今日は“トミーズ健さん尻出しに無期限謹慎処分”について考察してみましょう。
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あなたは、エッチと笑いは好きですか?
漫才コンビ「トミーズ」の健さん(47)が、テレビ番組の中国・海南島ロケで、尻を露出し、地元公安当局から事情聴取を受けていた。
番組を制作した朝日放送は、2月2日、番組の放映を中止すると発表した。
また、同日2月2日、所属事務所の吉本興業はトミーズ健さんに対し「無期限謹慎」の処分を決めた。
中止となったのは、関西ローカルで2月24日放映予定だった特別番組「トミーズふたりぼっちin中国海南島」。
トミーズのコンビ結成25周年を記念して企画されたものだった。
関係者によると、1月29日に、海南島三亜市の南山寺・大観音像前広場でのロケで、収録した際、トミーズ健さんが、中国人コーディネーターの了解を得た上で、尻をベロ~ンと出した。
得意とする尻出しギャグであった。
制作担当者らは、
「中国で、二度と尻は出さない」
「警察から、教育を受け、理解した」
と釈明した。
中国では、公的な場所で体を故意に露出することは、治安維持法違反の違法行為で、トミーズの2人は公安当局に詳しく事情を聴取され、1人ずつ謝罪誓約書を書かされた。
朝日放送によると、トミーズ健さんが、尻を出したのは、1月29日正午すぎ。
当時、現場には観光客はほとんどおらず、寺の関係者も立ち会っていなかったという。
もともと、番組はサーフィンが趣味のトミーズ健さんが、海南島を、ロケ先として希望した。
現地には、トミーズの2人と、マネジャーら、スタッフ7人が同行したが、朝日放送の社員は立ち会っていなかった。
朝日放送広報部は、
「非常識な行動があり、誠に遺憾」
「現地の方々に、おわび申し上げるとともに、2度とこのようなことが起きないよう細心の注意を払うべく番組スタッフに周知徹底する」
とコメントした。
トミーズの所属する吉本興業は、
「このたびは現地の皆さまにご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした」
「本人たちも深く反省しております」
「今後このようなことがないよう最善を尽くす所存です」
としている。
ロケ地となった南山文化旅遊区は三亜市近郊の観光地として知られ、寺院や観音像がある仏教の聖地としても名高い。
そんな場所で尻を露出したトミーズの2人に対し、怒った寺の住職が通訳を通じて抗議を行ったのだ。
それに対する番組製作チームの答えは、当初、現在撮影しているのはエンターテイメント番組で、面白さを求めた結果このようなことになった、今後気をつける、というものだった。
しかし、わずか30分後、トミーズ健さんは、住職の警告にもかかわらず、さらに2度、尻を出した。
そのうち1回は、温泉で行われたという。
今度は、より観光客が多い場所だったため、不快な思いをした周囲の人々が、憤まんをあらわにした。
怒りを爆発させた寺の住職は、地元警察に通報。
これを受けた三亜市の外事弁公室、観光局と公安局などの部門が、すぐに調査チームを結成、調査を行った。
29日は、撮影済みのテープを、公安局に持ち帰り取り調べ、また翌30日、特別調査チームは、番組制作スタッフらに対し、15分間にわたる厳重な警告を行った。
さらに番組製作チームは、中国の法律に反し中国人の習慣を尊重しなかった行為に対し謝罪させられた。
通訳兼ガイドを努めていた中国人の王康浪(ワンカンラン)さんも、同様の処分を受けた。
謝罪の後、別調査チームは、朝日放送の番組製作チームが日本に帰ることをようやく許可したという。
そして、1月31日に、トミーズは帰国した。
行き過ぎた。
やりすぎてしまった。
寺の住職は、個人的な注意でなく、中国の観光客の代弁で、注意したのに、その寺の住職の“面子(めんつ)”をつぶした。
心理学でも、この“面子”という言い方をする。
“自尊心”を、踏み、にじられたわけだ。
お尻を出すのは、ギャグでも、受け手が不快なら、中国に限らず、日本でも、充分、処罰の対象になる。
あなたも、知らないおじさんが、いきなり、チン○を見せてきたら、ビックリするよね?
