いめちぇんに対する反応はなかなかでした☆

やっぱどうせ変えるなら中途半端よりもばしっと変えないと♪

スクリーンセーバーがエバンゲリオンの綾波レイの萌え子好き2児のパパの先輩は「可愛い!家に持って帰りたい」といい。
そうよね、いくら珊瑚のイメージがプラダのアンハサウェイだろうと、周りが見れば所詮珊瑚は萌え系でしかないですよ。ちっ。

隣の席のおねいさんは「アレに似てるよね、あのー海老蔵の元カノ。」
珊瑚「米倉涼子ですかっ!?」 そんなぁ~ホメすぎですぅって思ったら、「髪形が。」
って…倒置法はやめてください。

まぁそもそも米倉涼子なんてありえない例えを真に受けちゃぁだめですよね。


珊瑚はあくまで斬新モードスタイルを目指したつもりですが、みんなからは「若くなったよね」ってちがぁぁぁう!!


似合う似合わないは別として、たくさん突っ込んでもらったから、とりあえずイメチェンて目的は果たしたってことで!
まぁいいやなんでも。


それはさておき、今日は七時半に出勤しちゃった☆
すごくない!?

いつも起きる時間に家を出ました。
フロアで一番のり☆
気分いいねっ♪静かな会社で早々と仕事を片付ける。
お昼休みにはすでにぐったりだったけど苦笑

たまにはやる気みせないとね。
まわりにびっくりされるのが快感でした☆

だって珊瑚は課の中でもっとも交通費が高い、つまりもっとも遠いところに住んでいるのだもん☆
今日は五時半起きですよ。

観た。結論から言いましょう、星★★★★4個!!
韓国映画で戦争を扱っているのにファンタジーでちょっとマイナーで評判も大してパッとしたもんじゃありませんでしたが、予告編を観て良さそうな映画だと思ったし、久石譲の音楽ということもあって前売券を買っていたので見に行きました。

そしたら最初に感じたあたしの勘は当たっていた!
『手紙』でも『ただ君…』でも涙一滴出なかったあたしが、頬を伝うほど涙がでました。
あたしにはこういうストーリーの方がぐっとくるらしいです。
しかも普通に考えて全然泣くようなところじゃないところで。でも、公式サイトによせられたコメントを見ていたら、そのシーンでグッと来る人は私だけではなかった様子。



どんなストーリーかというと、韓国が南北に分かれて戦争している時代、ある兵士たちが「子どものように純粋な人々が住む村」トンマッコルに迷い込みました。
そこにはおなじように迷い込んで先に入っていた敵国軍の兵士が。

自分の国を守ることを使命とされた兵士は、どういう行動にでるのか…。

ファンタジーはウケないとされる韓国で、韓国の三谷幸喜とも言われる人が脚本を書いているそうで、確かに三谷のようなクスっと笑えてそれでいてなんだか幸せを感じられるシーンがたくさん盛り込まれていました。

面白い映画とか素敵な映画って、誰かとその時間を共有したくなります。この映画もそう感じる映画でした。



一般視聴者の感想の中には「戦争の中にユーモラスを交えるなんて」という批判的な意見もありました。

でも私はだからこそすごいと思う。戦争とユーモアを一緒にした脚本家が。戦争反対の皮肉をこめたユーモアなのだ!

戦争のシーンは戦争シーン、ユーモアはユーモア(でもコメディではない。)ときっぱり別れているし、穏やかで平和な生活があるほど戦争は悲惨なものとして人々の胸に染みる。


戦争とはいかに無意味であるばかりか人々の全てを奪い去るものであるかを改めて感じます。
それに、敵と味方は一部の人間が決めた、ただの線に過ぎないということも。

この映画を見たらきっと色んなことを感じるはずだし、人の温かみに触れられずはず。その温かみは決してフィクションではないと私は思う。


久石譲の音楽は、もののけ姫に似てる曲とかちょっとパターン化してきてるような部分もあるけど、それでもファンタジー的な物語に合っていて感動を深めるものであることに間違いはありません。


公式サイト↓

http://www.youkoso-movie.jp/



珊瑚、初めて縮毛矯正に挑戦してみました☆
髪の癖はそこまで強くないし、ストレートよりパーマの方が自分の顔に合ってるのは知ってたから今までやりませんでした。

パーマかけると大人っぽくなったと言われますがストレートにすると童顔と丸顔がますます際立って中学生になる恐れがありました。

でも今回、どうしてもやってみたくなったんです。ストレートに前髪ぱっつん。
これもまたしても『プラダ…』にインスパイアされ。
影響受けすぎって?(笑)

彼女はモデルのような大人な顔立ちだし、珊瑚が同じ髪形をしても全然別物になるであろうことはわかってました。
でも、どうしても。

サラサラストレートを手に入れたかったんです。
誕生日前にイメチェンしたかったんです。
ウェーブパーマはもう飽きるほど経験したんです。


…その結果、アン・ハサウェイとは似ても似つかない和人形を思わせる髪形になりました。それは珊瑚の顔が丸いせいです。
なんだっけコレ…

あぁ!かぐや姫?

