年が明けました。




今年一発目の曲紹介。




最近とても好きなかんじの歌に出会いました。




ミスチルの"HOME"というアルバムの中の1曲、『ポケットカスタネット』です。


HOME(通常盤)/Mr.Children


¥2,600
Amazon.co.jp



このアルバムはずっと前(多分数ヶ月前)にレンタルしていたのに、iTuneに落としたあとはシャッフルして聴いていたため今の今まで1回も当たらなかった曲でした。




知らなかったのがもったいないと思ったほどいい曲です。




このアルバムは私的にはこの曲以外目だっていい歌はないので、この中で私は一番好きですし、ミスチルの全ての中でもかなり上位、もしかしたらイチバン好きな歌になったかもしれません。




PVはこちら




ちょっと寂しいような始まりも、途中から盛り上がりをみせる曲調も好きです。




歌詞もいいです。




好きな人が一生懸命私のためにこの歌を歌ってくれたら、とっても愛おしくなると思います。




是非聞いてみてください音符

みなさんはこの年の瀬をいかがお過ごしなのでしょうか。


私はいつもと変わらない夜、穏やかな日常を過ごしています。


「私はいつもと変わらないのに、周りの世界だけ年の終わり」といったくらいに、季節の流れから取り残されているようです。


周囲が年末モードだから、年末なのか。といった具合。



学生の頃はそんな風ではなかったのに、なぜなのでしょうね。


働き出すと、時間が流れるのはあっという間になる、といいますが、本当にそうなのだなぁと実感しています。


だからこそ、自分から動いて何かしなければ、仕事をこなすことだけに追われる毎日になってしまうのです。



仕事をするのは自分なのに、いつの間にか仕事に喰われて自分の人生ではなくて、会社のための人生を過ごしてしまうことになるのです。



仕事=自分なのか


プライベートこそ自分なのか



仕事+プライベート=自分がやっぱり理想なのですかね。




自分を犠牲にしている人ってこの世にどれだけいるのでしょう。


生真面目 日本人特有の哀しい性質です。



私は特に、否定も肯定もしません。


自分自身、若いときはがむしゃらに仕事をするのもいいかもしれない、と思いますし。

私の場合は、体力との問題ですが。



さて、まぁそんな風にして今年も終わっていくわけですが。



2007年はどんな年でしたか?


私は、今年は出会いに恵まれた年だったかなぁと思います。



とは言え、会社ではほとんど「出会い」というものは期待できない職場&仕事内容なので、プライベートに限った話なのですが、前半は積極的に合コンに参加したおかげで(苦笑)、色んな職場の色んな人に出会い、刺激を受けました。


頑張っている人をたくさん見ました。


自分と彼らを比べて、自分の人生を見直しました。




恋愛では、縁結びで有名な出雲大社に一人で行ってお参りしたのが、5月。


その甲斐あって、ブログに「こんな人いないかなぁ」と自分の理想を描いた人通りの人に8月に出会い、幸せな毎日を過ごしています。


彼に出会ったのも「これで最後にしよう。」と思って行った合コンでした。


連絡先を聞き出して、私から連絡を取り、出会って2週間後に付き合うことになりました。


自分から動いてよかったなぁと思います。



行動力こそ私の取り得ですから。



もちろん、仕事でこそ活かさなければならない能力ですが。



仕事については、ここであえて取り上げないことにします。いつも書いてるし。



ところで、今読んでる本について少し紹介したいと思います。


店頭に出ていてちょっと気になったので購入したのですが、

ザ・シークレット/ロンダ・バーン
¥1,890
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という本です。


オールカラーのわりに値段がそこまで高くないのでなんだか少し妖しいような気はするのですけどね。


普段そんなに読まない自己啓発系なのですが、普通の自己啓発とはちょっと違うように思います。



書き方がちょっと宗教ぽいような気がするのですが(疑い深い珊瑚です。)、


書いてある内容は要するに、「自分の思考は必ず『引き寄せの法則』というものにのっとって実現される。」というものです。


でも、その『引き寄せの法則』というものは否定・肯定までは判断できないので、例えば「服を汚したくない」と思っていても「服を汚したい」ということになってしまうのだとか。


だからとにかく、悪いことは考えずに、良いことだけを常に思い浮かべるようにすれば実現される、というものです。


まだ数十ページしか読んでいないので全貌は見えていませんが。


『引き寄せの法則』とやらが実際に存在するかどうかは別として、確かに成功する自分を細かくイメージすることは大切だと思います。



珊瑚はとにかくマイナス思考過ぎるのですよね。何に対しても。



幸せなのに、その幸せを失ったらどうしようと考えてしまう。


それはたびたび人に指摘されてきたし、自分でもよくないことだと思っています。


だから決めました!!



