありません。
むしろ、
・思い通りにならなかった出来事
・すれ違い
・期待していた結果にならなかったこと
こうした経験に気持ちが向きすぎているときに、このカードが現れることがあります。
しかし、タロットは、そこで終わりとは言っていません。
カードの世界は、いつも「気づき」をくれます。
カップ5が教えてくれるのは、
「まだ見えていないものがある」
ということです。
タロットのリーディングのやり方として、カップ5が出たときに初心者さんにおすすめなのは、こんな質問です。
「この恋で、まだ残っているものは何だろう?」
この問いを考えることで、カードの意味が大きく変わります。
例えば、
・まだ会話はできる
・嫌われたわけではない
・完全に終わったわけではない
・学んだことがある
こうした視点が見えてくることがあります。
カップ5は、悲しみを否定するカードではありません。
でも同時に、
「それだけがすべてではない」
と教えてくれるカードでもあります。
恋愛タロット魔法学校では

カップ5を
「失恋のカード」
というよりも、
「恋の視点が変わるタイミング」
として読むことがあります。
恋をしていると、思い通りにいかないこともあります。
しかしその経験の中で、
・自分の本当の気持ちに気づく
・恋の形を見直す
・新しい可能性が見えてくる
そうした変化が生まれることもあります。
カップ5は、そうした心の動きを映しているカードなのです。
タロット占いのやり方を学ぶ初心者さんにとって、カードの意味を覚えることはとても大切です。
でもタロットのリーディングのやり方で本当に大事なのは、カードの絵をよく見ることです。
カップ5のカードには、
・倒れたカップ
・立っているカップ
・遠くに見える橋
・その先にある建物
など、たくさんの象徴が描かれています。
つまりこのカードは、「悲しみの中にいる人」ではなく、これから場所を移動できる人でもあるのです。
なので、もし恋愛のリーディングでカップ5が出たときは、こう考えてみてください。
「この恋で、私は何を見落としているのだろう?」
その問いの中に、新しい視点が隠れていることがあります。
カップ5は、失ったものを数えるカードではなく、
残っている可能性に気づくカード
でもあるのです。
もし今、
・カードの意味は分かるけれど恋愛リーディングになると難しい
・タロットの意味をどうつなげればいいのか分からない
・タロット占いのやり方を学んでいるけれど、実際のリーディングに自信がない
そんなふうに感じているなら、
タロット占いのやり方を学ぶ初心者さんでも、カードをストーリーのように自然に読めるシンプルな方法があります。
恋愛のカードの解釈が分かりやすくなるリーディングのヒントを、こちらで確認してみてくださいね♪
恋愛タロット魔法学校

恋愛タロット魔法学校校長 清水志保
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