いやはや最近毎日帰りが遅いなぁ〓〓
今日は部の代表でシンガポール航空の機材や機内食試食や成田空港の見学に行ってきます〓
私のお客さんはシンガポール航空の利用がかなり多いので新しくできた第一ターミナルでどん風にチェックインしてどんな飛行機に乗っているのか興味があったので行かせてくださいってお願いしたんです。
ちゃんとカメラも持ったし〓〓頑張って行ってきます〓〓
あなたはこれを絵だと思いますか。
写真です。
合成でもありません。
人と動物がこんなにも共鳴し合っている世界が存在するなんて。
あまりに神秘的で神々しく、驚異的でにわかには信じがたい光景です。
でも、この世のどこかに、動物と対話できる人間が存在してもおかしくはないような気がします。
他15点ほどが六本木ヒルズの森ビルで公開されています。
他の写真も、あまりに現実とかけはなれていて、目を疑うことでしょう。
今最も注目されているカナダの写真家、グレゴリー・コルベール、日本で初の公開です。
3月からはお台場でもっと多くの作品が展示されます。
美術館も設立される予定です。
興味を持った方は是非、足を運んでみてください。まずは六本木で予習を。
http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_animal.html
この下のサイトを観にいってみてください。
私としては、インターネット上で観るより、できれば実際に見てほしいから、実物を見た後に復習としてみて欲しい。
http://www.ashesandsnow.org/jp/index.php?page=/vision/
私達の知る世界がいかに狭く、常識で塗り固められたものであるか、わかります。
思わず写真集を購入しました。4200円でした。
この写真を観た後、きっととても静かで穏やかな気持ちになれるはずです。
今日のBGM:Misha 『キスして抱きしめて』
aiko 『気付かれないように』
Bonnie Pink 『眠れない夜』、『Last Kiss』
好きな人と迎える朝。
どのくらいぶりだろう。
こんなに心が穏やかで、幸せにつつまれたのは。
二人で洗面台に並んで歯を磨く。
後ろから彼に髪を乾かしてもらう。
こればっかりは独りでは味わえないなにげない幸せ。
これからどうなっていくかわからない不安と、離れなくちゃならない寂しさや、今だけ味わえる幸せが一緒になって、
あたしの心臓は忙しい。
嬉しかった。
目が合って、見詰め合うだけで。
楽しかった。
手をつないで歩いてるだけで。
・・・けど、あたしは彼女にはなれなかった。
彼女は要らないって。
そっか。
だよね。
忙しい人だもの。
女にうつつ抜かすより、若いうちは仕事に生きてる人のほうが魅力的だもの。
そうは思っても、やっぱり
悲しかった。
ちょっと。
でも、
ほんのいっとき、幸せを感じられたから、夢を見させてもらったから
それに、
彼に出会えて
色んな話が聞けて、
少しでも私だけを見てくれて
それだけでも
よかったじゃないって。
思うから。
だから、
また頑張ろうって。
そう思って、
泣かないよ。
なんのこれしき。
あたし、最近恋愛成就しないなぁ^^;
ってちょっと
苦笑してみたり。
負けないよ。
ずっと独りで頑張ってきたもん。
これからだってやっていけるもん。
彼に負けないように成長して、
仕事もプライベートも充実させて
女に磨きをかけようって (このセリフ、このブログで何度断言したことか・・・)
決めたよ。
コレ、あたしがあげた本命チョコ。惑星
をイメージして作られてます!!!
うぅ~んぜいたくっっ![]()
珊瑚も男だったらこんなチョコもらいたいなぁ・・・
手作りじゃないのかって?? 迷ったんですけど・・・
ノンノン。素朴さと手間をかけた感がとりえの手作りより、珊瑚が男なら味が保証されている最高級のものの方が魅力的だわ![]()
と思いました。特に、付き合っていない人にあげるなら。
さらに、味にうるさそうな人にあげるなら。
その上、こだわりもありそうな人にあげるなら、何を選ぶかかなりセンスの見せ所となってきます。
珊瑚があげたチョコは、星空好きのロマンティックな彼にぴったりのチョイスでした☆
ま、ふられたんだけどね。。。・゚・(ノД`;)・゚・
をつけるくらいの気持ちで。
みっきぃまであと1日


久々に映画館で映画を観た。
見終わった後、『ワールド・トレードセンター』を観たときと同じような沈鬱な気持ちになった。絶望的なショックを受けた。
すぐに元気になることはできなかった。
珊瑚は去年、『ホテル・ルワンダ』を観て、大きな衝撃を受けた。もっとも衝撃を受け、観てよかったと思う作品として『ホテル・ルワンダ』を去年観た88本の映画のうち、1位にあげた。
映画の作品として単純に評価するならば、同じルワンダ同士で比較すると、『ホテル・ルワンダ』の方がよくできた映画である。
『ルワンダの涙』は必要のないと思う無駄なシーンもあるし、話が飛んでてよくわからなかったりする。
主人公も欧米人の若い方が、あまりに深刻な状況に対して理解が薄く、軽い口調であることに苛立ちもする。
でもこの映画の決定的なところは、あくまで英雄の話ではなく、事実に基づき再現されていることだ。
虐殺を免れた実際の人々が十数人映画制作に参加しているということである。
どうやって免れたのか。
「両親の死体の下にもぐりこみ隠れた」
「汚物だめの中に一週間隠れた」
など、考えただけでも悲惨なことだ。