2008年の抱負は



根絶・マイナス思考!!



これでいきましょう!


頑張ります。


今ならできそうな気がします。


周囲の皆さん、珊瑚がマイナス思考にまたしても陥ってたら、「マイナス思考になってるよ」って教えてあげてください。



さて、これは2008年心の抱負。



体の抱負は・・・目指せ身長162センチ!!


ってのは多分可能性として難しい問題だから・・・




DS顔トレを毎日やる!!


10年後も皺のない肌を!!


ってことでいいかな。うん。がんばろっと。



それから、大事な日々の生活について。


仕事面:まずは転職成功!!



目標は最終ゴールを決めて、そこにたどり着くまでに何をしたらよいかを考えるのがいいって聞く。


最終ゴールは今のあたしにはまだ決められない。方向性さえ定まってないから。


でも、いちばん手前の目標は、TOIEC730点超え!!

実は今年もこれ言ってました。


口だけにならないようにがんばります。



プライベート面:仕事が決まったら、ベリーダンスを始める!!

これも今年言ってましたあせ


転職によっては一人暮らしを始めるかもしれないと思うとなかなか始められなくて・・・でも今年こそこれを叶えたい!!


あとは、もうちょっと時間をかけてじっくり人生プランを練りながら考えたいと思います。



今彼氏と楽しんでるゲームは、「妄想ゲーム」。


宝くじで1億当たったらどうするか、とか考えるの。



これからは、超プラス思考でいくことにした!


だから、妄想、じゃなくて、現実として考えるの。

1億円、働いて稼ぎ出したらどうやって使うか、って考えてみよっと!!


そのために、1億円、どうやって稼ぐか、どうやって仕事していくか、具体的に詰めてみよっと!!



よし、ぐゎんばるじょ~~やったりMAXラスタ




それでは、2008年も珊瑚と鏡・花・水・月を何卒よろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ~


皆様にとって、HAPPYな一年であることを願って・・・ハートハートハート





築地に行きました。イブに(笑)






銀座を歩いていて、お昼ご飯に困ったので珊瑚が「築地行かない!?」って提案したのであります。

築地は前からずっと行ってみたいところでした。

祝日だから全部のお店は空いていないことは知ってましたが、だからといって休日には人が全くいない通りになるということでもないことも知っていました。



私は築地だとか北海道だとかの市場が大好きです。
並べられている魚や蟹や貝を見たり、そこで働く人々を見るのが好きです。

活気があって、「はぃ安いよー」なんていう商売文句を聞いていると、これぞ日本の文化だなぁとしみじみ思うのです。



下は北海道 函館!!

おっちゃんも蟹みたいなTシャツ着ちゃって・・・(o´∀`)σ



これだけの蟹を見ると興奮しますね!!




市場は外国に行っても相変わらず好きです。そこに文化の違いを垣間見ることができるからなお、面白いのです。

生物なんて絶対買わないのに、肉やら魚やらを並べているコーナーをつい見てしまう。

肉屋は肉屋の恰好をし、魚屋は魚屋の恰好をしている、そんな当たり前のことが、ものすごくおもしろく感じられてしまうのです。


肉屋では、豚の頭まるまるや、ウサギ肉爪先から後ろ足までが吊られていたりするのです。
日本の普通の市場だったら、なかなかない光景でしょう。


↓ちょっとエグイです。弱い人はすっとばして~あせる









↓これはなかなか気にいっている写真。
犬が振り返り、その犬の視点で撮れたことが大満足の一枚。



市場独特の雰囲気が好き。
屋台が肩を並べて競り合っている活気にひかれ、料金的にも簡素な建物的にもチープゆえに親近感を持たせるその雰囲気が好き。


日本では、カメラを向けてもみんな恥ずかしがりやなのか知らんぷりな人も多いけれども、パリやなんかのヨーロッパのマーケットではカメラを向けるとみんな嬉しハズカシ、みたいなハニカミ笑顔をくれるんですよ~☆




さて、私はようするに、似たようにお祭りなんかの屋台も好きなわけで。



コレ、携帯で撮った写真のわりに色がとっても鮮やかでキレイに撮れたから気に入ってます!!
地元のお祭りにて。




一声に市場と言っても、中にはこんなのもあります。

クリスマスの季節になると、広場にできるマーケット。


これはドイツ、ニュルンベルクでの一枚。


お菓子ばっかり~~ラブラブ




↓はドイツ、ドレスデンのクリスマスマーケットの様子。

狭い通りに人がたくさんっ


いやぁ~わくわくしますね音譜こーゆーのきゃはっ




↓でたぁ!!エジプトのマーケットでのベリーダンス衣装屋さん!!