自分で姫よばわりしてすぃません、髪形の話ですよ?念のため…


まぁ似合う似合わないは別として、珊瑚は念願のサラサラヘア(でもすでに傷み出して髪がぱさついてる。)を手に入れたし、初めてのぱっつんに挑戦したしで満足です☆

前髪なんてすぐ伸びるし。傷みがはげしくなったら切ればいいし☆

気楽に今の髪形を楽しもうと思います!


銀座の美容院で初めてのところに行ったんだけど、やっぱり行き馴れてる店の、安田さんが一番いいや。
珊瑚おしゃべりな美容師さんて苦手なのよ。しかも面白くないって…つまらない合コンに居合わせてるみたいで。疲れます。

だから、これからはなるべく浮気しないようにするね、安田さん('-'*)エヘ

次はヘッドスパにトライしたい珊瑚です♪

観ました。

男友達が、「観てたら珊瑚のことが思い浮かんで、オレは彼氏じゃないけど珊瑚のこと大切にしようと思った(笑)」なんて言い出すもんだから、どんなもんか気になってたんだ。いい映画だったってゆーし。


観たらね、あぁなるほどと思った。

ヒロインの状況が珊瑚と似てるのかと思ったら、それもまぁあったけど、キャラ自体珊瑚とかぶってるっぽい。他称佐藤玉緒の珊瑚のぶりキャラ不思議系と?

なんか不思議ちゃんぶりぶり宮崎あおい観てたらちょっとイライラしたってことは、あたしもみんなにイライラされてるのだろうか…それ問題。

それにしても、森の中ではしゃいじゃうところとかのすね方とか独占欲が強いところとか好きな人に直球なところが『一緒だぁぁ』って思った。

眼鏡取った時の宮崎あおい…可愛いねぇ

くそ~同じ眼鏡っ子としてうらやましいぜ。

そこはどうやら違うみたい。でも眼鏡って不思議なもので、一旦眼鏡で印象づけた人がはずすとなんだか可愛く見えて新鮮だよね。
珊瑚も今度は最初眼鏡で登場しようかしら(笑)

玉木宏と写真撮影デートしてんだけど、それがちょーうらやましい!

あたしも彼氏にカメラ教りながら同じもの撮りたいなぁぁ!

好きなのにあえて離れることを選んだ強いヒロイン(名前忘れた)に励まされた。偉いと思った。かっこよかった。そして、『プラダを着た悪魔』や『プリティ・プリンセス』にも通ずる、美しくなる女の子を見て、うらやましくなった。

あたしも、美しく成長して周りの人をあっと言わせたい。

そう前向きになれる映画でした。


キャストの評価は、玉木宏は玉木宏じゃなくてもよかったかも…。なんか人気だけどあたしは大して興味ないなぁ。
宮崎あおいは、やっぱギャップを出すのに適していたからいいと思う。何よりあの不思議ちゃんキャラは宮崎あおいだから許されるもの。
…てことはやっぱあたしはだめか…


涙は出なかったけど心温まるいい映画として星★★★3.5個あげます!

それにしても、美丘といいこのヒロイン(思い出した!名前は静流シズル。)といい、最近珊瑚キャラ流行りだなぁ。依然としてこういうキャラ(というかあたし)はモテませんけど…。



以下ネタバレあり


「恋をすると死ぬ病気」。ちょっとした発想を膨らませてこの原作はかかれたのだろう。なかなかよく出来ていたと思う。




心に残った言葉がいくつかある。


「あの子は人より少しオリジナルなんだって」 シズルがすねて玉木宏に言う言葉。「ユニーク」じゃなくて「オリジナル」って言葉にちょっとクスっときた笑 でも可愛かった。

お菓子をもらって機嫌を直すあたり、アレ、あたし??


