こんにちは。代表の伊藤です。
昨日の夕方から夜にかけての雷雨はすごかったですね。梅雨明け前のカミナリかなと思っていたら案の定東海地方は梅雨明けが発表されました。これから本格的な夏がやって来ます。海や山などのレジャー、バーベキューに冷えたビールを思い浮かべると楽しくなってきますね。
8月の社労士試験に向けて猛勉強している人はもう少し我慢しましょうねっ!
さて、先日NHKの特番で日本の労働力不足をどうすれば解消できるかを議論しあう番組を観ました。評論家、外国人、学生、会社経営者、学者などが持論を展開し、建設業、介護、保育の業種では特に労働力不足が予想され、外国人労働者に頼らざるを得ないという結論に至りそうでしたが、その前に日本には育児で退職を余儀なくされた30~40代の女性がなんと1,000万人もいるそうなので、そういった女性たちにもっと活躍してもらうのが先だということで参加者の意見がまとまりました。
政府も企業に子育て中の女性を受け入れてもらうよう様々な取り組みをしているようですが、その中の一つに「中小企業新戦力発掘プロジェクト」があります。
このプロジェクトの内容を簡単にまとめますと育児などで一度退職し、再就職を希望する女性をまずはインターンシップという就業形態で受け入れてブランクを埋めてから本採用しようというものです。インターンシップ期間は最大3か月でその間の給与は国が支給してくれます。
ママキャリの中にはかつては第一線でバリバリと働いていた優秀な人材もいますので積極的に受け入れてみてはいかがでしょうか。
プロジェクトの詳細はこちらです。