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木更津キャッツアイのDVD BOX(5本セット)買っちゃった…

初のAmazonで。
あれ、いいサービスだね また利用しよ~っと

そんなことよりキャッツ…

ボーナスが入ったら買ってしまおうと決心していたのれす…
だって、だって…
岡田准一が好きで櫻井翔 が好きなのに、買わない手はなくない!?

珊瑚はぶっさんもバンビも大好き。
珊瑚はモー子キャラだからバンビみたいに珊瑚を好きになってくれる人がいたらいいのに~。

はしゃいでて彼の前で多少ぶりっ子入ってても可愛いって許してくれる人~。

みんな冷たいんだよ。
「佐藤玉緒」って…それ非難ぢゃん。
ちがうよモー子なんだってば。


同性に嫌われる類のぶりっこぢゃないもん。しかも得意技は自虐ギャグだもん。本当のぶりっ子にはとても言えないようなこと言って笑いを取るのがスキなんだモン☆

話がそれましたがそんなわけで珊瑚はモー子も大好き。
酒井若菜、可愛いねぇ☆
26歳であんなミニスカートで可愛いってまじリスペクト。珊瑚もあんな26歳になるつもりです。


そんなわけで週末はキャッツをすこぉしずつ見ようと思います!

うきゃ 楽しみだ♪
バンビ~~~~




他人も認める超サミシガリヤのあたしが、最近独りで過ごす休日が楽しくて仕方ありません。
変態(;´Д`A ```?って思うほどに笑
前にも書いたけど自分だけに贅沢にお金を使える楽しさ?これは譲れない!

彼氏いない歴二年目に入るとおのずとゆとりも出てくるものです。
三年目に入ると逆に焦り出すかもしれませんけど(^^;)

誰に縛られることもなく(Mだから本当は縛られるのが好きドキドキって聞いてないか 。いやいや冗談ですよ。)
気まぐれに友達に友達を紹介し合ってオールナイトで遊んだりクラブ行ったり。自由に羽根を伸ばしてる。

最近我が家はWOWOWに入ったんです。早く入ればよかったと後悔。だって珊瑚月のビデオレンタル代2000円は越えてる上に延滞料もかなりのもの。延滞するくせに結局見られずに返すこともしばしば。
WOWOWに入ったら録画もできて好きな映画は保存できるしCMも入らないし、DVDと違うのは特典がついてないことくらい。

だから珊瑚は録画の予約しまくって、たくさんあるリストの中からその日の気分で選んで、ご飯食べながらニュースの代わりに映画、という生活を送っています。(←オィこらニュースくらいちゃんと見ろ~!)

なので休みの日は あたしに観られることを待ってる映画たちから一つだけ選んで一緒にすごし。もちろんハーゲンダッツのアイスクリームを片手にソフトクリーム音譜

あとは日頃の疲れを取るために寝たり、本読んだり例のスピーカーで音楽聴きながら雑誌めくったり掃除したりしてじゆ~~~~~~に過ごすのです。
それがあたしの幸せ虹

そして充電が済むと今度は買い物に繰り出す!
月に一度の大金遣う日!先日の日曜も気持ちよ~くたくさん遣いました☆
二日でー83000円!?

す・すごい…我ながら思い切りの良さにびっくり。これが自分じゃなくて他人の話だったらある意味尊敬っていうか畏怖

だってぇ☆ボーナス入ったんだもん てへべーっだ!