「そうだね(・∀・)アヒャ」
人が嫌がれば嫌がるほど、喜びを覚え、寺の住職の一回目の注意を、裏切る行為は、犯罪心理学と見事にマッチしてしまう。
あなたは無いだろうが、嫌がっている人に、触る、見せる、不快にさせる事は、犯罪なのだ。
先ごろ、アパホテルの耐震偽造問題が、発覚した。
アパホテルの元谷芙美子社長は2007年1月25日、記者会見を開き、涙ながらに謝罪した。
が、この社長やアパグループは、釈然としない人が、多いのではないだろうか。
ド派手な元谷芙美子社長。
豪邸生活。
「私が社長です。―ホテル10,000室展開を目指すアパホテル社長の天真爛漫人生」という本を元谷芙美子社長は出版している。
自身の社長としてのポリシーや、生まれてから就職、結婚し、社長に就任するまでの自叙伝的な内容が、200ページ以上にわたって、一貫してハイテンションな文体で綴られている。
「夕方、部下と一緒に営業先を訪れ、キーパーソンが不在とのことで、深夜まで待たせてもらうことになった」
「待つ間、寿司をおごってもらったお礼に元谷社長が歌を披露することになり『カラオケ独演会』状態に」
「夜中に物件を案内し、契約が終わって帰路についたのは明け方の5時のことだった」
元谷社長が天真爛漫で、熱心なのは間違いなさそうだが、これに付き合わされる部下の苦労は、相当なものがありそうで、パワーハラスメントと言われかねない。
やり過ぎにも、ほどがあるのだ。
“露出症”
の心理とは、人が嫌がる様子を楽しむという事を、心の根本に据える。
嫌だ!嫌だ!と他人様の様子を見るたびに、コーフンする。
脳内に、快楽ホルモンβエンドルフィンに満たされる。
麻薬中毒患者と、同じ状態だ。
もう、気持ち良くって仕方がない。
気分がハイになる。
人の嫌がる顔、人の意見に、逆らって、快楽を覚えるのは、心理学用語で言う、
“心理的リアクタンス”
が働くからだ。
とは言え、ド派手な衣装を身にまとう人や“露出症”の人は、
“自信”
の欠如が、心の根底にある。
トミーズ健さんは、最近、この尻ネタは、公共の電波で、出している所を、あなたは、見ただろうか?
「見てないと思う(・∀・)」
僕も見ていない。
つまり、“ヨゴレ芸”は、もう、必要ないのだ。
しかし、トミーズのコンビ結成25周年に、浮かれてしまったのだろうか?
体の露出や派手な格好とは、満たされない思いの、
“代替行為(だいたいこうい)”
と心理学では読んでいる。
しかし、もう、中堅どころか、ベテランの域の確立された芸人さんだ。
芸も素晴らしい。
一体、どうしたと言うのだろう?
「ハッスル、しちゃったんじゃん(゚∀゚)/?」
その線も濃厚だ。
だが、何か、釈然としない。
なぜ、温泉だからと言って、お坊様の注意を無視してまで、お尻を出さなければいけないのか。
多分、僕が釈然としないように、トミーズ健さんにも、一抹の思いがあったのだろう。
“露出症”の人は、どこかに“コンプレックス”を抱えている。
顕在化、つまり、自分自身で、意識出来ているが、オチンチ○を、出したり、お尻を出してしまう人がいる。
僕は、児童心理学に精通しているし、男の子だから、あなたには、理解できないかも知れない男の心理を教えよう!
(ここが、男性の心理カウンセラーが、あなたという女性に、男女の違いを心理学的に、お伝えできる、これが、僕の最大の売りですよ!)
ちびっ子は、小学校低学年くらいまで、女も男も関係なく、無邪気に遊びます。
身体的に恵まれ、威勢の良い男の子は、ガキ大将となります。
が、ちびっ子は、成長し、少年になります。
体も大きくなりますが、人を愛する心も成長してきます。
しかし!
「好きだ!」
その一言が、好きになった、女の子に言えません。
(↑俺も、分かるぞい!)