「好きな人の好きな人を好きになる。」  シズルが玉木宏の好きな人を好きになろうとして言った言葉。寛大すぎて感心。


「人は誰でも、誰か一人を幸せにする力を持ってるんだよ。だからそれを誰かにあげなくちゃもったいないよ。」 玉木宏が好きな女性(黒木メイサ)に言われた言葉。



手が赤くなりはじめる本格的な冬が到来するころ、あたしの誕生日はやってくる。今年も近づいてきた。
今年は、あたしにとって去年よりますます寒い日になりそうだ雪

でも、今年からは働く女なのだ。稼ぐ女なのだ。(みみっちいけど)

ボーナスの時期なのだ音譜
だから、おもいきりお金を使ってやろうと思う。
何に使うか今から楽しみだ。

『プラダを着た悪魔』を見て以来、改めて一流のおしゃれに目覚めたあたし。
普段は買えないような高価な買い物をしようと思う。営業に使うスーツとか、なくならない限りめったに買わない化粧品とか、自分で自分に指輪指輪を買ってあげるのも悪くないケーキ

あるいは必要ないのに敢えてジコマンで勝負下着で身を飾るとか、欲しいものと金の使い道はいくらでもある。

今日はその下見。

きちんとしたお嬢様なかっこうをしてデパートのブランド階を回るのだ。ヴィトンのバッグを持ち、「買えるわよ」アピール王冠2

こういうところでは外見で人は判断されるものだから。

普段独りで外出するときは化粧もそこそこだけれど、今日はアイライナーを引いてバッチリメイクした。
いざというとき美しくいるために、普段から練習が必要なのだ。


…下見のつもりが…恐ろしいことに…ドクロ
衝動で7万使った。。。
パチンコですったわけぢゃありません。ちょっと欲しいもの買っただけです。うん。。
もうお金使いません。友達とも遊びません。でも誘われたら行きますコスモス


え?我慢なんてしませんよ?だって可愛い服を見つけてサイズもデザインも自分に似合ったなら買わない方がおかしいでしょ?
え?買い物依存症だって?
いやいや、自分で稼いだ金を自分に注ぎ込んで何が悪いのよって。

大金はたいたら彼氏なんかいらなくなってきた!だって彼氏がいたら毎週遊ぶお金やらやれイベントごとにお金かかってしょうがない。今のあたしは自分だけにすべてを使える!

男なんてちょっとさみしくなったら遊べるような人がいればちょうどいいや☆

今までさんざん哀しい想いをしてきた。だから、あたし独りで幸せになりますドキドキそこに男なんて必要ありません。

男に媚びて男に依存するあたしからはもう卒業です。

『プラダを着た悪魔』、『ただ、君を愛してる』を観て、あたしもがんばらなくちゃって思ったの。
綺麗になって、今まで哀しい想いをさせた男たちに思い知らせてやるんだ。

悪いけど、美しくならせていただきますキラキラ( ´^ิー^ิ`)ニヤァリ



観た~♪

これはずっと観たくて心待ちにしてた映画!!ファッションだけでも見る価値あると思ったし。可愛い子、キレイな人を見てるとうっとりしますよね☆


アン・ハサウェイが可愛い!!プリティ・プリンセスの頃とはもう大違いで、すっかり大人の女になっててびっくりです。


でも、スタイルもいいし、何を着ても似合って見栄えがするってホントうらやましぃぃぃ!!!


珊瑚もあんなだったらいいのに。。。



ファッションだけなら珊瑚にだって気を遣う事はできるけど、似合う似合わないがあるし、スタイルだってよくないから服を選ぶし、なかなかああはいかないもんです・・・


しかもあんなにいい服ばっかり・・・


お金があれば欲しい物はいくらでもあるし、いくらだってお洒落になれるんだけどね~。


お金をかけなくてもいかに可愛く見せるかがセンスのみせどころってやつですよね。一般人には・・・


でも、やっぱり女の子に生まれた以上、可愛くいたいって思っちゃいました。


いつもは化粧とか、お洒落もここぞっていうときしかしない珊瑚だけど、もっと女の楽しみを知ってもいいかもしれない。



ファッションを観てるだけでもとっても楽しめるし、なんだか元気になれる映画です♪


星は5個中★★★★!!!