コースは、まず横浜ルミネ。ARROWSとnano universとBabyloneとをとりあえずチェックして、早くもビビッと来るものを見つけちゃったからゲットして、それから中目黒へ。最近広尾の次に好きな町かも。

友達に教えてもらったお気に入りの店行ったけどめぼしいもの見つからなかった。


だけど、せっかく中目黒来たし、お洒落なCafeでも入ろうと、見つけたCafe carat へ。地下だけど広々としてて、四人用の四角いテーブルと椅子、どっしりとしたソファが並んでる。
日曜の昼間なのに、お客さんはぱらぱらいるくらいで、一人だったけど肩身の狭い思いをせずに済みました。

そこで食べたパスタ、美味しかったなぁぁ!!
あれはちょっと友達にも薦めたいかも☆
料理にはこだわりありそうな本格的なかんじがありました。

ご飯のおいしさに満足して今日はもう帰ろうかと思ったけれど、考えた末渋谷へ。


aqua girlとROSE BUDとJILL STUARTとFREES SHOPをチェック。
高校生のときFREES SHOPに憧れるも、高すぎて手が届かないという印象が強かったこの店。年も相応になってきて、久々に覗いたら超可愛い服を発見!!しかも余裕で買えるくらいになっていて、嬉しかった~
成長したってことですねぇ。

さて、83000円のうち15000円はインターネットであるものを買いました。そのあるものとは…

明日発表しまぁす☆

え?どーでもいい?まぁそんなつれないこと言わずに…



↓今日買ったものの荷物↓

今日は沙良の23度目の誕生日だ。波美はそれを知りつつも、どうしてもメールできない。

おめでとうと言ってあげられない。


端から見れば、心の狭いやつだと思われるかもしれない。そう思われたって仕方ない。

波美には「おめでとう」を言えるだけのゆとりはまだなかった。


それに今年は、波美の代わりにお祝いしてくれる人がいる。誕生日よりも、それ自体がめでたいことなのだ。

だから波美は「今年は遠慮させていただこう」と思った。

その人と幸せな時間を過ごしているだろうから、その人との間に私の名前を思い出させたくない。





翌日、旅行を始めてから6日目。旅行も中盤だ。
この日はアテネ最後の日で終日自由行動の日だった。
沙良と波美は朝早々と仕度し、考古学博物館へ。シュリーマンが発掘したという『黄金のマスク』や『ポセイドン』があった。世界史の図説に出てくる歴史的なお宝だ。

ツアーのみんながやってくるころ二人はすでに考古学博物館を出て次の場所へ向かおうとしていた。

地下鉄に乗ってプラカ地区に繰り出した。

駅を下り地上に出るとなにやら太鼓の音がする。なんだろうと思って行ってみると日曜の11時からのみ大々的にやっている衛兵の交替式だった。

たまたまこの時間にこのイベントに出くわすなんて、波美と沙良はラッキーだと思った。ついてる!といって二人でおおはしゃぎだ。早起きは三文の得だといって喜んだ。

それからプラカ地区に行って買い物をし、アテネ初日に訪れたパルテノンをもう一度じっくり見ようということになった。
地図と照らし合わせ、人に道を聞きながら夕方、戦争博物館へ。

ここで波美と沙良、他に女の子2人組と例の4人組の男の子たちは落ち合ってリカヴィドスの丘に夜景を見に行くことになっていたのだ。

雪が降ったらさぞかし大変だろうと思われる一直線の坂道を8人でひたすら登った。坂を登りきるとリカヴィドスの丘までケーブルカーで頂上まで一気に行くことができる。


つづく・・・

「オトコ撲滅委員会」の意志はますます強くなりました。

例の先輩の話、彼女と元鞘に収まってよかったよかったってところだけれど、ふと我を思えば急激にばからしくなり。

「あれ。てゆーか彼の言葉にちょっと嬉しくなったり、散々付き合うべきか否か悩んだのってなんだったの。」って思い。

まぁ確かに、悩んだ末付き合えないと思ってそれを伝えたから彼も彼女を選んだのだろうけど。
もしあたしが付き合うといえばすぐに別れたのだろうけど。

結局彼はどっちに転んでも独りになることはないわけですよ。
それってずるくない?
アンフェアだね。ぜったい。



だからなんかそれまでは彼女と円くおさまればいいと思ってたのに急に腹が立ってきて爆弾

それは彼にも前から言ってて、ずるいよって。
そしたら「その時(彼女と別れてあたしにフラれた時)は潔く独りになる」って言ってたのに。
男なんてそんなもんよね。

はい、期待してませんでした。はじめから。


なーんかさぁー彼女とうまくいかなかったときに ちょうど現れた女の子がいたんだけど、彼女とはまた元通り仲良くなってます、ってさぁー
別に登場人物としてあたしいらなくね!?話ちょっと込み入らせただけぢゃんシラー