だから、多少「映画」として至らない点があったとしても見逃すべきだろう。
『ホテル…』はまだ、多くの人を助けることができたという地獄の中に光が見えたところで終わる。
でも、『涙』は・・・。 現実としてこの映画を多くの人に観てもらい確かめて欲しいと思う。
全体的な感想は、『ホテル…』を観たときと同じ気持ちになった。
その想いが強まった。
他の国のことであるとはいえ、80万人以上の人が虐殺されたことは国連の汚点である。
国連軍が、撤退を命じられたために、ここまで被害が大きくなったのだ。
しかも、欧米人だけは助けられて。
同じ人間であるのに、なぜ欧米人しか助けないのか。
ルワンダのツチ族を虐殺したフツ族も恐ろしいが、国連を代表とする私達他の国の人間達の無慈悲さの方が恐ろしい。
自分の想いを呼び起こすために去年の3月3日、書いた感想文をここに記しておこう。
エンドロールが流れ始めたにも関わらず、誰も動こうとしなかった。
読めない英語の名前たちが上に消えていくのを眺めながら、今までの衝撃的な映像を思い返して、涙が出そうになった。エンドロールで泣きそうになったのは初めてだ。
最近は、現実逃避のために映画を観ることが多かったから、エンターテイメント的な軽いものばかり観ていたけれど、時々こういう映画も観なければだめだと思った。
こういう重たいテーマの映画は、気軽に観ることが出来ない。
けれど、目を向けなくてはならないんだと思った。避けて逃げて、暗いところに目を背けて楽しい、明るいところしか見ようとしないのはよくないと思った。
映画に限らず。例えば旅行でも。例えば本でも。
負の部分も知るべきなんだ。
どんなことでも。
簡単なあらすじは、アフリカのルワンダという国で起こった民族紛争のさなか、ホテルの支配人が千余名の民衆の命を救ったという実際にあった話。
ルワンダはアフリカの内陸にあるとても小さな国。1994年、長年続いていたフツ族とツチ族の民族間のいさかいが大虐殺に発展し、100日で100万人が殺されるという悲劇が起こった。
紛争のさなか、他国の軍は彼らの仲裁や救出のために手を貸してはくれなかった。この国の人々がどうなろうとも。
滞在していた外国人たちは安全を求めてバスでルワンダを去る。
観光バスのような高い位置から、悲しそうに悲劇を見下ろす外国人たち。中にはカメラを向ける者もいた。
助けてもらえず危険な地に残るしかないルワンダの人々は恨めしそうにバスを見る。
やるせない思いで見送るホテル支配人ポール。。。
私達が旅行に行って発展途上国で貧しい人々の様子をカメラに収めようとする。彼らの気持ちを理解できずに。そのつもりはなくても、好奇な目を向けている。
カメラを向ける欧米人はそんな無知で思いやりのない私達を照らし出しているようで情けなかった。
恥ずかしいことだが、私はこの紛争について一切の事実も知らなかった。こんな残虐な事件を知らなかったなんて、信じられない。世界史を勉強したが、この紛争については授業では触れなかった。
映画鑑賞後、世界史の図説を見ると、ルワンダの難民の姿の写真があった。説明は少ない。あの悲惨な事件がこんなに短くまとめられている。
劇中、テレビカメラマンが危険を承知で撮影した虐殺の映像。
「これを世界に発信すれば、国際救助が助けに来てくれる」と思ったポールに対して、カメラマンのこんな台詞がある。
―――「世界の人々はあの映像を見て“怖いね”というだけでディナーを 続ける」―――
「その程度のこと」に片付けられてしまう。それが一番恐ろしいことだ。「無関心」、それがこの国を極地に追いやったのである。
高校の教師が言っていた。「知らない」ということが罪になるのだと。
カンボジアのポル=ポト政権の虐殺の歴史、満州占領、今でこそ親韓国ムードだがちょっと前まで私達の祖先あるいは年配の世代が彼らにしてきた行為、そういうことを忘れてはならないし、知らなくてはならないのだ。
虐殺は、人間が最も恥ずべき卑劣でおぞましい残虐な行為だ。他のどんな生き物にも、虐殺は出来ない。
どんな災害よりも、人間が人間を殺すという行為が一番恐ろしい。
キリスト教には「人間は生まれながらにして罪を持っている」という観念がある。(その罪をつぐなうためにイエスが十字架にかかって身代わりになった。)
人間がそのような恐ろしいことをする可能性を持っている、ということにおいて、私達は生まれながらの罪、「原罪」を持っていると言えるかもしれない。
とても静かで家にいるよりも落ち着くんだ。
ゆとりある時間と、落ち着ける場所と、読みたい本があるってとても贅沢だな と思う。
このテレビのためにっっっ![]()
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りんごだよ~オープンするんだよ~(;´Д`A ```
可愛すぎ。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ちょっとちっちゃいのが、テレビとしてはちょっと不足なんだけど、それでもこれが部屋に置けるならなんだっていいっす。
横浜ベイクォーターで見つけた素敵なテレビのお店・・・
他にもこんなラインナップがあるんだよ~見てみてっっ(・`ω´-,, )ノ☆
http://www.hannspree.com/jp/jp/index.htm
興奮しちゃうよ!!
やっぱ、こんな夢のあるテレビを作っちゃう海外のセンスって素晴らしい。。。
欲しいなぁ。あぁ欲しいなぁ。