公認心理師の川島裕子です。
先日お伝えした3日間のプログラム、いよいよ受付開始です。
【アートセラピー入門 3日間無料プログラム】
こんなお悩みは、ありませんか。
「うまく質問できず、話を深められない」
「一生懸命傾聴しているのに、クライエントの本音が見えない」
「単発で終わってしまい、次の予約につながらない」
「これでよかったのかな、と思いながらセッションを終えてしまう」
カウンセラー、コーチ、占い師等、対人支援の仕事をされている方で、こうしたもどかしさを抱えている方は、決して少なくありません。
傾聴は、とても大切です。
でも、人は自分が気づいていることしか言葉にできないですよね。
つまり、どんなに上手に質問をしても、ご本人が気づいていないことは、言葉になって出てこないのです。
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「質問」だけでなく「絵」で引き出す
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私が22年間、延べ1万人以上の相談を受ける中で活用してきたのが、アートセラピー(絵を使ったセラピー)です。
やることはシンプルで、思いのままに色を選び、形を描いていただくだけ。
すると、頭で考えた言葉や心理的なブロックを飛び越えて、ご本人も気づいていなかった本音が、目に見える形であらわれてきます。
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アートセラピーをお仕事に取り入れることで期待できる変化
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■対話が楽になる
「何を質問しよう」と気を張りながら聞かなくてもよくなります。
沈黙が続いても、一枚の紙とクレヨンがあれば、そこから話が動きだします。
話すのが苦手な方、質問が得意でない方ほど、助けられる手法だと思います。
■本音が、目に見える形になる
「本当は、これが苦しかったんだ」
「私が本当にほしかったのは、こういう関係性だったんだ」
クライエントが深い気づきを得る、そんな瞬間に立ち会えることが増えていきます。
■次につながりやすくなる
「わかってもらえた」という実感が生まれると、満足度は自然と高くなります。
ご自身で「まだ続きがある」と気づかれるので、こちらから勧めなくても「次もお願いします」と言っていただけることも。
単発で終わっていた関係が、半年、一年と続いていく関係に変わっていきます。
■あなたの引き出しが増える
カウンセリングの場面でアートセラピーを活用している人は、まだとても少ないです。
アメリカの精神医学界では治療にも使われている技法ですが、日本ではあまり知られていません。
珍しさもあって気軽に興味をもってもらいやすく、「この人に相談してみたい」と選ばれる理由になり得ます。
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この3日間について
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これまで私は、相談にいらしたクライエントの悩みを一緒に理解する為にこの技法を使ってきました。
でも今回初めて、皆さん自身が「お仕事に取り入れられる形」でお伝えします。
ですからこの3日間は、アートセラピーを「受けて終わり」ではありません。
まずご自身で絵を描いて体験していただき、そのうえで
「これなら、私もクライエントや身近な人に提供できそう」
と感じていただくところまでを目指します。
よく聞かれるのが「絵が下手なんです」「絵心がないんです」ということ。
クライエントはもちろん、提供する側にも、絵心は一切必要ありません。
難しい専門用語や心理学の知識も必要ありませんので、安心してください。
3日間の日程や、ご参加いただいた方への特典など、くわしい内容は下のページにまとめました。
詳細・お申し込みは→こちらから
あなたとお会いできるのを、楽しみにしています。