はいはいってかんじですよ。

もーあたしプライド高いからそーゆーのめっちゃ腹立つわぁ。

まぁ興味なかった程度の男に腹を立ててる自分にもだんだん腹立ってくるんだけどねドクロどーしよーもない苛立ちの悪循環。

だからね、とにかくむかつくから彼の中での「手に入れられなかった女」の高潔?感を高めてやるんだ。
ますます女に磨きをかけてやりますキス

今までは結構そうは言っても大して変わらなかったの。だけど、最近少しずつではあるけど着々と成長してるよ。

これから久しぶりに会う友人たちを驚かせるから、惚れないでねにひひ

これであと3㌔痩せられれば完璧なんだけどなぁ。

以前から書いている、会社の先輩(25歳)。初めて読む方のために紹介しますと(知ってる方は読み飛ばしてください。)、今月結婚すると言っておりました。
そんな先輩が私を気に入ってくれ、メッセンジャーで誘いの文句をしょっちゅう飛ばしてくるんです。
私も彼を男性として意識するようになったものの、結婚間近の彼女がいる人に、しかも見た目も性格も私の好みというわけではない人に付き合う対象としての興味はほとんどありませんでした。

それが…

事態は大きく変わって来たのです…


その先輩が、彼女と別れると言い出しました。

そりゃあ確かに、誘いをかけてくる彼に対して「彼女がいるのにそんなこと言われても…」ってさんざん返しましたよ。

だけども…


その人が私を気に入ってくれたのは確かに嬉しかったけれども、別れるなんて話が別です。

あたしは早期結婚願望の強い、しかもすでに決まっていた人がその話を白紙に戻して別れたあとに付き合うことなんてできない。

彼は雰囲気が優しいしなんとなくのほほんとしているけれども、結婚したいと思うほどに彼を好きなわけでもないし、あたしが前の彼女の代わりを務められるとは思わない。

だけど、あたしに告白するために結婚する相手を捨てようとしてる!あたしよりも一つ下の、あたしに似ているという彼女を。

よく考えた方がいいと言って止めたんだけれど…

のほほんとしてるのに、ものすごい積極的で、圧迫してくる。

だからますます断りにくくなってくる。

どうしよう…好きになれない以上断るべきだけれど…



それで、傷つけたくないから、でも今すぐに彼と付き合おうとも思えないから、なるべくソフトに遠まわし?に断りました。


あぁ、あたしはまた自ら独りになることを選んじゃった。


でも、ここで付き合ったとしても多分うまくいかないし。


どんなに寂しがりやのあたしでも「本当に好きな人としか付き合ったり、親しい間柄にならないんだ」ってことを改めてみんなにアピールしないとっっ。


なんか親しい友人でも、女友達はわかってくれてるけど男友達はあたしを誤解してるひとも多そうだから。


珊瑚は尻軽女なんかぢゃないっっ


好きな人だけに直球なだけよっっ



今彼から返事がきました。


どうやら彼女とまるくおさまった模様。


よかったよかったニコニコキラキラ


と、思いつつも、「これでまた一人ぼっちかしょぼん・・・いや最初から独りか・・・」


と。自分から言ったことだけれど少し寂しくなるのでした。



ちゃんちゃん。

この計算機!!




