転職活動。




もうすぐ終わるけれど、これでいいのか今再度整理して考えているところ。






転職活動は、新卒の時の就活と比べていいところも、大変なところもあった。




転職活動を終えるあたしの感想をまとめたいと思う。今考えていることは、あとの自分の成長にいい糧となるから、記録しておこうと思う。




あたしの勝負はあくまでも転職したその先から。


だから、まだまだ気は休まらない。




転職活動において、色んなことを考えた。


自分と向き合って、欠点を認めて、途中考えが揺らいで、壁にぶつかって、まだ終わってない。






本当に優秀な人にとってはきっと参考にならないことだろうけれど、近い将来転職を考えている人に参考になればいいと思う。








まずひとつ言えるのは、転職を決意するには色んな理由があるだろうけれども、絶対に前向きな姿勢で挑んだほうがいい。




というか、前向きな理由がないなら転職を考える前に今の仕事について考えた方がいいと思う。




これから不景気で求人は減ると見込まれてる。




だから、本当によく考えた方がいいと思う。








私は、前職で自信がついた。




人間関係においても、仕事においても。




自信が持てないのは、「この仕事を続けていても社会人として他で通用するのか」ということについてだけ。




やることはやった。努力した。認めてもらった。制度を変えた。満足した。




だから転職。






だから、退職理由も、そして志望動機も、自己PRも、一貫した説明を堂々とできた。




私は正直者だから、こういうところで嘘があるとつい態度に出てしまう。




自信なさそうに見えてしまう。






口がうまい人なら嘘八百で通るかもしれないけれど、あたしにはそういう口がないから。




でも、自信はあった。頑張ってきたんだから、っていう。


だから、未経験のために、それから面接でうまく自分のよさを出せなかったりしてたくさん落とされたけれど、めげずに頑張れた。


いや、たくさんめげて泣きべそかいたり大泣きしたけれど、なんとか乗り切った。








前向きな理由がないと、ぶつかって悩むときがあると思う。




不安になるときがあると思う。






会社なんて入ってみなければわからない。




全ての希望通りになる会社も少ない。




だから、転職したけど「今度はここが気に食わない」ってこと、絶対おきてくる。




そういう場合でも、納得できるためには、やっぱり前向きな理由が必要だと思う。








だって、やってみて思ったけどやっぱり転職する方が何倍も大変なのだもの。




もちろん、人によると思う。要領よく決まる人もいると思う。




でも、本当に目指すところ目指すなら、楽に入れるものじゃない。


あたしみたいに、適当な学歴と、適当な自分のウリと適当な職歴しかない人間にとっては。




楽に手に入るほど、簡単なものを狙う必要もない。




手に入れられた達成感だって少ない。








前向きな理由が見つからなかったら、今の会社で耐えて、「忍耐については自信がある」っていえるようになるまで頑張るのがいいと思う。




「石の上にも三年。」










それから、どんな条件を優先するのか。じっくり考えなくちゃならない。





私はこの条件が揺らいでるから悩んだ。




色んな道が出てきて、やりたい仕事なのか、給料なのか、雇用形態なのか、なにを優先すべきかわからなくなった。




私はなぜ転職したいと思ったのか、前の仕事の何が不満だったのか、全部書き出してみた。






常にメモ帳を持ち歩いて、思ったことを書き留めて行った。




おかげで初めは揺らいでいたことも、次第に少しずつ定まってきた。










新卒の就活と転職活動の違いは、




倍率。転職の方がやっぱり少ないのだと思う。私が受けたところの倍率は1/50とか。大手は相変わらずすごいのだろうけれど。




転職はグループ面接が少ない。私は緊張しやすいから、グループだと特にだめで、思ったように話せない。


転職の場合は、もっと個人面談ぽくて、話しやすい。




③面接官の気持ち。