↓↓以下、ネタバレあり↓↓





珊瑚はアンディがアシスタントの仕事やめちゃったのはもったいないと思うなぁー。


あんな冴えない彼氏や理解してくれない友人のために仕事をやめることなんてなかったのに。


せっかく悪魔にも気に入られたところだったのに。


すごく大変そうだけれどなんだか生き生きしてとっても楽しそうだった。うらやましかった。


そういえば珊瑚だって編集の仕事したかったんだって思い出した。


クリエイティブな仕事がしたいって思う。そういうほうが向いてるし。


自分の将来もっと考えようって思った。成長するために。





石田 衣良
美丘
石田衣良の新刊を読んだ。誰かの本が出版されるのをこんなにも待ちわびたことはない。
まさに出版されたばかりの本を買ったことなどなかった。
だけど雑誌の先取りであらすじを読んだとき、この本は私のためのものだと思った。



主人公美丘はとても破天荒で性欲も旺盛で、友達の彼氏でも平気で寝盗る。それでもとても強くて堂々としているのだ。

雨の中走り回って高くて危なっかしいところに登っちゃったりしてやんちゃなのだ。

廻りが巻き込まれずにはいられない、お騒がせ娘。

あたしは友達の彼氏を平気で寝とったりはしないまでも、そのあらすじを読んだだけで美丘と似ていると確信した。

読み進めて行くうちにその思いはますます強くなった。

美丘の性格だけじゃない、この本の物語自体、あたしが置かれた環境にとても似ていたのだ。
だから驚いた。
このタイミングでこの本が出版されたことに。
自分と同じセリフを言った美丘に。


違うのは、美丘は死ぬけどあたしは少なくともまだ死なないことだ。


美丘は死ぬから美しいドラマになるけれど、あたしは死なないから美しいドラマにならない。その違いだ。


あたしは美丘のように死ぬ病気を患ったわけではないけれど、ちょっと前までの1ヶ月ばかりは本当に苦しかった。

美丘とは違う形で、一番気が合うと思っていた人と離れなくちゃならなくなった。


全て終わって、あたしの哀しい想いはどこへも行く場所がないまま、物語が終わってみると、意外と平気になるもんだ。

あたしはまだ生きてる。しぶとく。



辛いことがあったとき、 あぁーこの話聞いてもらえたらな って。

面白いとこがあったら、あぁー聞かせたら絶対大爆笑なのに  って。


共有できてたものが、できなくなって、楽しいときも哀しいときも独り占めしなくちゃいけなくて。


寂しくはあるけれど、今はもう仕方ないって諦めてる。


考え出すと悔しいこととかもどかしいこととかありすぎて、どうにもならないから


考えないようにしてる。


辛い思い出からは逃げるようにしてる。


そのうち忘れられる日も来ると思うから。


そしていつかきっとまた元に・・・前のようには戻れないだろうけれど。また仲良くできたらいいかもしれない。


それか、前のように仲良くできないないならもう意味がないかもしれない。


どちらにせよ、あたしは受け入れなくちゃならないのだ。


美丘が死を受け入れざるを得なかったように。

残された僕が美丘の死を受け入れたように。




小説としての技巧が特別優れているわけではない。


主人公が悲劇なヒロインというのもありがちな物語。

でも、この小説をリアルにしているのは、実在のタレントの名前が出てきたり、『坂を上った渋谷のラブホ街』や、実在する飲食店『ロックアップ』と思われる店が出てきたり、何よりも美丘と主人公僕が自分達が生きていることを確かめ合うようにしてお互いの体を求めるシーンがあることだ。


どこかの小説のように、純粋すぎて抱いたかどうかも視聴者にわからないような、理想像で美化されすぎた亡き人を結婚前までひきずるチェリーボーイの話ではない。どこだかわからないロマンチックなひまわり畑ではない。


どこだかわからない、美しい海や山を背景にした物語じゃない。


都会のど真ん中で階段に座って待ち合わせをする若者たち。決して美しいわけじゃない、ごちゃごちゃした都会で自分の居場所を見つけるのに必死の若者たち。どこにでもいる彼らが主人公だからリアルなのだ。


愛し合う二人がいれば当たり前の行為を隠さずに表現するからリアルなのだ。


だからこそ、美しいだけではすまない部分もあるけれど、

私はこの小説に共感を覚える。


目を引くほどの美人ではなく、背も低く、足も細いとはいえない。不器用で、性格に問題がある、等身大の主人公。

だからこそ、彼女に自分を重ね合わせ、電車の中で、本を読んでいてはじめてじんわり涙がにじんだ。


7話まではこちら ・・・ 

お客さん、ぺタペタ足跡つけてってよ~(o´∀`)σあし 


-------------------------------------------------------------------------------------------


一方、噂されている4人組は片方の部屋に集まっていた。


「ツアーの女の子たちの中で誰が1番可愛いと思う!?」
「オレはプジョルかなぁ~」誰かが言った。
プジョルと呼ばれたその子はくるくるパーマヘアがよく似合う個性派美人で、大学も名門W大学ということで なんとなく一目置かれている。
「あの子いいよね。」同意見が出る。