冬限定?で売られてたMILANのピンクの計算機。



珊瑚、計算機とかボタン押すの昔から変わらず好きで ポチッとな凹ヘ(・ω・●;



この前も仕事で使う計算機が味気なくてつまんなかったからテンションあげるためにMILANの同じ計算機のちっこい方の白いのを買ったばかりなのに・・・(;´Д`A ```



くそぉ~ピンクが出るなら出るって言ってくれればぁ~~。・゚・(*ノД`*)・゚・。



まいいや。


この計算機の出番があるたびにテンションあがります!!




前回に引き続き、恋バナでありますが、残念ながらこれは私の恋バナじゃない。


私を好きだと言ってくれる先輩の恋バナ。


あたしの恋バナになればよかったんだけど。


なんであたしって彼女がいる人とかに中途半端に気に入られるんだろう。


好きになったなら、彼女と別れたらいいじゃん。


そこまで好きじゃないなら、近づいてこなきゃいいじゃん。


あたしって、その程度の魅力しかないのかな。


「2番目」にしかなりえないのかな。



その先輩、彼女いるくせに、しかも今月結婚(入籍)するって言ってたのに、

あたしのこと大好きって・・・


正直今一番好きなのはあたしって・・・・


『泡沫の恋』 という店で二人でご飯食べてて、彼がトイレに行ってる間にメールが来たから開いたら彼からで・・・


「大好きです!」


って。そゆこと2回あった。


そんな直球投げられても・・・


そんなこと言われてもあたしどうしたらいいのか・・・


あたし困っちゃうよ。



彼も困ってるんだって。


あたしのこと好きなのに、別の人と結婚しなきゃいけない流れになってることに。



「結婚は2番目に好きな人とするものらしいから・・・一生片思いだ・・・。」

「あかんあかんって思ってても止められなくて・・・」


って。


あたしそんなに好かれることってあまりないから、ちょっと嬉しかったりした。


色々ゴタゴタですごく凹んでたときに可愛いって言ってもらってちょっとなぐさめられた。



なんであたしが好きな人は別な人が好きで、あたしを好きな人も別な人がすでにいて、あたしは別な人を好きで・・・


どうしてうまくいかなんだろう。


どうして矢印が向き合わないんだろう。双方向ってやつにならないんだろう。



彼はいい人だとは思うけれど、付き合いたいって思えるほどじゃない。いや、付き合いたくないってほどではないんだ。

彼に見られてるって意識するようになってから、今まですっぴんで過ごしてたのが化粧下地だけはするようになったもんな。


彼が原因じゃないけど、イメチェンだってしたし、服装だって前よりは気を使うようになった。いつ食事に誘われてもいいように。


メガネだって来週からコンタクトに変えるし、あたしってばなんだか着々といい女にステップアップしてない?


彼のためじゃないんだけどね。決して。


悔しいことがあったから、可愛く変身してやるんだから!って決めたから。




だから彼のこと意識はするけど、今の彼女と別れさせてまで奪いたいとは思わない。


だからだめなの。


彼の中で生涯「手に入れられなかった女」として思い出に残るのだ。


それもわるくないかもしれない。


だから彼の思い通りに彼の手に墜ちたらだめなのだ。


傲慢でプライドが高い女だと思われるだろうか。


いやいや、そろそろあたしが男に逆襲する番だから。


男って勝手な生き物を撲滅する「オトコ撲滅委員会」を親友と結成したのだから。




ときにあたしは23歳。


体はまさに熟れどき売りどき。


もったいぶって取っておいてもしょーがないんじゃない?


ってか見せなきゃもったいないんじゃない?

この若さを保てるのもあと何年だよ?


