レズビアンでもバイセクシャルでも、「目覚める」きっかけはあるんです。 | 同性恋愛マスター・みどりの赤裸々告白ブログ

レズビアンでもバイセクシャルでも、「目覚める」きっかけはあるんです。



「私、ノンケだけどみどりさんにだったら抱かれてもいい」


 

「あの・・・今度デートに行ってくれませんか。

私のことは、呼び捨てで呼んで下さいね。

この意味わかります?」



私がまだノンケだった頃・・・、高校時代は、こんな告白を受け続けました。

 

「こんなに女の子を好きになる女性が居るんだから、同性を好きになるって、

実はすごく自然なことなんじゃないか?」

 

 

ちなみに、私は昔から大のお母さん好き(マザコン)で、

小学生の頃から、なぜか「きれいなお姉さんに弱い」という傾向がありました。

でもこれって、女の子なら誰にでもある感情なんです。

 

◎可愛いものが好き。


◎きれい・可愛い女の子にあこがれる。


◎男の人のキャッチはついていかないけど、

女の人のキャッチならちょっと信用してしまう。


◎あまりにセクシーな女性の近くに行くと、

自分にソノ気はないにも関わらず、ちょっとドキドキしてしまう。

 

こんなふうに、女の子なら誰でも体験したことのある

女性へのドキドキ体験から、どんなノンケの女の子でも、



「もしかしたら私って女の子もいけるんじゃないかな・・・?」



と、錯覚してしまうことがあるんです。



現に私もその一人でした(笑)


 

その思い込みが、私を目覚めさせ、女の子が大好き!!

という気持ちを呼び覚ましたんです。



だから、どんな女性でも、きっかけを作り、感覚を呼び覚まし、洗脳することさえできれば、

 

誰でも同性愛になる可能性は

秘めているんです。

 


さて、

このように同性愛に目覚めても、

いざ自分の具体的な性的タイプに気が付いたとしても、

なかなか思う相手と付き合えないことは多いんです。

 

隣にいる子に、

「あなた、レズビアン?ネコ?タチ?」

なんて聞けますか?


聞けませんよね?(笑)


 

さっきも言ったように、

 

◎同性愛者なんて気持ち悪いだろう。

◎だから、ノンケの子には想いを伝えられない。

◎私の好きな子とは付き合えない・・・。

 

と思ってる人、結構多いんです。



同性愛者の女の子は、


「自分のこの想いを伝えたら、相手にとって重荷になってしまう」

「こんな恋愛感情普通じゃない」


と、遠慮してしまい、その片思いは、
結局悲しい恋に終わってしまったりするんです。

 


・・・実は、

私もそんな想いをした内の一人です。



私が体験した同性恋愛の悲しい過去とは・・・?

この悲しい過去を経て、私がなぜ「ノンケを落とすテクニック」を身につけたか・・・?


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