体育祭
あたしたちの学校の
体育祭は5月にします
12HRの担任は
熱血教師の坂部
あんま好きぢゃないけど
おもしろいよ


あたしはクラスで
2番目にでかくて
旬は1番目だった
並んだ時近かったから
体育祭の練習が
楽しみでいられなかった
種目は障害物競争
選抜リレー綱引き
二人三脚
あたしも旬も
選抜リレーの
メンバーに選ばれた
練習には旬
参加してなかったね笑
体育祭当日
やっぱりちょかい
かけてきた(^O^)/
正直うれしかった
石のあてあいしたね

嫌がってるそぶり
してたけどほんとは
とてもうれしかったよ

12HRは団結力が
あるクラスで
ほんと楽しかった
綱引き優勝
二人三脚3位
リレー男子
断トツ1位
女子
2位

結果優勝

めっちゃうれしかった!
リレーで頑張って
走ってた旬を
がんみしたのは
言うまでもない
いつもはいてる
ハイカットをやめて
陸上のシューズで
走ってた
本気なんだなって思った
頑張ってる姿に
また恋したよ

どんどんだいすきに
なっていった
保健室
4月も終わるころ
そうじの時間
同じ班だった
旬とあたしは
そうじ場所が一緒だ
保健室のそうじだ
たまにはそうじを
しよーと思って
一人でそうじ
場所にむかうと
同じ班のみかちゃんだけが1人でそうじをしていた
あたしも手伝った
この時初めて
みかちゃんと話しました
とっても可愛い子だった
次の日もあたしは
そうじ場所に向かった
そしたら旬もいた
いつもは来ないから
今日はそうじ頑張る
とかいって
ほうき振り回してました
この日みかちゃんは
休みで保健室には
あたしと旬だけ…
妙に緊張した
「お前身長結構高いよな? 測ってやるわっ」
急に話しかけられて
びっくりした
「うわっちびやし
160しかないん?」
「160ってちびなん?
身長でかくて悩んどる件
めっちゃうれしーし絓眴」
「俺に比べたらちびすぎるなっ!もーちょっと伸びろ」
「ぢゃあお前の身長測ってやるわ」
「お前ちびや件
届かんのちゃん?ださ」
「うるさいわっ絓
椅子のぼる件いけるし」
測定中~
「やばい177あるよ」
「すごいだろ?」
「めっちゃかっこい~」
思わず言ってしまった
でも旬は普通に
喜んでて深い意味に
捕らえてなかった
正直すごくほっとした
雰囲気的に一緒に
帰ることになって
急に頭叩かれて
おいかけっこの状態
教室で3倍返し
この時から
あなたを意識
し始めた
あなたに触れたい
あなたと話したい
あなたと一緒にいたい
付き合ってみたい
そー思い始めていた
そうじの時間
同じ班だった
旬とあたしは
そうじ場所が一緒だ
保健室のそうじだ
たまにはそうじを
しよーと思って
一人でそうじ
場所にむかうと
同じ班のみかちゃんだけが1人でそうじをしていた
あたしも手伝った
この時初めて
みかちゃんと話しました
とっても可愛い子だった
次の日もあたしは
そうじ場所に向かった
そしたら旬もいた
いつもは来ないから
今日はそうじ頑張る
とかいって
ほうき振り回してました
この日みかちゃんは
休みで保健室には
あたしと旬だけ…
妙に緊張した
「お前身長結構高いよな? 測ってやるわっ」
急に話しかけられて
びっくりした
「うわっちびやし
160しかないん?」
「160ってちびなん?
身長でかくて悩んどる件
めっちゃうれしーし絓眴」
「俺に比べたらちびすぎるなっ!もーちょっと伸びろ」
「ぢゃあお前の身長測ってやるわ」
「お前ちびや件
届かんのちゃん?ださ」
「うるさいわっ絓
椅子のぼる件いけるし」
測定中~
「やばい177あるよ」
「すごいだろ?」
「めっちゃかっこい~」
思わず言ってしまった
でも旬は普通に
喜んでて深い意味に
捕らえてなかった
正直すごくほっとした
雰囲気的に一緒に
帰ることになって
急に頭叩かれて
おいかけっこの状態
教室で3倍返し
この時から
あなたを意識
し始めた
あなたに触れたい
あなたと話したい
あなたと一緒にいたい
付き合ってみたい
そー思い始めていた