そそります・・・ラブラブ



どうですか?

いちば!!!


ちーぷな雰囲気がたまらなくって、店員さんもナンパ師のごとく巧みな話術で話しかけてくるのが面白い、魅力的な市場特集でした。





公式ホームページ:http://www.movies.co.jp/nationaltreasure/



見た音符

久々に映画鑑賞の話でも書こうかと。


映画はたまに見てるんだけどね。

やっぱり一言でも感想を残していかないともったいないかなと思うので。



この映画は


「がっつりエンタテイメント」ですね~
1も確か映画館で観て、まぁまぁっていう印象を受けたんだけど、2の方が面白かったかなアップ
大抵続編を作るときって1よりも2の方がパワーアップしてるもんねひらめき電球



久々に映画の評価つけると、星★★★3つ。

ニコラス・ケイジってあたし好きだな。顔がよくないのにヒーローやって許される俳優って彼くらいじゃないかしらん。

ヒーロー特有のホレボレするようなかっこよさはない代わりに、笑顔は爽やかだし味があっていい。

あたし個人としては、この前みた『ニコラス・ケイジのウェザーマン』という映画は結構マイナーだと思うのだけど好きよ。



さて、映画の内容については、「さすが映画!巧く行きすぎだろっ」ってツッコミつつも、主人公が謎を説いてくれないと物語すすまないっすからね。

結構テンポよく展開していくから2時間15分という長さでも飽きずに見れる。


あたしの好きなシーンはカーチェイスのところ。

ロンドンという狭い土地でのカーチェイスは、アメリカとはまた違った面白みがある。


ところでチラっと出てきたSAVOYホテル、珊瑚はあそこで優雅にティータイムを過ごしました。

あんまりよく知らずに入ったら、実は超一流ホテルで、お茶しただけで二人でいちまん笑。


うん、一人5000円のアフタヌーンティーだ。ははは。。。


当時学生だったあたしたちにはかなりりっちーな思いでした。



さて、映画の話に戻りますが、

ストーリー的になんかわからなかったのは、なんで宝物を見つける=トーマス・ゲイツのリンカーン暗殺の疑いを晴らすことになるのかしら。

トーマス・ゲイツがもし疑い通りだったら今ごろ子孫によって宝が見つけられて独占されてるはずだからってことかなショック!

うーん見た人教えてアップアップ

を出したのに、課長が懐に持っていて上に出してくれません。

部長からも「止めるように」との指示があり、総務にも待遇について、私に特例を出すよう交渉しているとのことです。

そこまで言われると考えなくもないですが、でも、そんなのはお調子者で渡り歩いてきた課長の口の巧さであり、それに乗ってはいけないと思う。

だって私が辞めたら課長のマイナス評価だもんねー
必死になってあたしのご機嫌取ってるよ。ぷぷぷ。

今まであたしに「誰もが嫌がる悪ポジション」で仕事を強いてきたおみゃーが悪いんじゃ。

あぁ…思い出せば辛かったのぅ…

上司でもない女に上司面され、不本意なことで何度文句を言われたことか…

その度にあたしのモチベーションは激減しながら耐えてきたわけで。

もぅ無理んちゅ。。


惜しまれつつ辞めることが私の目標だったので、達成できたわけで。

早く辞めたい。
周りがあたしに辞めさせないように動く前に。
もうすぐ新橋OL生活もおわるので、あとわずかの新橋生活を満喫しようとランチに気合いを入れる日々です。

先日珍しくたまたま見たテレビ番組(普段全くテレビを見ません。)で『新橋のランチランキングベストテン』というのをやっていたので、メモを片手にかじりついて見てしまいました。
なのでひとまずそこらへんから潰して行こうと企んでおり。

実際に行ってみて味はどうなのか、私の批評を加えてご紹介していこうと思っています。

いっとくけどここに写真を載せるために一人でご飯の写真を撮るというのは結構恥ずかしいんですよ~

ブログのために体張ってるあたしがいること、ご理解くださいませね?

