スピリチュアルカウンセラー網野聖子です。

 

 

今回、関東のセッションでは「死」と言う言葉をよく耳にしました。

 

タロットでは「死」というのは「再生」も意味します。

 

「死期」が近い方のお話しも伺う事がありました。

 

魂はすごくわかっていて、今後についての問いのようなものがメッセージとしてやってくる事もあり、、、、それに対して、余りにも純粋で泣けてきました。

 

 

私自身も、今回の関東での旅セッションでわかったのは、、、

 

もう青森に居る必要がない!と言う事。これは第一幕が終了したというしるしでもあるのかもしれません。

 

年明けは関東に移り住もうかな、、、と色々探している状態です。

 

再生したい気持ちが強くなっていて、今後やるべき事も明確になった感じがします。

 

さてさて、、、。

 

今回は亡くなった方から何度もメッセージがありました。

 

この方は、事故で亡くなってしまった方なのですが、悔やまれていて、昨年何度も話しかけられていましたが、お化けが怖いので拒否していました。

 

この方は、「あの人が悩んでいるよ」とよく教えてくれます。

 

家族のところに帰れなくて、母親の居る場所にいけなくて私のところに来てしまうんです。

 

私も側にいて欲しいので、条件を出しつついてもらっています。

(凄く護っていてくれるのでありがたい)

 

それは

 

「母親のところに戻ること」

 

です。

 

彼のお母様が、人の目を気にされるお母様で、息子が亡くなって悲しんでいるのはわかるのですが、やはりその亡くなった事も、亡くなり方も世間的ではないと気にされている様子。

 

それから、彼は人並みの職業にもつき、本当に自分自身がやりたい事をやっていない!

 

だから、私に本当に好きなことをしたほうがいい!

 

と強く伝えてきます。

 

親ってね、、うちの親もそうだけど人目を気にする部分はあるし完ぺき主義だけど、子供を愛していない!というわけではないんです。

 

 

気丈に振舞うお母様ですが、毎日、息子を想い悲しがっているのが伝わります。

 

だから伝えました。

 

母親のところに行ってきて!と。

 

 

そしたら、3日くらい気配がありませんでした。

 

どこに行っていたと思いますか?

 

 

 

お心当たりのあるお母様、これを読んでいただけましたら、少し考えて欲しいんです。

 

死に方じゃないんです。

 

生き方のほうが大事です。

 

 

だから、お母様の方が人生を楽しむ姿を見せてあげたら、子供は安心すると思う。

 

 

最後までお読みいただきまして有難うございました。

 

Pacific Arts Creation 網野聖子

 

 

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