伊勢物語の筒井筒について。


男が凄くムカつく。


【あらすじ】

・幼馴染の男と女が大きくなって結婚。

・その後女の親死亡→生活苦しくなる。

・男、別の女作ってそっちに通う。

・女は健気にも別の女の元へ行く男を送り出す。

・男「あれ?あいつ実は浮気してんじゃね?」

・男、探ってみるが、女はずっと男のこと思って家にいる。

・そこで男、別の女の元に通わなくなる。

・別の女「男は来てくれてるって言ったのに、何日たっても来てくれない」

・別の女は期待はしてはいないが何時までも男を待つ・・・。


こんな感じの話です(詳細はいろいろ違います)


な ん だ こ の 男 は 。


二人の女の心弄んでるようにしか見えないというか、何と言う上目線、ヒモ。

その時代だから仕方なんでしょうけど、妻の親の財力=男の生活の裕福さってのが気に入りません。

そんで妻の親が死んで貧乏になったら浮気したり、自分のこと棚に上げて女の浮気を疑うとか・・・ハッ!


だから、古文は嫌いなんです。

上流階級かなんか知らないけど、パンピー見下してたりとか、プレイボーイ気取りとか、自意識過剰の話ばっかりだから。

勿論、面白い話もあるけど、主に取り扱われるのは圧倒的に色恋が多いし、正直人の惚気なんてどうでもいいんです。

歴史(日本史)は好きだけど古文は嫌い。

歴史の勉強してても男ってくだらないことしてんなーとよく思うのですが、それが矜持ならまぁしゃあーないんでしょうけど、創作物だとしても人の自慢話を後世に残すとか昔の貴族はそんなに暇だったのか。



でも、面白い話もあるからまだ救われる。

とりあえず、古文好きな友達ごめんね、私は好きにはなれない。