第1回目は
新橋駅前ビルにある『ポンヌフ』。

多分メニューって3つか4つくらいしかない。夜はわからないけどランチはそう。
ポンヌフバーグというのがこの店一番の目玉。

あとはカレーとナポリタンがあるくらい。


お店自体はちっちゃくて古くてきれいでもないんだけど、ランチの時間になると毎日並ぶの。
並ぶどころか満席にさえならない店が数多くある中で並ぶ店というのはやっぱり何か魅力があるからだと言っていいと思う。

あたしも一人で並んでみました。多少おぢさんくらい店だろうと、入ってやろうという覚悟はできておりますビックリマーク

四番目くらいだったけど回転は早くてすぐ入れた。


看板メニュー、ポンヌフバーグにデザートのプリンと飲み物をつけた3点セット(確か950円)を頼みました。

ナポリタンパスタの上にハンバーグ、少しの野菜とロールバターのパンが添えてある。

パスタは仕込みのときにまとめて茹でておいてあるやつを炒めてるからアルデンテは遥かに通り越し、麺も太くなっちゃってる。
だから結構柔らかいです。
でもハンバーグは柔らかくて美味しい。正直、家で親が作るのより、あたしが作るのより。

硬いハンバーグほど気分が萎えるものってない。
ソースも普通だし、素朴だけど、味はよかったです。
食後のプリンは、手作り感たっぷりで、卵の味が濃くて甘さはすっきりなものでした。これも美味しいです。

人気の秘密は柔らかくて素朴な美味しいハンバーグと、ボリュームにあり、ってとこかな☆
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父の誕生日は、過ぎてしまったのだけれど、プレゼントはあげなくちゃってことに母となり、仕事後毎日のように銀座のブランド街を歩いてはプレゼントを探した。

何せ父はおしゃれに敏感で、ブランド小物、服から電化製品、おしゃれ日常雑貨にいたるまで、なーんでも持っている。

持っていないものはなく、自分で買えないようなものは私達にも買えない。

だから、毎年父の日やらイベントが来ると非常に困るのだ。


でもなんとか、あまり持っていないものを探し、考えたのは手袋である。

ターゲットは手袋に絞り、エルメス、アルマーニ、ゼニヤ、テストーニ…片っ端から見ていき、最後にたどり着いたのがコールハーンだった。

ここで私は写真にあるような手袋に出会えたのだ。



中はカシミヤ、表は羊革。ボッテガにも似た、コールハーンの顔の格子の作り。
温かさも確保しつつ、車の運転時など、日常的に使うことのできるおしゃれ手袋であることがポイント。

カジュアル過ぎず、この手袋をはめることでおしゃれ度がぐっと増す。

金の金具はいやらしくなく、年配の父だからこそ使えるものだ。


手袋を選ぶのに非常に難しいのは、手の大きさである。
革で作られたものは特に、多少は延びるとはいえ小さすぎたら使いにくい。かといって指の長さも足りなかったら格好が悪い。

ニット素材ならごまかしがきくけれども革はそうもいかないのが難しいところだ。

だからここからはもう想像の世界である。

父の手を想像して当てはめるのみだ。


私は悩んだ挙句、この手袋を購入し、プレゼントした。

幸い、シンデレラのガラスの靴のように手袋は父の手にピタリとはまった。


たいてい心底喜ばれものをあげることは難しく、お世辞の「ありがとう」で終わる難攻不落の父である。

それが今回、予想以上の反応を得ることができたことは、私としても非常に満足なことだ。


プレゼントというのは、とても難しいもので、相手に喜ばれるためには相手をよく知らないといけないわけだ。

相手の趣味にピタリ一致したものをあげられたら、相手は、プレゼントそのものより、自分のことをすっかりわかってくれているその人に対して愛しさが増すことだろう。
会社を辞めることを課長に言ったら、しきりに止められた。正直言って予想以上だった。

