あぁ頭がガンガンすりゅ…

洗面所で髪を乾かしていたら、

目の前で活けてあった花がポキンと折れました…

なぜ…

なぜ私を前にして突然折れる!?


聞いてください、あたしの今日の夢。


お風呂に入っていたら、のぞかれる夢でした。

しかも、覗きっていうか堂々と窓から入ってこようとするの。

素で怖いです。

叫ぼうと思いました。

そこで目が覚めました。


珊瑚前にも書いたかもだけど、お風呂のぞかれたことがあるんです。

あたしの方が一枚上手だったから出し抜いた挙げ句に警察呼んだからそれ以来ないけど。

一時期毎日のように来られたことがあって怖かった。
それとかぶりました。


もうひとつ夢見ました。

ずっと会う約束を先のばしにされつづけた友達と、ようやくあえる日を間近にして、また先のばしにされる夢。

なんだかきっと永遠に会えないんだろうなって夢の中で思いました。

正夢にならないといいのですが…


なんか…あたし、病んでる?(笑)

でも、夢の中で良くないのって現実は逆らしいですから。

きっと大丈夫。

覗きは来ない。

会いたい人に会える。

……

なんてことを月曜日に下書きに書いて公開していませんでした。

そしたら本当に、その人に会えなくなりそうな雰囲気が出てまいりました。

なんかわかんないけど喧嘩みたくなって『やっぱやめよーぜ』と言われ。



でもあたし彼にあげたいすぎてしまった誕生日プレゼントをもう三週間も部屋に飾ったままにしてあったんです。

それも鏡のところに吊してあったから、いつも鏡をみるときそのプレゼントが目に映りました。

もう部屋の一部と化していたんです。

せっかく悩んだ末に選んで買ったいい物だけど、このままあげられずにリサイクルショップに売るか、はたまたやむなく友達にあげるか…

その絵が浮かびました。

ものすごくむなしいと思いました。

だからやっぱり渡したい。そして早いところ使っていただきたい。

そう思い、『やっぱり会おう』 そう言って会うことになり、なんとか正夢になることだけは防げました。

そして私はプレゼントをやっとあげられたわけですが。

あげた側もこんなに嬉しくなるほど喜んでくれた人は初めてかもしれない、というくらい、喜んでくれました。

ネクタイをあげたわけですが、男友達に電話で意見を乞うて、

『ピンクってどう思う?派手かな、浮くかな、ブランドも良すぎると生意気かな、っていうかいいモノすぎると重いかな!?(´Д`)』

とか聞きながら的を絞りました。

ネクタイだけは、普段自分がしないし、これといって人のを注意しても見ないから、全然わからないんです。
店員さんにも意見を乞うたけど、何せ私は彼がネクタイをしているのをみたことがない。

あたしの前では一年中クールビズな彼。

だからほんとに感覚と、イメージで選ぶしかなかったんです。

「それなのに、その色と柄を選んだのはすごい」

と言ってもらえたから、悩んだ甲斐がありました。彼の好みにどんぴしゃりだったようです。

私は自分のセンスを褒められた気になるし、プレゼントをあげて、もらって、お互いがこんなハッピーになれるなんて、幸せだなぁって思いました。

彼はその日もノーネクタイだったんだけど、タグをつけたまま、『今日はこれして帰る』とつけてお帰りになられました。

そういうある意味ワイルド?でノリがよくてお茶目なところ、好きです。


家に帰って、鏡の前にいつもの袋がないのをみて、『あぁ、やっとあたしの手を放れて彼のもとで活躍してくれる』と思い、ほっとしました。