「あとはわりと大人しそうな子が多いよな。」

「あの子いいじゃん。ちっちゃくて目がぱっちりしてる子。ほら、あの八人組の中の…」
「あ~確かに。でもなんか性格きつそうじゃない?彼氏と来てるし。」

「オレはもう一人のちっちゃい子がいいなー。なんかとろんとした眠そうな目してるショートの子。」そう言ったのはヤスだ。眠そうな目をしてるというのは波美のことだった。
「あーでもちょっとぶりっ子じゃね!?佐藤玉緒っぽい笑」すかさずタクヤが言う。
「言えてる笑」
「じゃああの子はタマオで☆」


タマオとひそかに名付けられた波美は、ぶりっ子だと言われることがしばしばあった。

でも、女子校で育った彼女の周りには波美が自分よりぶりっ子だと思う子がたくさんいたし、自分はテンションが高いと声も自然に高くなってはしゃいる証拠であって、決してぶりっ子ではないと思っていた。

一緒にいる沙良は、そんなはしゃぐ波美を優しく手なづけ飼い馴らしている、とでも言おうか。同い年とは思えないほど、落ち着いていて大人びている。何にたいしてもどんと構えている。

だけれどノリもいいから、異性同性問わず好かれるタイプだった。
波美はそんな沙良が好きだったし、自慢の友達だ。


付き合いも長い分、沙良が本当は弱い部分も持ち合わせていることを知っていた。
完璧じゃないところが好きでもあった。


逆に沙良は波美の喜怒哀楽が豊かなところが好きだった。ときおり豊か、 を通り越して激し過ぎてトラブルを起こすことも少なくなかったが、自分の感情をストレートに出さない沙良には、波美が少しうらやましいくらいだった。

波美といると飽きなかった。感情も豊かならば波美の(専ら恋愛に関してだが)、人生も名前のごとく、それこそ波のようだった。

波美はいつも色んなネタを持ってきてくれ、あるときは励まし、あるときは共に怒り、あるときは一緒に大笑いをした。

好きな人ができると積極的にアピールする波美。旅行に行こう、となるとインターネットやらガイドブックやらですぐさま調べてくれる波美の行動力も、沙良は買っていた。


二人の短所ともいえる長所は8ヵ月後、思わぬところでぶつかることになる。

映画観た。
前から興味あったし従兄弟が号泣したって言ってて。
評価からいうと星5個中珊瑚は2.5個あげる。
じんわりはきたけど号泣には遠かったな~

でも初めて観た沢尻エリカの演技はなかなかよかったし可愛かった。そして若手実力派の山田孝之もまた男泣きシーンが多くて頑張ってた。
この人、別にかっこいいというわけじゃないけど、役柄もいつも心の中に闇を持ってる役だし、この人自身もちょっと暗い部分を持ってそうに見えるから惹かれる。
なんとなく、そういう影の部分が自分と似てる気がして。

でも、お嬢様役の吹石がイヤ。どう考えても沢尻の方が可愛いし。
差をつけて見せたかったのだろうけど、服もセリフもいかにもってぶりぶりすぎてキモい。それがちょっとキョーザメなんだよね。背高すぎるし歳も上だし。お嬢キャラも似合わないし。
何が決め手で吹石が選ばれたのかよくわからない。

さて、内容についての感想。
東野圭吾。
人間の温かみや冷たさを表現することにおいて彼は他の小説家よりもたけていると思う。
ただ、この物語に関しては意外性は少なく先が読める。そして、映画化の悲しいところは感動させようと頑張ってしまっていること。
「さぁ、ここで涙を流してください!」と言われると人間構えてしまうものである。
小田和正の自分に酔いしいれた歌声が、いかにもいかにもで ちょっと萎えてしまう。

あぁ、あたしってなんて辛口…
まぁ見方は人それぞれですからね、この映画もいいと思う人はいいだろうし。

少し早く、友達に誕生日祝いをしてもらいましたニコニコ


サプライズで嬉しかったです☆


珊瑚はサプライズ企画・実行する側だからやってもらうのはやっぱり嬉しいものですね。


セクシーな網タイをもらいました。


これでちょとエロカワ目指そうかな。


いや、カワはともかく、エロはすでに・・・


これ以上はまずいな・・・自粛しないと・・・


まぁちょっと品良く大人の女目指したいと思います。


似合うかな。網タイ。珊瑚のお子たまな足に合うかな・・・肉穴からはみでないかな・・・?^^;



頑張るわ・・・誕生日までに彼氏ゲット?

無理だわぁー。。。ダウン