今話題のALS ice bucket challenge について思う事
今話題となっているALSと言う難病についての認知を広める活動。
私の方にも回ってきました。
私のゴルフの先生であります、岩本砂織プロからのご指名です。ありがとうございます。
この運動で私もALSと言う病名を知りました。そして早速寄付をし、明日私もこのアイスバケツに挑戦します。
まず来たバトンの動画をYouTubeにアップしたので見てください:)
また私もビデオを撮りましたらアップします。
アイスバケツチャレンジのバトン
そしてこれが本当のALSと言うもの
寄付先はこちら:
今色々と意見が賛否両論に分かれてますが、
私はこのバトンや今話題になってるおかげで人への認知度が増えたし実際寄付も集められてるようです。
この難病にかける研究と治療にはやはりたくさんの人に知ってもらい、たくさんの資金を集める必要があります。
その為のツールとしてたまたまそれがアイスバケツと言うゲーム感覚のチャレンジになっただけだと思います。
行動にうつさないと言ってるだけでは何も始まらないし、行動するから何かが変わる。
このやり方は子供から大人まで関わろうと思えるし、個人の判断でこの病気の事を知ろうと調べるし、それぞれに関わる責任や役割りを感じさせる。
やるやらないはその人の判断であって強制的ではないものの、何かに役に立てるもの、それは大震災で被害に起きた日本に対してたくさんの人たちが賛同し、海外からもたくさん協力してくれた事は記憶に新しいと思います。自分の周りに起こってないからとか言っても世界のどこかでは起こっていて自分に降りかかっていてもおかしくない出来事。それを協力できる、したい、と思う人がするだけの事だから私はこの活動に何か協力したい、賛同したいと思い、このチャレンジを受け、まず寄付の方をしました。
アメリカのサイトはクレジットカードも受付けてる事に感心しました:)
日本のサイトもあるのでみなさんも是非機会あればこのサイトを見てみて、今広まってる活動をチェックしてみてください:)
またアップします:)
PS 写真は私がこの前買ったヒマワリの花です。水をあげていれば一週間は持つでしょうーと言われていた一本のヒマワリ。それが言葉をかけてあげ、お水をあげていたら3週間経ってもまだ元気でしかも、何個も横からヒマワリのベビーちゃんが見え隠れして咲いてきて今は全部で6つのヒマワリの花が一本のくきから繋がっています。凄くない!??
なのでこの活動も一緒だと思います。一つから幾つもの花が咲くように。1人からたくさんの人へ広がるもの。1人が動けば他も動いてくる。1人で動く事は何も心細いものでもないですね:)
ミラクルはこうして起こり始めました。
いつ向かおうかな、どんな仕事を探せばいいのだろう。。!?どんな事が私には出来るのだろう!?ビザもなければ雇ってくれるところすら見つけるのが大変だから1人で何かフリーで始めるのも難しいし。
どこか会社の企業に務めようかな、日本にいる間に見つけようかなー。そっか履歴書って言うものを書かなきゃ。どう書こう。。いつまでに書こう。。
そう頭を痛めていたら、
ある起業家の友人Yちゃんに会った時の事。彼女は10代の頃からビジネスを始め、現在はたくさんの会社を自身で運営し、とても成功している女性です。
美しく、優しく、しっかりしていて、尚且ついつも楽しそう。凄く魅力的な女性で尊敬しています。
そんな彼女がアドバイスをくれました。
「レナちゃん、今あなたは仕事を見つけなきゃ!収入を得なきゃ!イコール会社のオフィスに勤めてコンピューターを操作して残業して、自分には抵抗があるような事を想像したでしょ!?どうしてこれだけが仕事でなきゃいけないのかな!?」
私 「だってそうじゃないと生活が出来ないから」