転職は欠員が出て募集している場合や、事業拡大のために募集していることが多いから、会社としてもすぐにいい人材がほしいと思ってる。




だから面接官はなるべくいいところを見ようとしてくれる。面接もじっくり時間をかけてくれるところが多い。




新卒の場合は、面接官は多い応募者をどんどん削るために簡単に切り捨てる。






④新卒はそうやって簡単に切り捨てられる人も多い中、優秀な人が残っていく。


転職はある程度経験も積んできてるから最初からわりと優秀な人が応募してきている。だから、「人柄」か「実力」か、売れるところがないと残れない。




転職は採用人数が少ない。小さい企業なら大抵一人か二人か数名程度。








こんなとこかな。






転職=中途採用なのだから、企業は即戦力を求めていることは事実。




だから異業界に行くのなら、「他でも通用する前職で得た武器」っていうのが絶対に必要。




そのためにも、前職で「自信」をつけないと転職は成功しないと思う。






「逃げ」にはならないように、それが一番大事なことだと思う。




もちろんライフスタイルを変えたから正社員から派遣社員に、っていうなら話は別だけれど。








それから、私みたいに先に仕事を辞めることについては事前によく考えた方がいいと思う。


面接で聞かれるから。




私は不器用だから仕事しながらはできないと思った。




課長にもものすごく引き止められていたから、転職活動がうまくいかないからといってずるずる引きずられて結局居座ることになってしまうのは絶対にいやだったから。




それから、実際問題として私は一人で担当して仕事をしていたので「じゃぁ明日有休取ります」ってことが不可能だった。


結構「じゃぁ急なのですが明日15時に面接来れますか」って言われてしまうんですよ。私が在職しているときからすでにお構いナシに。




できたら在職中に活動する方が望ましいのは事実です。






以上、明日は私自身の個人的なことを書こうかな。

最近話す人といえば彼氏か家族くらいなもので、時折思い出したように電波を通して連絡をくれる友達とのやりとりを除いては、宇宙の星に住んでいるかのように、社会から切り離されて生きている珊瑚です。ドウゾー。

毎日凸たり凹んだり自分でも気分の浮き沈みに疲れ呆れてしまうほど。

昨日は「まだまだ頑張るゾー」と思っていたのに、今日は「もうだめぢゃ。。死ぬ。。」と思ったり(笑)


話したいなぁ、相談したいなぁと思う友人はいるのですが、私の気分の浮き沈みで迷惑をかけたくないと言うのもあり、連絡できずにおります。


そーいやあいつ、どーしてんだろっと気にかけてくださった方、遠い惑星に隔離されている珊瑚に通信してやってください。

喜んで応答しますっっ☆

転職活動は最終面接を済ませたところがありまして、まもなく終焉になろうかというところです。

ただ、落ち着いたら遊ぼうね~と言っていたお友達へ、どうやら入社してからになってしまいそうです。

しかも、今まで以上にめちゃくちゃ忙しい業界に入ることになるかもしれず…

一人暮らしも検討中です。

さて、3月ももうすぐ終わりですね!
同年代のみんなはもうすぐ3年目!!後輩が下に二代もいるわけで!!

あたしはまた新たに1年目!

頑張っていきましょう!!

すごい雨ですね~

家に帰るまでにびしょ濡れになりそうです。

しずくも滴るいい女、というより、最近鼻水が垂れる珊瑚です。

こんばんはー。


三日前くらいから、朝起きたら鼻がつまるようになってしまい、日中もずっとぐずぐずやっています。

今まで花粉症じゃあなかったのですが、ついに珊瑚にも花粉の病が来たのかもしれません。

と思って花粉症の薬を飲んだのでありますが、一向に効かない。

珊瑚は先日風邪を引いて熱は出るわの大変な騒ぎだったのでありますが、この鼻水も、もしかすっと花粉症じゃなくて風邪かもしれません。


ところで鼻水って英語でなんて言うの?
海外で風邪引いたときお医者さんになんて言えばいい?


ってことで調べました。
ちょっとこれから少しずつ日常英会話の表現なんかを載せていきたいなって思ってます。

勉強したいから。

さて、英会話。



鼻水が出ます: I have a runny nose.

鼻がつまっています: I have a stuffy nose.


