イメージ 1旧暦の7月は、鬼月です。
 
あの世の門が開いて、この世にお化けが出てきて、色々悪さをする。って言うんで、台湾の方々は、皆さん拝みます。
 
多分、7月14日か15日が拝む日のようです。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2上の写真とこれは、地域で
かなり大掛かりに、お坊さんか?祈祷師か知りませんが・・拝んでます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3これは、おのおの、マンションの住人だったり、同じ建物同士で・・?
多分・・・?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4これは、個人的な商店の前・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5写真がデカぁ~
 
これは、昔住んでいたマンションのエントランス付近で・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お供え物は、鶏の丸焼きだったり、果物だったり、お菓子だったり・・色々・・缶ジュースもあるよ。もちろんお線香もあげてありました。お金、本物じゃないを、燃やしたりしてます。
 
多分お金だと思うんだけど・・
なんだか、おごそかな?でも無かったけど、簡単にわり込んで、聞いたらいけないような雰囲気ですから・・そんなところへ、「これは、何ですか?お金のつもりぃ?これは・・?」なんて、ちょっとねぇ~聞けませんでした。
早いとこ台湾人の友達見つけないといけないねぇ~
しかし、この台北には、日本人の友達もいません(-_-)ウーム
 
この鬼月には、家は買わないとか、結婚式は避けるとか色々、ダメがあるようです。
 
旧暦の7月は、太陽暦で毎年少しづつ違うけど、大体8月。だから私は、日本のお盆のように、お墓参りだったり、亡くなった人が帰ってくる日かと思っていたけど、ぜんぜん違うみたい。
あの世からのお化けが悪さをしないように、拝む日のようだから、私は日本人だし、知らないし、じゃー無くてお菓子でも持って、一緒に拝んだ方が良かったのかな