Yちゃん「でもだったら今までのレナちゃんの東京での仕事は仕事じゃなかったの!?」
私 「今まではラッキーだった。確かにどれも仕事って感じに思えないくらい私にとって楽しいものばかりだったから、この仕事や日本を離れるならもっと気合が必要で今までのようには求めたらダメかなって」
Yちゃん、「例えば私はね、1度も仕事をした事がないんだよ。^_^ 今までも1度も苦労したって思った事がないんだよ」
私は、、「え!?でも、たくさん会社運営して、凄くたくさん仕事してるじゃない?」
するとYちゃんはこう答えたんです。
「ううん、私はね、毎日 「趣味」しかしてないのよ。今私がやってる事はどれも私の大好きな事ばかり。だから寝る間を惜しんででも残業に追われてるのではなく、やりたい事に時間が足りなくて、少しでもやっていたくて時間を無駄にしたくなくて起きてやってるだけなのよ。私はただ楽しいって思う事をただ増やしていってるだけ。だからレナちゃんも、自分の趣味を見つけたらいいのよ。好きな事、心がワクワク動くところに向いて進んで行けばいいの。今までもそうだったでしょ!?東京でやってきた事はどれも楽しかったでしょ!?仕事だって気を重く疲れた事なかったでしょ!?それと一緒。流れにそって、今はどんな事をやりたいかも自由に選べられるんだからそれを見つける時間を楽しんだらいいの。あなたにはあなたの良さがある。あなたの才能を活かせるものがある。あなたの経験だって活かせるものや、あなたのライフスタイル、あなた自身が仕事になるようなものだってある。お金はね、その楽しいって思いに自然とついてくるから。そうやって私は作ってきたわよ。だから焦らずアンテナを張って自分の感情に耳を傾けてみては!?」
かっこいいーー。かっこよすぎた。感動した。そしてかなり肩に入った力が抜けたんです。。
そっか、自分のワクワクな気持ちに向かわなきゃ。そこに答えを見つけていけるかもしれない。
それからはたくさんの友人に色々と私が出来るであろう仕事のオススメアイデアをいただきました。
堅い事務のお仕事内容から通訳、フリーの海外コーディネーター、テレビのプロダクション勤めや向こうでも事務所に所属してのモデルやタレント活動、パーティーレポーターなどなど色んな発想をいただきました。
どんな時でもいつでも出来るように立ち上げ、最近始めたYouTubeのチャンネルも所属事務所スタッフの協力をいただき、画面操作や、ページを整理しました。ブログとの連動の動画です。この前のヨーロッパの旅、特にファッションウィークやパーティーレポートを主にアップしています。
このチャンネルも活用していきたいな、とも考えています。
友人たちのアドバイスで、心の感じた気持ちを聞きながらそのいただいたアイデアを想像してました。
そんな中、私は人の役にも立ちたい、日本や日本人に役に立てるものもいいなー。
でもそれもファッション関係だとやっぱり私が好きな事だなー、と色々頭の中で想像が膨らんできました。やっぱり現地に行って現地で探し、感じるままがいいかなーと気持ちを固めていました。
じゃあいつ出発しようかな。。と考えていたその時!
いつもお世話になっている方から電話をいただきました。
「レナちゃん、ロンドンに行くと聞きました。私も行くんだけど向こうで会わない?ロンドンファッションウィークがあるからそれに向けて。ある展示会やファッションショーも良かったらお誘いできるから一緒に行かない?9月の2週目なんだけど、どうかな?^_^」
うわーーーー!!!
なんですか、このワクワク感!!!
ロンドンファッションウィーク!しかもショーを見に行ける!
観たい!!
行きたい!!
そしてロンドンに向かうきっかけになる!
これね!まさしくこの気持ちね!
そしてパーフェクトなタイミング!