鼻水が出て、くしゃみが止まりません:I have a runny nose and keep sneezing.


花粉症なの?:Do you have hay fever?


涙目でかゆいです:My eyes are watery and itchy.


頭がぼーっとしています:I have a dazed feeling in my head.



花粉症のことはhay fever っていうんですね~


でも、日本以外にも花粉症ってあるんでしょうか。


素朴な疑問です。


長期滞在してた方、教えてください。



あ、ちなみに英語表現は下記の本より抜粋させてもらっています☆

英会話フレーズブック―リアルな日常表現2900 (CD BOOK)/多岐川 恵理
¥2,625
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今日はあったかぃですね~ポカポカ♪ヽ(*´∀`)ノ

春がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!




職業欄に「無職」と書くのが我ながら痛々しい珊瑚です。


こんちわー(・`ω´-,, )ノ☆

とても温かい春の日の到来に、珊瑚も束の間の休戦気分を味わわせてもらいました。

いいよね?


さて、なにやら重々しいタイトルをつけましたがまさか

不幸どん底珊瑚、ついに毒入りギョーザに当たる!?


まさか。さすがに神様もそこまで意地悪じゃないらしい。



あ、でも風邪引いたとき中華料理(激安)するーあっぷしたわさ。

せっかく美味しいおいしいって食べたのにね。

モッタイナイ。


今やご飯を買うお金もなくておにぎり買うのでさえやっとだっつの。(←これマジ。)

このあたしがねぇ。みじめなこと叫び

マリー・アントワネットの転落の人生みたい(笑)



話が反れました。何が餃子なのかって、この写真をご覧ください↓↓↓



20080310170048.jpg


写真がちっちゃくなっちゃったよぉ~


見える??


超じゃんぼギョーザ!!


その右隣の餃子の山もなかなかすごいけどね。


そして左隣のチャーハンもなかなかスゴイ量なんだけどね。餃子に負けてて普通サイズに見えるけど、

その価格、実に円№5000!!


しかぁーしっっ


じゃぁこの餃子はいくら叫び!?


はうまっちっっ




ナントお値段¥№9№500ラスタ


しゅごいね~


何人で食べればいいんだろね~



ちょっと入ってみたいね~~



なんかスゴイお祝いごとあったらぜひ頼んでみんなでつつきたいね笑


でも、ほとんど中身ばっかり食べることになっちゃうね~~



しかしどうやって焼いてるんだろね~~



この興味本位でこのお店入ってみたいね~~



あ、場所は飯田橋にありますびっくり!!

探してみて音譜

心身ともに、しんどぃ日々でしたDASH!


携帯を盗まれたりなんだり、本当に運が悪いと思うことが続くし、絶対行けると思ってた面接が通らなかったし、父の風邪が遷って大変だったし。


貯金も使ってお金もないし。


まさに、ぴんち。



自分だけじゃなく周りの人にも(特に身近な方々に)振り回したり、たくさんのご迷惑をおかけして、すまないなぁと思います。



人生それほど甘いもんじゃなくて、思い通りにことが運ばない。



こんなことなら、会社を辞めなければよかったのかもしれない。


と思いがよぎらなくもないのですが、そんなの癪だし、課長の思うツボだから、あたしは頑張る。



会社にいた方が自分にとって楽な道だったのはわかってたんだもの。


適当に仕事して、適当な給料もらえるんだから、それで楽ちんだったのはわかってるんだもの。




でも、あたしはそれじゃ物足りなくって、仕事に誇りを持って頑張ってる人と一緒に働きたくて、


自分自身がもっともっと頑張りたかったから、だから辞めたんだもの。




岡本太郎の本に「自分の中に毒を持て」っていうのがあって、楽な道か、辛い道があってどちらか迷ったら、

辛い方を選ぶっていう彼の主義が書いてある。


あたしは二年前それに感銘を受けた。



会社を辞めたら辛い道が待ってることはわかっていて、でもその努力の先に絶対自分のためになることがあることがわかっていたのだもの。


私にとって、退職は勇気のいることだった。


その先はいばらの道だから。



だから、少々いけると思ってた面接が通らなくたって、未経験だからガタ落ちしたって、ここでめげてくじけてちゃいけないんだって、自分を励ましてる。


実際まだまだそんなにたくさん受けてないし。




昔似たようなこと書いたことがあるけれど、挫折しながらそれにめげずに前に進むことって、本当に大変なことで、だから挫折したことがある人って逆境に強いというか、挫折こそがその人の柱となるって信じてる。


