なんかさぁ…日本の女性って
いや、女性に限らないかもだけど、
「愚痴を言うのはよくないこと」って思ってる人、多くない?
わたしは思ってたんだ。
たとえば、こんな言葉に心当たりないかな?
- 「人の悪口を言っちゃだめ」
- 「愚痴を言うと、自分も言われるよ」
- 「ネガティブなことは口に出さないほうがいい」
- 「いつもニコニコしていよう」
- 「不満を言っても変わらない。自分が変わろう」
こんなふうに、子どもの頃から言われ続けてきた人も多いんじゃないかな。
だから私も、
いつの間にか「出しちゃいけない」って感情にフタをしてきたみたい。
でもね、最近知ったんです。
感情って、粒子になって身体の中に溜まっていくんだって。
氣づかないうちに、その感情たちは
イライラや怒り、そして不調というかたちで現れてくることもあるんだって。
だから私は今、
誰かにぶつけるんじゃなくて
「出してもいいよ」って自分に許可を出すことにしたよ。
出てきたときは、ノートに書く。
ぐちゃぐちゃでも、読めなくても、
「こんなこと思ってる自分、最低…」って思ってもいい。
まずは、そのまま出してみる。
で、できたらそのノート、
燃やす🔥(安全第一で)
おすすめはキッチンのグリル〜笑
燃えていく炎と煙をみていると
不思議なくらいスッキリします。
そういえば、最近は子どもたちにも
「今日、学校で嫌だったことあった?」って聞くようにしていて
「楽しかったことは?」って聞くのはよくあるけど、
嫌だったことを話す場面って、案外ないよね。
でも、それって
「嫌なこと・悪いことは言わないほうがいい」
っていう空氣を、無意識に作っちゃってるのかもしれないなと思って。
そうすると思っていないような話を子どもがしてくれて、それはいやだったよねぇって共感できることもあったりして
例えば、学校でクロームブックに初めて触った日、
うまくできないことがあって、先生に聞いたら
「早くして〜」って流されちゃって、結局できなかったんだって。
「それは嫌だったよねぇ」って共感したあと、
「先生、どんな状況だったんだろうね?」って聞いてみたの。
そしたら、時間がなくて、
その日は“触ってみるだけ”の予定だったみたい。
他にもできなかった子がいたと聞いて、
息子は「そっか!」って納得してて、
わたしもなんだかホッとした。
感情って、敵じゃない。
湧いてくるのは、ちゃんと理由がある。
だから、ちゃんと出して整えていこう。
心も、体も。
🌱読んでくれてありがとう。
共感してもらえて、「愚痴ってもいいかも」て思えるきっかけになったら嬉しいです。
