今日初めて、高校の同級生がレギュラー司会を努めている番組を見ました。白石美帆のポストを継いでスポーツ番組の司会。
「みおね~!」といつも語る、加藤未央
ちゃん。ふぁんでした。
彼女が私達の高校を辞めて堀越に行くという話をホームルームの時間で聞いたとき、彼女は私の隣の席でした。
「聞いてないよみおちゃんっっ(;´Д`A ```」って思ったけど。秘密主義だからね~
グラビアとしてグランプリを飾ったけれど、「夢は女優」と語りました。
大学には真面目に通っていたみたいで、しばらく活動も控えめにしていた程度だけど、ようやく出てきたかんじ。
番組では、生放送だからカミカミで見てるほうが不安になるくらいだし、ほんとにアシスタント的な役割で、大丈夫なのかぁ(;´Д`A ```と心配になりますが、相変わらず可愛い。
あの笑顔はたまりませんなぁ。癒されます。
めちゃくちゃほっそいしね。昔の雑誌にウエスト53センチって書いてあったけど。大丈夫なのか(;´Д`A ```!?
みんなぁ~応援してね!
彼女は夢に向かって頑張ってる。
だから、うらやましい。
珊瑚もあんなんだったらよかったのになぁ。。。
きっとそれだけで人生はバラ色です。
珊瑚も小学校のとき「10年後の自分はテレビの中にいます」って卒業文集に書いた人間なのよね。。(おこがまし笑)
珊瑚は残念ながら見た目も「人間じゃなくて別な生き物」だって言われたし、
中身も、、、(;´Д`A ```
言わずもがな・・・(*´;ェ;`*)
せめてもちっと頭だけは良くしたいのですけれども・・・
30歳までにどうなりたいか、考えてて、とにかく今の職場で早く成長しなくちゃって
焦って背負い込んで勝手にプレッシャー感じて、頑張ろうとするんだけど空回りで、
ドラとはうまくいくはずもなくて、だから昨日はなんだか独りでいっぱいいっぱいになってたんですね。
それで泣けちゃったみたい。
今考えると、あんなことで泣いたなんて、ほんとに、いや少し恥ずかしい。
でもどうしようもなかったんだもん。
「きみはなぜ働くのか。」だったかな。ワタミグループ社長の渡辺美樹さんの本を読んでる。
ちょうどタイトルが、働き始めていらいずっと頭のなかにあったあたし自身の命題だったから。
正直言って、大したことは書いてない。
だいたい、ああいう風に、ある特定の立場で自分の人生だか何かをもとに教えを説こうと書かれた本ってあまり好きじゃないんだよね。
人は皆違うわけで、皆が同じルートを歩けるわけないんだから。「『自分の人生が全て』みたいな偉そうな口利きやがって」って反抗的な珊瑚は思っちゃうことがある。
それでもたまに偉くなった人の本を読んで、どんな風に考えているのか知りたいから読んでみるんだけど。まぁだいたいみんなおんなじようなこと言ってるから大して刺激ないんだけど。
今回の本なんか、聖書から引用した聖句の使い方間違ってるしね。なんとなく意味が違う気がするんだよね。
クリスチャンではないけど、一応6年間キリスト教の精神を勉強してきた珊瑚にしてみたら、
なんていうか、「そこでその言葉を使わないで」って思っちゃう。聖句は神聖なものだから。
まぁ批判はさておき、その中で、「夢を持て」ってテーマがあって。
「その夢までのスケジュールを立てろ」って書いてあって。
その通りだって思った。
でも、多くの人にとって、夢を持つこと自体が難しいことなんじゃないかって思う。あたしを含め。
1回しかない人生で、迷いすぎてひとつに絞り切れなかったり。
就職のときもさんざんそれで悩んだ。
やってみたいことはたくさんあって、旅行に携わるのもその一つで、とりあえず何かしらやってみなければ何もわからない、と思ったから手始めにやってみた、というかんじだ。
だからこれで終わらせる気もない。
次に何がやりたいかは、今まだ考えてる。
夢を持つことって、本当に難しい。
