悩みの根本を見つける!公認心理師の川島裕子です。⁡⁡ ⁡

 

 

1年前の春、カウンセリングに通うクライエントさんの紹介で来た方が、最初に私に言った言葉でした。

んんん?

この方、カウンセリングを受けに来たわけではないの?

私の頭の中に、はてなマークが飛び交った。

よくお話を聞いてみると
『カウンセリングに興味あるんです。私は、占いをするんですけど、相手の悩みを引き出すにはどうしたらいいんだろうって思って』
とのこと。

結局、その方は、ご自身のカウンセリングニーズもあり、カウンセリングを受けて帰ったが。

その後もずっと、半分カウンセリング、半分『どうやって人の悩みを引き出すか』について、相談枠の中でお伝えしている。

何よりご自身がカウンセリングを受けながらだから、学びが深いと思う。

この方との出会いは、私に大事なことを気づかせてくれた。

そっか、カウンセラー以外にも、相手の悩みを引き出してそこに対してサポートしたいと思う人がいるんだね。
そっか、そっか。

カウンセラーや占い師に限らず、相手の困りごとや悩み等のニーズをつかみたいお仕事の方はたくさんいらっしゃいますよね。

『悩みを引き出す』というのは、
『本当は、何に悩んでいるのか』
『本当は、何を必要としているのか』
と言い換えることもできるかもしれませんね。

なんだったら、お仕事直結してなくても
『職場の人間関係に悩んでます』
『今どきの部下にどう関わったらいいのかわからない』
『子どもの気持ちがわからない』親御さんも同じかもしれない。

あなたは、心の奥の方で、何に悩んでいますか?

 

 

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