心理セラピストSeiko Yu-ra Aminoです。

 

最近は凄く暑い日々が続きましたね^^

 

うちの犬もぐったりしてましたが、一緒に海に行ったりして楽しかったです。

 

熱中症にきをつけてくださいね。

 

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最近、近所のトラブルメーカーのおばちゃんにいつも困って、やっとこさ距離を置けました。

 

最初は、すごくいい顔をして現れるんですが、腹の中ではすごいことを考えている方でした。

 

逃げ遅れた私がいるので、、、、ついでに皆さんにもトラブルメーカーの特徴をお伝えしたいと思います。

 

トラブルメーカーとは、問題を作り出す人の事です。

 

過去の、満たされていないストレスが解消されていないままなので、

関係ない人を巻き込み、その時のストレスだった人に対する気持ちを関係ない人にぶつける。

 

という事を繰り返します。

 

 

そのおおもとの部分が、、、実は親御さんだったりすることもしばしば。

 

だから、親御さんとの関係とか幼少期を見直していくとトラブルが必要なくなる人もいます。

 

そもそも、自分が自分の親になって生きていくことができるようになると、

軸がでてきますので、トラブルを作る暇があれば目の前のやるべきことに集中できるようになってきます。

 

それで、周囲にですね、

怒りのエネルギーを弱い人に向けてくる人がいたら

自分がどう思うかという事を伝えてもよいでしょう。

その行動がよくないことを教えてあげることも必要になるでしょう。

それでもやめてくれない場合は離れることも必要です。

 

相手の為にも自分の為にも。

 

そういう人は本当に言いたい人に言えていない可能性があります。

 

例えば、お姑さんに実はずっとストレスを感じていて、

苛め抜かれながら生活してきてたまったストレスを、姑の立場になったときに

今度はお嫁さんの何気ない行動から勝手に被害者意識になって

お嫁さんにバトルをしかけたり、自分が被害者でこんなにひどいことをされた!と周囲にもらす方もいます。

 

加害者なのに、被害者になって、被害者と加害者が入れ替わってますよね?

 

 

トラブルメーカーが問題を作るとき、加害者なのに被害者として登場します。

このときに、「自分の責任を人生で果たす」といいうことをしていません。

 

問題から逃げているので、人の問題が気になってしまってしょうがなくて干渉します。

でも本人は、

 

「あなたのためを思って」とか

 

「あなたが可愛そうだから」とか

 

「大事な人だから厳しくしないといけないから」とか何かしら理由をつけてきます。

 

だから巻き込まれた人は大変大変、、、、エネルギーを奪われます。

 

その時に、一緒になってドンパチしてしまうと、

トラブルメーカーが自作自演して演じている舞台に一緒に舞台に上がってやりあうことになります。

 

だから、トラブルメーカーが似たようなタイプと知り合うと必ずと言っていいほど問題が起こります。

 

役割は演じない事です。

 

 

でも、トラブルメーカーはドンパチすることを望んでいます。

ストレス発散したいからです。

 

一緒になってドンパチしてしまう人は、弱そうに見えて実は強かったりします。

 

それで、喧嘩にのってしまって疲れてきたらば、

もう、この方法は辞めよう!と思うようになってきます。

その時が本当の意味で強くなるチャンスです。

 

人間としてどんなかかわり方がいいのか考える芯のある人になっていきます。

 

ストレスをためる前に丁寧にお断りしたりとか、

トラブルを起こす人に毅然と辞めてほしいことは伝えられるようになっていきます。

 

トラブルメーカーは実は、喧嘩するとおとなしくなります。

トラブルメーカーが欲しいものだからです。

 

タイプにもよりますが

 

●優しく怒られたいトラブルメーカー

 

●滅茶苦茶火花を飛ばして怒られたいトラブルメーカー

 

●優しく説明をされたいトラブルメーカー

 

●求められて愛情を感じたいトラブルメーカー

 

●支配したいトラブルメーカー

(支配できないとパニックになったり不安になってしまう人)

 

というタイプがあります。

でも、実は、自分が自分に対する母の目をもってあげるだけでもだいぶ解決します。

だけど、他の人にその問題を向けてしまうのが問題なのです。

 

それで、ドンパチに乗っかってこない人に対しては脅威を感じます。

 

