去年の今頃は

典型的な summer fling (ひと夏の恋)に心奪われてたあたし。

そんな恋はとっくに完結したけど

今年はそれよりも忙しい夏になりそう。


あともう少しで7月も終わる。

セミも鳴き始め、降り続いたどしゃぶりの雨も途切れた。

かけもってるコンビニと掃除のバイトは後2日で終わる。

1日には小学生を連れてヤクルト工場見学のバイト(笑)


4日から広島

世界各地から来た学生達と平和や健康について話し合う。

11日からは山口

祖母の家で死ぬほど魚を食べるつもり。

ここには寮から香港人と独人の女の子を2人連れて行く。

おばあちゃんが驚かなければいいけど。

14からは福岡。

初めての福岡入り。死ぬほどラーメン食べてやろう。


こんな感じでテストが終わったら、部屋の荷物を片付けて

引越し。そして怒涛のごとく予定が詰まってるわけさ。

やっぱり精神マゾなのかしら。


No Money (金もなけりゃ、彼もいない)

No Honey

で終わるのは嫌よ(笑)






世の大学生はテストに終われておる学期末だと思いますが、私もまた然り。一応の大波は越え、あとはテスト2つにレポート1つが残るのみ。


現在、私の住まいは留学生が30人暮らす学生寮。

日本にいるのに少数派になっちゃってる日常生活。

アメリカ人、イギリス人、オーストラリア、スウェーデン、ドイツ、中国、韓国、デンマーク、カナダ、フィリピンなどなど国際色豊かで五月蝿い寮の世話係やってます。


特典としては色々な国の料理を食べられたり、

世界中の話を聞くことができたり

色んな人の色んな考えに触れることができる。


しんどくなったり、

cultural difference そのものにイライラさせられたり

許容範囲を超えるとaggresive になっらりもするけど(笑)


けど、基本的にここの水はあたしに合ってる。


さて。今日は久々に日本に帰国した父親と大阪でご飯。

バーゲン行きたかったけど、テスト勉強のため帰ってきた。

唯一買ったのは、新しい eye shadow.


その名も sultry smokeというキャッチコピーに惚れこんでしまった。

青ベースのスモーキー色なんですが


sultryという言葉には2つ意味があって

一つ目は「蒸し暑い」、というような意味で、これは夏向けのコスメだからってこと。二つ目に「色っぽい」とか「艶やか」というような意味があるわけさ。


sultryは、どちらかというと書き言葉で話し言葉としてはあまり使われない。

でも、sultry smokeって何か良い(笑)



濃密なほどに流れるアラビアンpop in my room(笑)

http://jp.youtube.com/watch?v=phQasS-8Dp4

こちらはレバノンの歌姫:Madeline Matar


「恋愛英語」だなんて命題打ってますが、あたしは正直英語はロマンチックな言語の部類に入るとは思わないですねぇ。今までの恋愛は超短期間のジプシー日本人を除くと全員英語でコミュニケーションとってきましたが。どっちかと言うと他にも色々言語を話せる人が話すアクセント付きの英語だったり、クセだったりにやられる(笑)

そーゆーオリジナリティこそが色気だと思うのよね。


イラク人やらインド人に鍛えられたあたしの英語はと言うと基本的な発音はアメリカ式らしいです。けど、顔を見なかったら何人の英語かよく分からないと言われる。アクセントをどんどん取り込んでいく方式だから。ま、英語なんてねぇ、通じりゃいいんですよ。しょせんコミュニケーションの道具なんて心。それが一番大切。


どんだけ英語がペラペラでも通じない奴もいれば

たどたどしい片言でも好き、って感じる人はいるから。

要するに技術ではなく心。your heartね。


さて。今日の一言は、初々しく「一目惚れ」

これは英語で "love at first sight" と言います。

love (恋愛) at first sight (初めて見たときから)と分解することができますね。



いっつもいっつも引越しばかりで

超刹那主義のワタクシです。


選ぶ男が悪いのか、私の性格が悪いのか

おそらくその両者である可能性が一番高いけれど

あたしの恋愛は常に常にドラマチックで、支離滅裂で、そして長続きしません。


それもこれも好きになる男が

インディアンが大好きな自称ヒーラーだったり

女遊びと酒とクラブが人生のブラジル人だったり

世界中莫迦みたいに浮浪しまくるデンマーク人だったり


とにもかくにも

危なっかしい野郎ばかり。

挙句の果てに私はと言えば、死ぬほど意地っ張りで

友達には皮肉を込めて"you are like a high-sku girl."

(お前はコーコーセーかよ)言われる始末。


あたしの煮詰めない態度にイライラしたブラジル人は

死ぬほど正直に

"You are fuckin' childish."

と正面きって言ってた(笑)


分かってるわよ。leave me alone.

変えられないのよ、そんなに簡単には。


まぁ、そんなこんなでも、今までの男たちに言われた言葉で

あたしの心の額縁に飾ってるphraseやlineがいくつかある。

その中でも強豪だったのは


"be my persoanl geisha."

(俺だけのゲイシャになれ。)

というブラジル人の一言だった。


おかしくて、可愛くて、口が緩んだ。

奴は「ゲイシャ」をどこまで理解していたのかは知らないが

彼の解釈が正確じゃないことは確かだ。


personal geisha

うーん。


4ヶ国語を涼しい顔してしゃべる奴の言語感覚は

こんな風にいつもいつも、simultaneously(瞬間的に)

魂ぶっ飛びそうな台詞を与えてくれた。


そして言語フェチなあたしは、どんどんどんどん

深みにハマっていった。


あなたには心の額縁に飾ってる言葉ありますか?

こんばんは。

今まで別口の「ジプシー娘の崖っぷち人生」というブログを書いてきたazzikoです。

自分のどうしようもない恋愛話を垂れ流し続けるのにも限界がきたので、こちらの恋愛英語講座ということで新たなブログをスタートさせたいと思います。


異文化恋愛や英語でのcommunicationに困っている方々に。私のハチャメチャ破廉恥人生が少しでも役に立つ場があるかもしれません。楽しんで読んでいってくれたら幸いです。

でわでわ。


どうぞ宜しくお願いします。