そうあたしの中の小悪魔がささやくんだけど。


いやいや、この前のそれで痛い目にあって学習したんじゃないの、って思って思いとどまる。


でも、もったいないのよ。確かに。


だから、ヌード写真集でも作成したいくらい。


別に自分の体がキレイだとは思わないしコンプレックスだらけなんだけどさ。


でも、この若さを永遠に記録に残して女の子の子供に自慢したかったりする。「若い頃はママだって可愛かったんだから」って。


彼氏ができたらお願いしよう。

えろくない、芸術的な女体写真。

第8話まではこちら↓

http://ameblo.jp/rena07/theme-10002647500.html

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翌日は朝からバスに乗って港へ。
一日エーゲ海のミニクルーズの日だ。
といってもそんな優雅なものじゃない。

時期が時期だし曇りで、とても外で風に当たろうという気になれない。

添乗員が船を見て言った。「これは揺れるかもしれない」
停泊している船の中で、波美はすでに嫌な予感がしてきた。乗り物に弱いのだ。
始まった、と思った。
酔い止めも飲むのが遅く、役に立たなかった。
それからは寝ることに徹した。

船を取り仕切っているクミコと言う名の品の悪い日本人のやんや騒ぎに耳をふさぎ、早く島に着いてくれることを願った。
このクミコ、ギリシャにみせられて定住するようになったらしい。

ギリシャ人はそこまで品が悪いイメージはないのに、ギリシャにみせられたこの人はどうしてこんなに品が悪くてうるさいのだろう。


この女性がやたら「オーパー」と掛け声のようなものを繰り返す。

だから波美たち、例の6人組は日本に帰って来てからもこの人を真似て何かあると「オーパー」と言うのがグループの合言葉のようなものになった。


まずはじめに訪れた島はイドラ島。


ギリシャのサントリーニ島をイメージしていただければ、この島はそれと似た雰囲気だ。

旅行のパンフレットに海に面した丘によく青い丸屋根に白い十字架が載ってる写真がよくある。それだ。


波美と沙良はあの島にも行ってみたかったから、このイドラ島には興奮させられた。



くり抜いたかのように、空の下に町がある。町の下に海がある。


町の白い家並は空の色を映し出す。


この町は、平和だった。


子供がボール遊びをしても車にひかれることはなく、お母さんはベランダで洗濯を干し、おじさんはロバに荷物を引かせている。


半日あれば歩いて回れそうな小さな島だ。


波美と沙良は、時間のゆるす限り奥にすすんだ。


どこを選んでも、ポストカードにできそうな美しい町。



この後、ポロス島とエギナ島を回ったが、途中で雨が降り出したこともあり、寒かった。


街並の美しさも、このイドラ島をしのぐものではなく、印象も薄い。


波美はここでギリシャのお酒である「UZO」を、沙良はピスタチオをお土産に買って、またあのうるさい船に戻った。・・・つづく。

男って、手に入れるとあっという間に冷めていくものだけれど、手に入らなければ入らないだけ燃える。それが今回よくわかった。


例の先輩と金曜も飲んだ。「玄」 (←クリック)というお店で。


新橋にしてはなかなかこじゃれた店だ。デートとか女同士ちょっと背伸びして飲みたいとき、使いたい。

ご飯もおいしかった。



その先輩が、やたらと正直者でに「好き」とか「抱きしめたい」とか「キスしたい」とかセクハラ発言を飛ばしてくる。軽々言ってくるけど本気らしい。見た目がね、そんな遊び人風ではとてもないから。



さすがに結婚前の人とどうにかなっちゃったらまずいし、彼に対してそういう興味はないから交わし続けてるんだけど。


最初はあたしも、結婚するっていう立場からそういうこと言ってくる人に対してからかい半分冗談で「いいですよ☆」とか言ってたら、次第に自分の気持ちも少し盛り上がってきちゃったけど、冷静になって考えれば、気が合った昔の友人と比べて「彼じゃない」って思ったり。