そのうえで、本当に悪質な人だったら「この人にどこまでできるか?」

「このカモになにをしようか、何をしてストレス発散しようか」

という事を考えだすこともあれば、

問題を作っても乗っかってこないのでほかの人の場所に行ってトラブルを作る人もいます。

 

だからトラブルメーカーは問題を作れる人を探しているという事にもなりますね。

自分より少し下にみて、何も言ってこなさそうな、反応のいい人を探していることになります。

しいていえば、ターゲットにされやすいのは

 

●誰に対していい顔をする人

●愛情の飢餓感がある人

●何か伝えたらお世話してくれそうな人

●話を聞いてくれそうな人

●思った通りの反応をしてくれる気づかいがある人

●かわいそうに見える人

●周囲に仲のいい友人がいないように見える人

●いつも一人でいる人

 

この人に、何しても大丈夫!

と思ったら周囲を固めてじわじわきますから。

 

自分ではいい顔をして人の役に立とうとしていたとしても相手からすると

「カモにどこまで要求できるか」

と思われていることに気づいていません。

 

 

トラブルメーカーは愛情を勘違いしていますから、人と人との関りの中から愛情を感じたいときに

わざわざトラブルを作って相手の反応をみていたりすることもあります。

その時、目が宙を浮いていますから確認してみてください。

何か企んでいるような目をします。

 

小さなトラブルメーカーから、強烈なタイプまで。

 

この部分は、お母さんとの関係のなかにヒントがあります。

 

親を好きな気持ちと敵意。

 

これが混同していることが多いです。

 

それを親御さんもそのまた親に持っていた可能性があり、程度の差はあるけど、

戦いの歴史がある以上は、国を愛する気持ちと敵意にもつながっていくんじゃないかと思っていますし、

先祖代々の問題は子供に引き継ぎます。

 

だから多かれ少なかれ皆持っている問題かと思っています。

つまり私もです。

 

程度の差はあれど問題を作った後がよくないんです。

 

また、トラブルを作り続けた人のなれの果ても見ました。

その方はトラブルを作り続け自殺しましたし、セラピー業界でも干された人もいます。

 

また、トラブルを作り続けた人が本当に大好きな人にとことん疲れられて離婚をしたりとか、

そういうこともあります。

 

あとあと本人に返ってきます。

 

自ら喧嘩を売って、自分が思い通りにいかせようとやっきになってきたのですから

相手は相当疲れます。

 

しかし、当の本人は喧嘩したり喧嘩を吹っ掛けて感情を引き出していくことが

愛情だと勘違いしていました。

 

愛されているか確認したくてトラブルを作る人もいます。

 

 

もしご自身でしてしまったことに対して相手が怒ってしまったら、一度丁寧に謝って

 

そのうえでまだ、何度も何度もいってくるようでしたら、それは徹底的に拒否していく必要がありますから、

喧嘩を買ってはいけないということではなくて、段階を踏んでいく必要もあります。

 

最後嫌がらせになったらば証拠をしっかりとつかんで、しかるべき対処をしていく必要もあります。

 

 

もし、支配されている人が思い切ってトラブルメーカーと縁を切ったり距離を置くと、

トラブルメーカーは、もっと嫌がらせを「貴方が悪い」という形で仕掛けてくることがあります。

でも、相手はすごくパニックになっていたり見捨てられ不安からもっともらしい悲劇のヒロインを演出することがあります。

 

そして、トラブルメーカーに本音がなかったりします。

もともと他の人に支配されていたり、他の人の人生を生きていますから。

自分がこうおもった!

 

という事が言えないんです。

 

他の人が貴方をこう思っているよ!

貴方ってみんなからこんなふうに思われているよ!

うちの旦那があなたのことおかしいっていってたよ!

うちのOOがあなたのこと変だといってるよ!

あなたのせいでこうなった!

 

とか、人がとか世間がターゲットをどう思っているか?

 

で支配しますから支配されるという事はいじめられることに同意することにつながるのでお断りをする方がベストです。

 

みんながあなたをこういってるよ!

 

というのはみんなはトラブルメーカー本人だけで話す人がいなかったりします。

 

よくよく見抜いてみてください。

でも、人と接するってすごく楽しいことなので、人を見抜いて仲良くなりたい人と親密になることをお勧めします。

 

搾取されると疲れますが、搾取はさせないことを選ぶことができます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

Seiko Yu-ra Amino