イタリアではベニスも!ビエンナーレに行きました
イタリアはベニスにも行きました。
目的はビエンナーレで、日本館を訪ねる事でした。
万博では世界の文化を。ビエンナーレでは世界の芸術を。
こうやって自分の目で日本だけではなく各国のこういったイベントの関わり方を知る事でより自分の感性を刺激し、勉強になるものがあったと思います。
今まで私もアートを学び、自分自身アートもしてきました。なのでより一層興味が湧きます。
ビエンナーレのイベントのスタイルには感心感動でした。さすが芸術の都ベニス。街全体がこのイベントをサポートし、アートに包まれていました。自然の中にある色んなアート。ロマンチックでもあり、惚れ惚れしちゃいました。
まず立ち寄ったのはやはり日本館。高い評価や評判は聞いていました。
素晴らしいーー!!!!
色と言い、テーマと言い、細かい作業や手間、発想、表現。
古い鍵と赤い糸をたくさん使い、デザインはモダンらしく、でもオーセンティック!!
他の国も色々と工夫がされていて面白かった。
カフェに入るだけでもその場はアート!
これは是非一度はみなさんに体験し見てもらいたいと思う。芸術にあまり興味がない人でもベニスを楽しむつもりで一緒になってアートを楽しんでもらいたい。
えー、本当!??笑
すみません、、、アートはやはり人それぞれ感性によって受け取り方は様々だと思うので特に断言はできませんが、、
笑いを取ろうとしたのでしょうか、、それとも何かメッセージがあったシリアスなものだったのでしょうか。イギリスの代表として展示されたこちらのアート。是非色んな人の意見を知りたくなりました。
今まで遠い存在だったベニスの街が思いっきり近くなりました。
ヨーロッパはまだまだ広く見たい訪ねたい場所はまだまだたくさんあります。
次はどこに行けるかなー(*^^*)
イタリアはミラノにも行きました。目的は万博でした!
イタリアではトリノに続きミラノ万博へ。
ミラノでの目的は正に日本館を尋ねる為です。
海外で紹介されてる日本。日本がどこまで、そしてどのように万博で関わっているのか実際に自分の目で見てきました。
関係者の方にアテンドいただき、説明を頂きながら日本館の中を拝見させていただきました。
まず日本館の中のイベントは光に包まれたプロジェクション。
まず日本のテクノロジーの良さ、クオリティーの高さを実感しました。
日本食の紹介など展示スタイルでされていて、日本の伝統的な食文化が伝えられていました。
他の国のスペースも観に行き勉強になりました。
でもビックリしたのが、、インド館がなかった!!笑
あんなに人工が多く、あんなに国も大きいのに。。。!インドはイベントでも食でも見せるものあるのにー!ある他の国とコラボでお米などの展示に参加していたようですが、、そうじゃなくてー、、
ガッツリ きらびやかな民族衣装で踊りの演出や曲の披露、カレーの種類の試食など出来るはずなのにー!とこれには残念な気分になりました、笑
生命の木と呼ばれていたイタリア館など国によって建物が凝っていて文化や国のイメージが興味深く作られていました。
世界から人が集まり、世界の文化に少しでも触れる機会。
今進んでいる未来のグローバル化に必要な貴重な体験だと思い、わざわざミラノに行く価値はあったと思います。
東京で次行われるオリンピックのように世界中の人が集まるイベントには期待が高まりますね!




