だから、頑張らなくちゃいけない。



落ち続けるのに、モチベーションを高く保ったまま面接に挑むのはそう楽なことじゃない。


だけど、今のあたしは二年前の就活して挫折したときの自分とは違う。


ある程度、自信もついた。


それが、もしかしたら「おごり」だったかもしれないけれど、それでも以前の自分とは違う。


だから、頑張りたい。



自分自身にとって、ベストな道を探して。



圧迫面接というものを初めて受けました。学生時代は受けたことがなかったのです。

まぁ私にとって、質問の内容がどうこうという以上に、集団面接がすでに圧迫でしたが。

私、何にも物怖じしなさそうなほどに気が強く思われがちですが、実はもーんのすごい緊張しいさんなのであります。

手に汗。


脈を歯で感じられるほどにドキドキし。

喉が乾き。

さっきも行ったのにまたトイレに行きたくなる。

面接で出る笑顔はおよそひきつり笑いにしかならず。



「意外と可愛いとこもあるんだなぁ」某お友達の言葉。


そぅよー!!



昔は(幼稚園とか小学生の頃)目立ちたがり屋で、人の前に立つのも仕切るのもなんのそのだったのに、いつごろからこんなに控えめ(??)になってしまったのでしょうか。まぁ昔から本番には弱かったけどね。



まぁそれはさておき、初めての圧迫面接がどんなものだったかご紹介。


大手広告代理店(?)○クルートの面接です。

え?あぁ、受けましたよ。ためしに。

どんなもんか気になりまして。


新しくできたビル、東京駅目の前にあるグラントウキョウ サウスタワー41Fにて。

つーか、すげー景色。

ま、景色なんてどーでもいーけど。


ていうかあたし、高所恐怖症だからガラス張りのエレベーターなんて恐いだけだもん。全然うらやましくなんかないもん。



なんか20代後半か30代前半の男が面接官だったのですが、若いくせにエラソーなんですよね。

終わった今だからいいますけど。


「自分じゃ何もできないくせに看板背負ってるからってエラソーなんじゃボケドンッ

なぁんてU。・ェ・。Uノ~エヘ。



「なんで○○旅行を選んだのですか」 前職の志望動機かよっっ(;´Д`A ```アセアセ


「法人営業がダメだったのはわかりましたが、異動を待つことはできなかったのですか」  きたきた。そうよね、気になるわよね。


「普通は仕事をしながら転職活動をすると思うのですが、なぜ次が決まっていないのに辞めたのですか。」

そこかぁ~~!!


「なぜ3月までやらずに2月で辞めたのですか。なにか問題があったのですか」 いやいや。問題児で辞めるわけではないっす。


「もう旅行はやらないのですか」  ええ、そうですけど何か。


「なぜ旅行はやめたのですか」  つーか、質問細かくね? 他の業界も見てみたかった、じゃダメすかね。


「旅行は物を持っていないから肩身が狭いとおっしゃいますが、○クルートも同じことが言えます。大手だから嫌だという方も中にはいらっしゃいます。そういうとき、結局は○クルートとかの看板ではなく、あなた自身の能力が求められると思いますが?」

 