それが大きなものであればあるほど。
夢を叶えるために何かしら犠牲が出てくることを覚悟しなければならないから。
渡辺社長はそれが「会社を起こすための資金として1年で300万貯める」ということだった。休みもない激務で、でも達成した。
あたしには体を犠牲にしてでも叶えたい夢があるだろうか。
苦労は、人間を成長させるために必要なことだ。
だけど・・・
とりあえず、あたしが今やってみたいと思っていることを考えてみた。
・自分で店を作って、海外雑貨を買い付ける。
・何か物を書くことが日常業務の中で必要とされる仕事。
・父の建築業界の仕事の手伝い。
・仕事じゃないけど海外を旅してまわりたい。
他にも、本屋で働きたい、というか本屋を造りたいとか、映画業界にも興味あるし、ほんとに絞れないのよね。。。
でもとりあえず、プライベートにしろ仕事であってでも、海外に行けることがあたしの大前提なのだ。
即行動できることが、あたしの長所なのだ。いい意味で、「尻軽女」。
そう考えると、外にも出ず、内にこもって電話応対、という今の仕事内容/5連休の休みも取らせてくれないケチな先輩と会社は、私に合ってない。
ヨーロッパやアメリカになかなかいけない旅行会社の旅行業なんて嫌だ。
余談だけど、なんであたしはこんなに海外こだわるんだろうって不思議になる。
「ルワンダの涙」という映画を観てて感じたけど、どれだけ戦争や紛争が起きている国でも、美しくない国はひとつもないんだって思った。
どんな場所であっても、私はその土地のよさを見出せる。
どんな不衛生な場所であっても、私は適応できると思う。
日本におさまって、日本の価値観しか知らずに死ぬのはもったいないと思ってしまう。
日本でしか通用しない狭い考え方をしたくない。
だから海外で見てきたものを伝えたい、紹介したいと思うのだ。
「雑貨」というのはそのほんの一例だ。
紹介したいのは貧困についてでも、金銭的価値観についてでも、なんでもいい。
紹介の仕方だって、別に文章に書いて出版、とか大それたじゃなくても、知人に話すことから始めてもいいし、写真だっていい。
その本にはさらに、「夢は具体的に」とある。
30歳までにどうなっていたいか。
私は30歳になればきっと独りではないと思う。そうだと信じたい。
夫と、子供がいる第2の人生。
30歳なんて、できたばかりの家庭を取り仕切ることに精一杯になっていそうだ。
自分がやりたいことがあったとしても、いつ夫が転勤になるかもしれない。
仕事に追われて 子供が初めてつかまり立ちした瞬間を見られずに、保育園の保母さんから聞かされたら、ショックだ。
自分だけの人生じゃないから、とても難しいと思う。
っていうのは言い訳なのかもしれないけれど・・・
夫におんぶに抱っこですがるだけの人生は嫌だと思う。つまらないと思う。だから何かしらの収入を得られるように努力するだろうな。
もしも夫が単身赴任させるくらいだったら、子供の転校が多かろうが、友達ができないと泣かれようが、ついていこうと思う。
子供にはどこででもやっていける適応能力をつけてもらうつもりで。
一緒に生活できなくちゃ結婚生活の意味はない、気がする。
特に結婚したての頃は。
お金だけ入れてもらう、別居生活なんて、嫌だな。
結婚生活を想像することは難しくないけれど、その中で自分がどう働くかまでを考えるのはやっぱり難しいな。
どの地方に行っても大丈夫な、資格を求められるような仕事を覚えるといいのかもしれないな。
まだ抽象的なあたしの夢のことを踏まえて、今は英語の勉強をしてる。
とりあえず、まず英語からだな。
入社当時から思っていたけど、今の会社を利用するだけ利用して、惜しまれつつ辞めたい。
なんかまとまらないけど、身近なやれることからやらなくちゃね。
さて、これからはいつまでにどのぐらい貯金して…とか、これからどうして行きたいか、もっと具体的につめなくちゃ。