(なぜか、少年の見方←すみません、女性の皆さま)
淡い恋心と言うやつです。
ちょっと、様子がおかしい事に、周りのお友達が気付きます。
「もしかして、おめー、○○ちゃんの事、好きなんじゃねーか(σ●∀●)σ?」
「ちっ!ち、ちがうわいヽ(`Д´)ノ」
男の子は、何と、自分の気持ちとは裏腹に、“違う!”と言ってしまいました。
大変な事です。
(↑俺も、気持ちが、わかる・・・)
ここで、小さな心が、苦しみだします。
「どうしよう、どうしよう」
(↑○○ちゃんは、好き、でも、お友達に、冷やかされるのは嫌だ、でも、○○ちゃんを好き・・・)
“恋愛における葛藤”
が、生まれてはじめて、少年に、襲い掛かります。
この時です。
あなたに経験があったら、許してあげて欲しいのですが、
“スカートめくり”
をしてしまうのです。
(↑僕も、その気持ちが、わ・か・○な●←無理矢理否定すると、言葉が変になります(≧ο≦)コホン♪)
または、毛の無いオ○ンチンを、見せてしまったりするんですねぇ~。
(↑この気持ちは、分からないぞ←って言うか、子供ながらに、自分のモノに自信があっ・・・)
こうした、“ジレンマ”や“コンプレックス”を、少年が抱え込んでしまった時、やるせない気持ちを、露出やスカートめくりで、気持ちを晴らすのが、最初の、
“露出症”
や、
“痴漢”
の原形とされます。
(↑あなたは、恵まれています)
(なぜなら、今、あなたには、恋愛の相談が出来る人がいるのですから)
(子供は、誰に相談して良いのか分からない、ってか、恥ずかしい)
(兄弟にも、相談できません)
(ましてや、お友達になんて相談できませんもの!)
(先生になんて、絶対言えないもんね♪)
(俺は、ちびっ子、性教育の心理カウンセラーになろうかなぁ~)
(いや、今は、大人の女性を救って、それから、おっさんになったら、考えましょう)
(出版関係の方・マスコミの方、本の出版や取材は歓迎しますよ)
(メッセージを受け付けます♪)
トミーズ健さんは、本来、お笑いというトークで、人に笑ってもらって、“快楽”を得るはず。
SEXであれば、ご自身のテクニックで女性が恍惚の世界に酔いしれている姿に、コーフンするのが、妥当です。
しかし、人が嫌がる事に喜ぶ。
性を連想させるお尻を露出する。
ずばり、言います!
どちらかに、衰えを感じている。
“自虐行為の心理効果”
と、
“失敗行為の心理効果”
は、同じような心理学用語であるが、全く、別物だ。
自己開陳(じこかいちん)と自己開チン○も、全く別物なのと同様に。
“失敗行為の心理効果”とは、あなたが、恥ずかしいことも、包み隠さず、男の子に言っちゃうと、あら不思議!
男の子は、益々、あなたを、いとおしくなる事です。
あなたが、自分をおとしめる行為をするとか、エロバカになっても、男の子は、あなたを好きになりません。
ここから、大人の女性である、あなたに、アドバイスがございます。
すごい、アドバイスだ!
お尻の穴じゃなくって、耳の穴、かっぽじって、良く聞きやがれ!
(↑ひどい言葉遣いの心理カウンセラーです(涙))
(セレブの方は、もう、僕の恋愛・結婚ブログに、お越しにならないで下さい)
(僕も、公安局に、お世話になるのですか?)
“若い頃への回顧主義”
怖い事を今から言いますよ。
「若い時、あたしは、輝いていた」
「自信満々だった」
「モテた」
「遊んだ」
「(精力絶倫で、何人の男とも寝た)」
ここから大事!
「(でも、)あたし、もう、歳よね・・・」
と、時間軸を、若い自分にシフトする発言や、思考をするあなた!
(言葉に出さなくても、内生言語という自分自身の心の言葉でも)
お尻は出していないが、お尻を丸出しにしているようなものだ!
「どういう事ヽ(゚д゚)ノ?」
“現実逃避癖”
という時間を過去にシフトした発言や思考は、せっかく、あなたを好きになる男性も、お付き合いするのが、潜在的に嫌になるのだ。
「俺は、まだまだ、若い者には負けん!」
言ってる時点で、OUTです。
自分を信じたいが信じきれない人に、多い、大人のクライアントさんの発言だ。
フロイト博士の成長発達理論(“リビドー”と心理学用語では言います)にも、トミーズ健さんは、すなおなまでに、彼の行動様式は、当てはまる。
フロイト博士の説によると、
口唇期→肛門期→性愛期
と、人の潜在欲求は成長する。
だから、トミーズ健さんは、お尻で済んで、まだ、良かったのだ。
「心が、子供だったら、オチ○チンとかを出しちゃうの(≧∀≦)?」
いいえ。
(僕が、エロイから、そう来ると思ったでしょ!)
トミーズ健さんの心の成長段階が、口唇期だったら、
“窃盗罪”
で逮捕されていたんです!
“口唇期”は、別名“クレプトマー”と呼ばれます。
日本語に訳すと、
“盗癖”
もしくは、女性の乳房を吸う行為で、捕まりました。
(いくらなんでも、現地の女性の乳房は吸わないよね♪)
そして、良かった~!と、僕が、胸を、ホッ!っとなで下ろすのは、もう一つ理由があるのです。
「どんな理由(=゚ω゚)ノ?」
性愛期を、更に、細分化すると、
性愛期:男根期→思春期
という成長段階に、細分化されます。
と・い・う・こ・と・は。
感の良いあなたなら、もう、お分かりですね。
トミーズ健さんが、もしかしたら、何を出していましたか?