でも彼はあたしといると素の自分でいられるって。それが一番いいことだよね、一緒にいて楽ってさ。


そう思ってくれるのは嬉しいけれど、あたしはそこまで思えないんだよな・・・それが残念、申し訳ない。


一度気の合う人に出会ってしまうと、同じくらい気が合う人でないと満足できない。どうしても比べてしまう。


こんなことをしているうちに、婚期を逃すかもしれない。悲しいことだ。



あたしは好きな人に自分から積極的に押す方だから、相手から来られると引いてしまうことがある。


けど、たまに本当に猛烈プッシュをかけてこられると心が動かされることがある。


「こんなに不完全なあたしの、どこがいいと思ってるんだろう」って。気になる。


そういう人は大抵、あたしに対して見た目から幻想を抱いていたりして、あたしがそれからはずれたことをすると、今までの熱がいっきに冷めたようになる。


でも、本当にすごい好きだと言ってくれるもんだから、たまには追いかける愛よりも受ける愛もいいかもしれないって思ったりする。


追いかける愛は、情熱的な分疲れるのだ。


だから、追いかける愛は付き合いたい人。受ける愛は結婚したい人。って分類してみたり。



まぁそんな先輩を交わし続けているもんだから、ますます欲しくなるらしい。


こうなってくると、それはあたしでなくてもなんでもよくて、ただ手に入らないおもちゃに執着しているようなもの。


手に入らないから欲しい。



女の子はこうはならないんだよね。もし手に入ったら、それはそれで宝物のように大事にするし。


それが男と女の違いなんだ。














11月29日、いい肉の日は珊瑚の誕生日でした。


お祝いのメール、手紙、プレゼントをくれた大好きなお友達のみんな、本当にありがとう。とっても嬉しかったです。


みんながいるから私はここまで生きて来られてる。(←オオゲサ。でもホントよ?)

いつも支えてくれてありがとう。



会社ではサプライズでハーゲンダッツのアイスクリームのケーキを上司がかってきてくれました。

ついこの前も、ドラえもんが誕生日でディズニーの可愛いケーキもらってたから、まさかあたしにはないと思ってたんです。


だからとても嬉しかった。


あたしのアイス好き(ハーゲンダッツそのほか同等のアイス限定。)を知ってのチョイスでした。


いやぁ~~~~ドキドキドキドキドキドキ



それがコレ↓






誕生日夜は会社の先輩と一緒に飲んでました。

珊瑚のことを後輩としてというより女として気に入ってくれている人がいて。


でもその人、今月結婚するからどうにもならない人なんです。だからこそ、誤解されるとか厄介な問題起きないし、気軽な気持ちで誕生日付き合ってもらいました。


といっても当日まで誕生日であることは明かさなかった。

プレゼントとか用意されちゃったら悪いし、それ目当てだとも思われたくなかったから。


だから珊瑚がサプライズしました笑  ご飯食べながら。「今日誕生日なんですよ~」って。


別に彼氏とかもいないなら特別な日ってほどでもないし、普通に楽しく過ごせればよかったんです。

なんとなく、変にお祝いとかしてもらう方がむなしい気がして。特に今年は。


だからお店とかも自分で選んで、過ごす人もあたしが決めて、セルフプロデュース笑


会社帰り、銀座の『なまはげ』 でご飯食べました。秋田ご飯。なまはげが出てくるの。

なまはげに「今日誕生日なんです」って言ったら日本酒一杯ごちそうしてくれた~



その晩は、終電を逃したので泊まりました。


といっても、その先輩とじゃありません。いやいや、あたしだって結婚を控えてる人と泊まるほど愚かな女ではありません。


で、お父さんが泊まる溜池山王の全日空ホテルに。


誕生日に父と一緒に泊まる23歳の女・・・


あぁ、あたしも落ちぶれたもんです笑



でも、リッチな気分が味わえました。

会社から銀座線で2駅のところにあるホテル。朝はゆっくり起きてバイキングで優雅な朝食を味わいな、出勤してくる人並みと逆流してメトロで出勤・・・とても仕事に向かう気分ではありません。



まぁそんな風にして今年も終わりました。