片思いDIARY

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まだまだ初心者なんですけどよんでね ~✩
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      「あークラスなのかと別々かー」

      今日からだるいなー。

 

     入学式が終わり教室に戻ってきた。

     「今から席替えするぞー」

     なんかそこらへんにいるような先生だ。

  

     「えー早く帰りたいー」

     教室からそんな声が聞こえる。

     くじびきで紙が回ってきた。

     2番だ。


    「らっきー」

    実は2とゆう数字が好きなのだ。


    席は一番後ろの左側。

    席に着くとさっそく前の子がしゃべりかけてくれた。 

    明るそうな子だ。

  

   「ねぇねぇー友達なろーっ。名前はー??なみってゆうんだー」

   ちょっと馴れ馴れしい気もするが、まあクラスでしゃべる子がいないので

   「私ほのかっ!!よろしくねっ」  

   明るく答える。

     

   「ねぇねぇ、ほのかの横の席の子かっこよくなーい??」

   あっ、そういえば横の人だれだったっけぇ...忘れてた。

   

   横を振り返る。

  まあ けっこうかっこいいとおもう。

  趣味ではないけど。

    話題に合わせて答える。

   「うん。かっこいいー」

   「やばいっなみ好きになった!!」

  いきなりって思ったけど仲良くなりそうなので応援することにした。

  「そっかぁ応援するねっ」


 けっこうやさしい。

  かいとはクラスが違うのでたまに廊下であったときしゃべる。

  

  


 



   -----部活前-------

   「ほのかっ」

  後ろから名前を呼ばれて振り返る。

 かいとだっ♡

   

   「あっやっほー」

  「あのさ役員一緒じゃん?だから一緒に教室まで行こう」

  と誘われた。

  すごくうれしい。

  なんでだろう。かいととしゃべるだけでこんなにもどきどきする。

  「いいよーっじゃああしたねっ」

  「おうっ」

  


 と言って分かれた。

 部活が終わり帰ろうとしたとき

 あ......横の席の子だ。たしか名前は.....かんた。

  相変わらず先輩にもてている。


  

   家に帰ってその日すぐねた。

   次の日の歴史の時間。

 

 かんたからしゃべりかけてきた。

 めったに用のないときはしゃべりかけてこないのに。

 めずらしいな。

  「昨日帰り体育館の前にいたよな??」

  「うん、いたよーかんたくんもいたねー」

 「うん!!おまえってバレー部なんだ。」

  「そうだよー」

 「初めて知った(笑)」

  「かんたは野球だよねっ??」

  

こんな会話が続いた。ここ最近なみが休んでいたので

 授業中ひまだった。


 かんたってけっこうやさしいんだな。

 この日をさかいにけっこうかんたともしゃべるように

 なった。

  ここまではかんたのことただの友達だと思っていた。

  この日までは。


  日曜日はなのかと久しぶりにお出かけした。

  それで*月曜日*

  

   「おはよう」

  かんたに挨拶された。


  あれ??? 

  なんでだろう。

  胸が苦しい。

  こんな気持ち初めてだ。


  授業中しゃべっているときもいつもとはちがう。

 なんだかドキドキする。

  でも私の好きな人はかいとだよね??


 次の日もかんたにドキドキする。

 なんだか胸が苦しい。


  その日の夜もかんたのことだけを考えてしまう。

 

 


  私の好きな人はかんたなんだろうか....