そっすねー。そりゃどこいってもそうでしょうよ。

っていうかあなたこそその看板引き剥がしたらそんな大きな態度取ってられないでしょ。



「他の人は珊瑚さんのことをどんな人だと言いますか?」 えーと、気が強いとか向上心があるとか、行動力があるとか・・・


「気が強いって、どんな風にですか。」


人間関係で失敗したときのことを差し支えなければ教えてください。」 大学時代、部活の部長(男)に「八方美人」だと非難して泣かせてしまったことがありますよ。  



「性格的な問題のほかにも、『意志が強い』ことも言えると思いますが、それについてはどうですか?」  おぬし、、、なかなか突っ込むねぇ。っていうか、突っ込んだの気が強い部分だけかよっっ。



「落ち込むことはありますか。」  もちろん。


「差し支えなければ教えてください。どんなことで?」 ドラにガツンといわれてね。頑張ってるのに。


「どんな風に立ち直りますか」  人に聞いてもらったり、ちょっと外の空気を吸いに行ったり・・・



「では、質問は以上です。何か珊瑚さんのほうから質問があれば・・・」


結構です!!!




とまぁこのような感じで、ハイプレッシャーを受けながらたくさん話させられたのでとても質問など思い浮かぶ状況ではありませんでした。


私なりにがんばって答えたから、これでダメなら「合わなかった」ってことで、全然悔いありません。

まぁ後から思えば「もっとこう言えばよかった」とかたくさん出てきたのですが。そんなものですよね。


むしろ、こういう圧迫面接して、マイナスな部分ばかり攻めて、相手の出方を見るような企業って、なんだかひねくれててあまり好きじゃないなぁと思いました。


もうひとつ受けたところは、私を好くよく、見ようとしてくれて、とても人の温かさを感じたもの。


だから、そっちを頑張るつもりで行きます!!グッド!



だったらよかったのですが。


結婚の予定は未定の珊瑚は、2/29付でフツーに退職しました 

ヤッタ━─゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.─━ァァッ☆



次の仕事が決まっていないにも関わらず、方々で「生き生きしてるね苦笑って言われちゃったもんね音譜


だって、だって、やっと解放されるんだものォ音譜


自分に合わない仕事も、キモイ上司も、うざすぎるドラとも。

さよなら。さよなら。さよならっっラブラブ





辞める理由?

せっかくだからここでまとめておこう。

同じ失敗をくり返さないために。


①自信がついたから。そこまで頑張ったから。

  「自分で自分をほめたいです。」そう思ったから、もういいだろうと思った。


まぁ、褒めたい、というよりは

人のことを呪いながら、文句を言いながら仕事をする自分自身に嫌気がさしたから。

特に人間関係については、どこの会社に行ってもこれ以上ひどいところはないだろうと思うし、どこに変な人がいても大丈夫。




②挨拶周りに行ったとき、みんなしてあたしの若さと辞めていくことをうらやましがっていた。

 「自分はこの会社と仕事が大好き」って生き生きとやってる人はほとんどいなかったこと。つまり、尊敬する人がいなかったから。

みんな不満を抱えて、本当は辞めたいと思っても行動にできずに結局ずるずる残ってる先輩たちをたくさん見てきた。口だけかと思いきや、ホントに輝いてないからイヤ。

目標(にしたい人)がないなんて、つまらない。 なんとなく、残り続けるなんて、絶対にイヤ。



仕事量と給料と雇用形態がわりに合っていなかった。

それでいて、人間関係も、仕事内容もどこにも救われるところがなかったから。


日経WOMANとか読んで、雇用形態についても色々考えてるのだけれども、最近はホント色んな働き方が出てきて、女性は自分のライフスタイルに合った働き方を選べるようになった。


終身雇用はないのだから、正社員である意味って保険とか、給料とかの面でそのほかの雇用形態に比べて安定しているってくらい。


正社員にこだわる必要ってなんだろうって考えたり・・・給料UPや管理職を目指さなくてもいいと思ってる人は、正社員じゃなくてもいいのかもしれない。



私は、わりに合っていれば派遣でもいいと思ってる。プライベートを充実させられるんだもの。

そういう生き方も悪くないって思う。昼間は事務の仕事して、夜はベリーダンサーの生活ってのも悪くない(笑)




