こんばんは。
今日は、『短所』について書きます。
私は、自分を人見知りだと思っていました。
まず私の過去のお話をすると、
母と成人式の着物を見に行きました。
そこで、スタッフさんとのやり取りで、
・声小さくて聞こえないとよく言われる
・目も合わせられない
・「ありがとうございます・・・」と、
小声で言うのが精一杯
・要件は母に言う
・挙動不審
というヤバイくらいの人見知りでした。
この時は、今から7年前のお話なのですが、
今でも記憶に残っているんですね。
学生の頃も、あまり友達もいなくて、
「何話せばいいかわかんない
」
という感じです。
人見知りを直すのに、
学生の頃、飲食店でバイトもしてましたが、
この通りの結果でした。
私は自分を、
「すごい人見知り」だと思っていましたし、
飲食店でバイトしても変わらないから
「直らない」とも思っていました。
転職した職場でも、
と、ご指摘を受ける程でした。
でも、このくらいのことで、
聞かない方がいいかな・・・」
なんて、悩んでいるときは、
キョロキョロ&ウロウロしていて、
めっちゃくちゃの挙動不審(笑)
とも、言われる始末。
上の2つを指摘してくださった上司に
とある言葉を言われました・・・。
「え????
」
私は、プライベートなお話もしなければ、
仕事の話しかしません。
(話題がないため)
そんな私が、人見知りではないって・・・
ドユコト
!?
と、思い聞いてみると・・・
別に受け答えできてるし。」
とのことでした。
そして、
職場の歳近い方との飲み会でも・・・
ふーん・・・・・・・
えっ!?私も人見知りなんだけれども
!?
そう思いましたが、
言う隙もなく話が始まってしまい、
言えませんでした。
このとき思ったのが、
私って人見知りじゃなかったんだ・・・
っていうのと、
相手にとっての人見知りと
私にとっての人見知りの解釈って違うんだ
とういことです。
相手にとっての人見知り
・笑顔がない
・全く目が合わない
・受け答えができない人
私にとっての人見知り
・声小さい
・ちょいちょい目が合わない
・挙動不審(私がそうだから)
・話題がない、話続かない
でしたし、
7年前の自分が強すぎて、
今もそのままだと思っていました。
(7年も経ってたら、フツー成長しますよね。
けれど、自分だからかその感覚が薄かったのです)
今回のブログで言いたいことは、
・自分が思う自分の短所は、
相手からしたらそうでもなかったりする
ということで、
自分で短所を決めて、悩んでいるだけ
なんだな〜と思いました。
なので、
特に直したい短所がある方は、
ハッキリ言ってくれそうな人に
聞いてみるといいかもしれません。
意外と、そうでもなかったりします。
私も、たまに
って言われても、
ってなります。
あなたも、
同じような経験はないでしょうか?
自分だからこそ見えてる部分もありますよね。
自分にしか見えてないのに、
過度に気にしてしまったりしますよね。
そこを気にしすぎるより、
他者から見える部分を気にして、
直す努力をした方がいいかなーって思ったとさ。
次回、続き書きますね
『指摘された方が人生良くなる件』
お楽しみに。
そいでもって、
今日は、絵文字機能を使ってみました
うさちゃんかわいいですね
おいまい★