何に繋がるかわからない。どんなものが見つかるかどんな出逢いが待ってるかわからない。けど凄く興奮しました。凄く夢が広がりました。
なので直ぐにお返事をしました。「はい!私その日までにはロンドンにいきます。お誘い、ありがとうございます!お言葉に甘えて一緒にショー見に行かせてください!」
それで決めました。私9月にはロンドンに出発します!:)
今まで人に言えなかった私の過去。。
今は家で断捨離を続けています。神戸からもリセットする為、気持ちの整理です。
そして昨日はうちが毎年行く、生田神社に母とお参りに行きました。そして初めてこの日に母に教えてもらい、知った事があります。
ここ生田神社には関西大震災の時の復興を祈願してたくさんの寄付をした方々の名前を掘った石が飾られています。
そこには私の父の名前がありました。
外国人の名前でローマ字にカタカナだから目立ってすぐに見つけられました。ビックリしました。
もう何年も前に天国に行ってから目に見える形では側にはいません。今まで人にパパの話をする事はありませんでした。むしろあえてしなかったし、したくもありませんでした。私の事を昔から知ってたり、父親話になった時は隠す事はしませんでしたが、パパがいないって言うとどこかみんなで楽しく会話をしてる時の空気を乱す感じでいやだったのと、自分でも過去や現実を思い出しそうで嫌でした。
人によっては、聞いちゃってごめんね、とそこで会話を終わらせようとしてくれる人もいれば、
そこからパパの事や私の今の状況、心境を詳しく聞いてくる人もいます。
でも私は話たくなかった。現実話する事になるし、だったら苦労をしてるんだ、と思われたり、可哀想なイメージを持たれたり、話をするとどうしてもやはり心配事や落ち込んだ内容に辿りついてしまうので、あえて現実話で自分を落ち込ませたくなかった。そして人には私はいつも明るく元気で楽しくしてる姿だけを知ってほしかったから。
何故かと言うと私は本当にハッピーだから。大変な事もありました、でも今までの人生、自分の決断で進んできた道には本当に良かったって心から感じてるし、むしろ何一つ私は間違ってたって思う事、後悔はありません。自分の心に聞きながら進んできた事に満足しています。
もしパパがここにいたら、私は東京には行かなかっただろうし、タレントとしての道は選ばなかった。だからどんな事にも意味があるんだって実感します。
パパがいなくなってからは、甘えるものや頼るものが何もなくなり、心細いと思う事もたくさんありました。がんばってがんばって強くなろうとして、余計辛く、淋しく、怖いって思い、消せないこの不安に何度もパパに対して怒りを感じた事もありました。
でも途中からこれではいけない、これは私が自分の力でハッピーにならなきゃいけないって思い、そこから考えが変わりました。
パパのおかげで今の私がいて、パパのおかげでまた新しいチャレンジをしようと思えるんです。
パパは日本が大好きでした。そして日本でなくなりました。
インドのヒンズー教では人が亡くなると体を燃やし、灰にし、それを全部ガンジス川に流し、大地に戻すって意味で形も何も残さないんです。残るのは魂だけ。
パパの灰もインドのガンジスに流してきました。ただパパがせっかく大好きだった日本にも魂を残しておきたい。そう思い、神戸の外人墓地にパパのお墓を作り、パパに手を合わせる場所を作りました。
いつも関西に帰ってきたら私はパパに会いに行ってました。手を合わし、パパに私の近況を報告してました。辛い時も嬉しい時も、パパに会いにいくと何故か気持ちが安らぎ、気づいたらその時あった問題とかが知らない間に自然と解決してたりしました。
そんなパパが震災復興支援に寄付をしていた事。他にもたくさん色んな神社や場所で寄付をしていたことを知りました。
このタイミングで知れた事。
パパの日本への想いに重みを感じました。
そしてこのタイミングだから私ももう話した方がいいんだ、と感じ書く事にしました。
私もパパと同じように日本が大好きです。だから離れるとしてもちゃんといつも私が帰ってこれる場所と安心な気持ちで繋がってます。
そして明日は新月です。
パパのお墓参りに行ってきます。
これからの私の未来に向けてパワーをもらってこようと思います ^_^