君の客観的な視点がこれからも必要だ、と。


確かに客観的思考は、持っている方だと思う。

業務改善と職場の環境を向上させるきっかけとなったのは、自分だったといっても間違いではない。


客観的…

感情的になることももちろんあるのだけれど、そんなときでも全体の状況から自分を見るようにしている。
意識しているのではなく、自然に。


周囲からはぱっと見ワガママだと思われがちな私が、なぜこのような思考回路を持ち合わせているかと言えば、両親のケンカが多いからであることに最近気付いた。

最近は親たちもまるまってきて、ケンカの頻度は随分と少なくなった。

昔は、父の仕事のストレスも並大抵のものではなく、ふとしたことですぐ頭に血が昇る、いわゆるキレ性だった。

当然父と母がぶつかることも多く、私は、自分が怒られていないときは母なり兄なり会社の社員なり、誰か他の人が怒られているのを目にしながら育ってきたわけだ。

なぜ怒られているのか、なぜ怒っているのか、この場の空気を良くするためにはどうしたら良いのか、考えるのだ。

特に夫婦ケンカを見ていると、なんとか場を和ませようとお互いに納得して両方にとって丸く収まる方法を探すようになる。

私のような環境に育った人では、場の雰囲気を切り替えたりするのが巧い人も多いはずだ。

それがいいかどうかはわからないが、とりあえず私にとっては少ない長所の一つと言えるだろう。
あたしはネガティブすぎるって。

文句を言い過ぎだし、成長してないとも。

いっぱいいっぱいでゆとりがない、と。

そんなんじゃみんな離れてっちゃうよ。


痛かった。



その子には入社以来愚痴を聞いてもらい続けた。

辛いことがあったら、「わーんどらえもぉん、ジャイアンがいじめるぅー」って泣き付ける居場所だった。

あたしはよしよしって聞いてくれるその人に甘え続けたんだ。

そのツケがきた。


「これからはもっと明るい話をしようよ。」

その通りだ。あたしだってそうしたかった。

でもできなかった。


逃げたい逃げたい、あの女のいないところへ。

あの女だけじゃない、適当な人たちの適当な職場環境、だまされた雇用形態、性に合わない仕事、少ない給料のわりにハードな仕事。。
どれをとっても慰めにならない。


でも、ある時気付いた。

人を呪っては文句を言い続けた自分にいい加減うんざりした時、周囲のせいにする前にこの会社を選んだ自分が悪かった、と。

すべては先見の明を持ち合わせていなかった自分が悪いのだ。

でも、こんなところで仕事を辞めたら社会から負け犬と判断され、転職もうまくいかない。

嫌なやつはここじゃなくても必ずいる。

耐えられないほど会社に対して腹が立つことはきっと他でもある。

だから、まず我慢しよう。
なんとか二年、やれるところまで頑張ろう、そう思って、

耐えて耐えて、耐えられないときはその子に愚痴を聞いてもらってここまで来れた。

その子をはけ口にしてしまった。



24歳の抱負は?


そうだ、そういえばそんなこと考えてもいなかった。
今を生きるのに精一杯。

23歳の一年はどんなだった?

忍耐、忍耐、忍耐の年。



そういえばこんなことを言ったことを夢でも見た。デジャヴだ。いや、正夢か。

今なら仕事を辞めても逃げたとは思わない。
自分の成長のためなのだと胸を張って言えるから。


自分で納得できるから、だからもう辞めようと思う。

その代わり、その次に選んだ仕事ではどんな愚痴も許されないことは覚悟の上だ。

結局あの子はどこに行っても愚痴ばかりだよね、自分で選んでるくせに。
そう言われることは避けたいから。

だから、あたしの本当の闘いはこれからなのだ。

闘いの火蓋は、今日、
切って落とされる。

今日のBGM:

七色/Jazztronik
¥1,800
Amazon.co.jp

1曲目と2曲目が好き音譜




今日は友達とお料理教室のイベントに行って来ました。

お料理できない自分にコンプレックスがあったので、くやしくって前から興味あったの。


やっぱりできるに越したことはないしね。


それに珊瑚みたいに見るからに不器用な子がささっとお料理できたら意外性にポイントアップじゃない??べーっだ!(↑下心オオアリ。)



なので今日は体験のつもりで。


12月のイベントはクリスマスケーキづくりケーキということで、作ってきましたよぉ~!!


初心者でも「作れたぁ♪」って思わせるために簡単な内容になってました。


なのでぶきっちょさんの珊瑚でも、ためぐらいのギャル育ちっぽい先生が手伝ってくれたおかげで上手にできましたよん♪



コレです↓↓


どう??


結構キレイにできたでしょ~(あたしにしては^^;)



でも、ホントに簡単なレシピで中はクリームばっかりだから、味はちょっと飽きそうかも・・・


最近ケーキばっかり食べて太りそうですダウン




習い事も友達と行くと楽しいよね♪


このまま習いに行きたいけれども結構高いのよね・・・


うー。収入増えたら考えよ・・・


いい奥さんになれるように頑張らなくっちゃラブラブ