ゴールデンウィークも半分過ぎました。
我が家は、すいてる所を目指して都会のオフィス街へ。
新丸ビルの前は観光バスだらけでした。
駐車できないバスはビルの間の狭い道で立ち往生してました。こちらが通りたくても通れません。
このバス達の向かい側が東京駅です♪
家に帰って定点カメラを見ると夢目と私達が映っていました。
悪いことはできませんね。
アリバイあり!
東京駅を見渡す広場の横を見ると,銅像があります。
けっこう高い台座に乗っていて、よくわかりません。
誰?
井上勝氏の銅像でした。
''日本の鉄道の父''と称される長州藩出身の明治の官僚・技術者です。
そして,その後ろに見える古いビル![]()
いつも見るたび何のビルだろうと思っていました。
新しいビルの中にスッポリ入っています。
このような古い建物の一部を残し,それを巻き込むような新しいビルを''腰巻きビル''
というそうです。
最初は気が付かなかったのですが。屋上部分になんと人物の像まであります。
まるで、ヨーロッパの古いビルのような建築物です。
ヨーロッパだと聖人とか英雄とかの像が多いのですが、この像は工夫と織女で近代日本の発展を支えた労働者です。
この周辺には,このようなビルがいくつかあるそうです。
新しい発見をした後は,新井薬師梅照院によりました。
骨董市をやっていました。
ここでも古き良きものを見ることが出来ました。