終身雇用なんてなくなった今、自分のスキルを持っていることは大事。


でも、あたしは結婚して子供が辞めたら、子供が少なくとも3歳くらいになるまでは仕事をしない。子供のために。

もしくは家でできる仕事をやるつもり。


で、結婚はできれば27歳までにしたいと思ってる。



だから、あと3年。

それまえでにあたしは何ができるだろうか。何を身につけておくべきか。

それまでに、絶対しておきたいことは何か。



家族ができたら、自分のやりたいようになんてできなくなる。

お金だって自由には使えなくなるし、時間だって。


だから、今のうちにやりたいことをやってしまいたいと思う。


例えば留学。


勉強はしているけれど、何しろ日常的に会話したりしないものだから、いつまでも頭でっかち。

アウトプットができない。


あたしの目指しているのはビジネス英語よりも文書が読めるよりも、ナチュラル英会話が話せること。

そしたら旅行だって恐いものなしになる。友達ができて、ネットワークも広がる。

世界をもっと身近に感じられるようになると思う。


でも、きちんとした目的のないチャラちゃら留学はしたくない。

だから、帰ってきてからあたふたするよりも考えをきちんと煮詰めてからにしたい。

その上で人生に必要だったら行こうと思う。




子育てが少し落ち着いてきて、社会復帰したいときに自分はどんな武器を持っているべきなのか。


今それを考えて次の仕事ややるべきことを考えてる。



男は結婚や子供が生まれて仕事をやめることはない。

ただがむしゃらに働けばいい。

その分プレッシャーは大きいし、とてもハードなのだけれど。

まっすぐ突き進めばいいから、ある意味楽だと思う。



ところが女は難しい。

結婚があって、出産があって、子育てがあって。社会生活を遮る要因がたびたび出現する。



それでいて、昔のように男が稼いでくる時代ではなくなって、女も共働きが当たり前の風潮。



あたしも、結婚して家でじっとしてるのは性に合わないからきっとそのうち仕事をしたくなると思う。

でも、いざ、戻ろうとして何ができるか。


女性の家事、育児との両立を応援してくれる寛大な会社というのはまだあまり多くない。


あたしは今度はやりたいことをやるために小さい会社に入るつもり。

だからそのときが来たら辞めるしかないと思う。

そして復帰したいときはまたあらたに就職活動をするしかない。


そのときの自分のウリを今から作らなくちゃならない。


だから、今とても自分が問われているとき。


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英会話集の本にこんな言葉が載っていた。


Eat to live, not live to eat.

(生きるために食え、食うために生きるな)


これは私が日ごろ考えているテーマ「生きるために働くか、働くために生きるのか」の答えなのかもしれません。


でも、私はこの「食うために生きてはいけない」理由がわからない。


私はグルメなので、美味しいものを探すのが好き。

食べ物だけでなく、面白い場所を探すのが好き。

そのための費用として働くというのは間違っているのでしょうか。


みなさんはどう思いますか。


最近見る夢がドラマ仕立てですごいです。

大抵起きたら忘れちゃうのに。


あたしはいつも観客のように外から見ていて、登場人物ではないのでまだ気が楽なのですが。


小説でも書けそうな勢いです。

昨日は、男性が法に触れながら愛する人を喜ばそうとするのに必死な話でした。

今日は、狂った医師が、治療ミスして死んだ人達の死体の山を、死体からの伝染と世間への発覚を恐れて燃やし、隠そうとしている夢でした。

こんな鮮明な夢、なかなかありません。

最近別にえぐい映画とかを見たわけでもないのに、なぜ突然こんな内容…?


大丈夫かあたし…?