「・・・(≧ω≦)」
そう!
それを、出しちゃってた可能性もある。
(ここで、良かったですね、あなたの最初の想像と合致しました?!)
アメリカの心理学者のダラート先生が、こう、おっしゃっています。
「犯罪はフラストレーションにより引き起こされる」
日本語に訳すと、
“犯罪欲求不満説”
と呼ばれます。
偉い人:「駄目じゃないか!悪い事してヽ(`Д´)ノ!」
犯罪者:「反省します(_Д_)」
偉い人:「そうか!もうしないなヽ(゚Д゚ )!」
犯罪者:「はい(ノД`)」
古今東西、反省をうながします。
が、こんなのでは、また、再犯する。
人は、間違いを起こす。
あやまちをしてしまう。
完璧な人間なんていない。
(別に、犯罪を、助長しているのではありませんよ)
(特に、僕は、女性のカウンセリングをしているので、性犯罪者や、痴漢、レイプ魔には、その、以上なまでの、再犯率の高さに、心理カウンセラー失格と思われても構いませんが、あわれみや同情の気持ちを通り超えて、殺したいくらいの怒りがあります!)
どうしても、“反省”で、一件落着と、法律上は許されるし、社会的にも許される。
しかし、それでは、社会悪を残す事になるし、なにより、その悪い事をした人自身の為にはならない。
「じゃあ、どうしたら、良いのヽ(゚д゚)ノ?」
“障害”
を取り除いてあげるのだ。
それが、ひいては、悪い事をした人の心の“傷害”も取り除いて上げられるという良い事だ。
(漢字変換したら、“生涯”も出てきた)
(ですから、その人自身の、“生涯”の為にもなる)
(↑あれ?なんか?説得力なくなりましたか?僕の気のせいですか(・∀・)?)
今、トミーズ健さんに必要なのは、吉本興業の謹慎処分も正解だが、反省をうながす事が、メインではない。
彼の心の、タガを、見付けて、それを外してあげる事が必要だ。
自分で取り出せないだろう。
ならば、家族にとってもらおう。
家族が無理なら、親兄弟。
もし、いなければ、専門家の先生に。
トミーズ健さんは、こんな事で、芸能界を干されるには、もったいない人材だ。
お笑い好きの僕には、消えて欲しくないお笑い界の宝だ。
笑いの質が低下しているので、トミーズ健さんのような、正統派漫才の上手な人には、残って欲しい。
(最近、タカアンドトシが、正統派漫才で、かなり、天才だと思います♪)
(欧米か(ノД`)ヽ(゚Д゚ ))
あなたは、ご自身の性について、衰えや、体力、体の外見的な、ハリ、潤い、等々について、不安に思った事はありませんか?
「多少・・・」
心技体
僕は、SEXの先生ではないので、エッチは、教えられません。
あなたのお母さんでも無いので、食事の管理もできません。
しかし、心は、いくらでも、美人にしてあげられます。
あなたが、もし、回顧主義になりつつあったら、無理な食事制限のダイエットでの、スリムな体を手に入れようとしているのなら、オススメしません。
っていうか、やめましょう。
美味しいものを食べ、そして、心を豊かにする。
(女性ホルモンのエストロゲンも、精神不良と栄養不足では、放出されないと、どの産婦人科の先生も言っています)
(↑あれ?!間接的に、SEXについても、教えてる?!)
あなたには、幸せになって欲しい。
今日も、僕の恋愛・結婚ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
(“痴女”の方!あなたは、精神的に壊れています)
(誰とでも、エッチできちゃう女性ですね)
(離婚を考えている女性や、彼氏と上手く行っていない女性は、精神が不安定で、体も、ぐらついちゃいます)
(本当に愛する人の前だけで、思いっきり、エロくなってみてください)
(「それが、叶わないのよヽ(`Д´)ノ !」)
(って、自分で、自分を振り回すと、体だけじゃなく、心もすさんできます)
(一人、悩んで解決できることと、解決できないことがあるのですよ)
(そういってる僕も、今日、ビジネスの勉強会に行って、すごい、ありがたい情報を仕入れてきて、また、賢くなっちゃいました♪)
(こうみえても、僕にも、悩みは、あるんだぞ!)
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