確かに昨日は面接で、ちょっとうまくいかなかったっと凹んでいたけれども、そんなに追い詰められている気はしてないですが。。


そりゃ少し焦る気持ちはあるけどさ。



でも、今日会った親友が、サプライズであたしの大好きなナイトメアビフォアクリスマスのプラネタリウムというものをプレゼントしてくれたのニコニコラブラブ

「よく頑張ったから。また頑張ってほしいから」って。

あたしにしたら、その子の方がよっぽど頑張ってるのに。

たくさん愚痴を聞いてもらって、もううんざりしててもいいくらいなのに。


わかっててくれる人がいたことが、すごく嬉しかった。

だから今日はとても嬉しかった日。

へこんだり、悩んだり、色々あるけど、また頑張ろうって思った日。

ビールで有名な飲料会社にお勤めのお友達に教えてもらった、新橋のビールのお店。




お酒好きの友人のおススメだけあって、「さっすがぁラブラブ」ってばりにイカした店だった。穴場ですビックリマーク




こんなお店が新橋にあったなんて。珊瑚はビールに詳しくないけれども、そんな珊瑚にも美味しいビールはちゃんとわかる。だから、ビール好きにはたまらないことだろう。




やっぱ、持つべきものはグルメに詳しいお友達よねっっ音譜




まぁ、あたぃはもうすぐ新橋を去るんだけどさ。






でもまた何かの機会に行くかもしれないしね!




ブログに書いていいのかな。紹介しちゃっていいのかな。ごめん書いちゃう!






『DRY-DOCK』
というお店です。




お友達に教えてもらったんだけど、コップが薄いとビールが美味しくなるんだって!


それで、ビールを飲んだコップの内側にわっかがついていると「エンジェル・リング」といってコップがキレイな証拠なんだって!!




う~ん、ためになるマメ知識ひらめきまくりエイター




お酒の知識に詳しい人って、なんだかかっこうぃぃよねきら




ワインの説明とか、さらっとされると「ほゎぁ~ぽかんポカーン」ってなる笑



それで、びーるわね、泡が細かくって、女の子にも飲み易い種類もたくさん置いてございますのよ。




ちょっとお高いけど。


まぁ2軒目にはちょうどよいわよ。




場所がガード下なのですが、建物の雰囲気は「ハーバー」ってかんじ??(o´∀`)σ




新橋お近くの方は是非行ってみてくださいアップ

公式HP http://annie.gyao.jp/

星:★★★3.5個!!







最近観たい映画が多くて困ってます。


お金がないので厳選して観るのですが、この映画は外せないだろうと思い、イチバンに観ました。




写真やアートやメイキング映像が好きな人や、ミーハーな人にはおススメです。




珊瑚は写真が好きなので観てよかったなぁと思います。




それに、普段見ることのないキーラ・ナイトレイやキルスティン・ダンストら、スターが撮影されている姿を観るのはとても面白い。




映像とは違って、写真のためにポーズを取って静止しているの。


セットのごとく。






写真のすごいところは、景色でも人物でも、照明や補正によって実物より断然よく見えてしまうから不思議。




キルスティン・ダンストは、チャーミングだけれど綺麗だと思ったことはなかったのに、写し方でがこんなに美しくなる人だとは知らなかった。






何気ない景色も、プロが撮ると一枚の絵になってしまう。




あたしが撮ったらただの景色に過ぎないのに。






あたしにもプロの写真家のようなセンスがあったらいいのに、と思う。




技術はある程度勉強すれば身につけられても、やっぱりセンスだけは努力で補えないものだから。




それが才能っていうのかしらね。




努力で補えないもの。






アニーは、写真の技術だけが素晴らしかったのではない。




彼女が成功したのはその人柄にあったのだろう。




誰からも愛され、受け入れられ、可愛がられるのだ。




とても華やかな世界に身を置いているのに、それでいて、気取るところが全くなくて。






子供もいて、50歳で、こんなに生き生きと仕事をしながら生きている女性がいるのだと知った。






彼女は死ぬ直前まで写真を撮っていたいと言っていた。
私は死ぬ直前まで何をしていたいかなぁって考えてみた。


あたしは、死ぬ直前まで笑っていたい。


それから、死ぬ直前まで、というか、死んでも愛する人に愛されていたい。

夫となる人や、大切な友人たちから。

あ、でもそれってすごく受け身な姿勢だなぁ。


じゃあ、死ぬ直前まで愛する人に愛を捧げたい、かな。

くさいけどさ。