Winchester college を見てきました
ウィンチェスターでは彼の母校も訪ねてきました。
ウィンチェスター校と言う歴史的な学校でチャールズ皇太子などが見学に来られたりする、イートン校に並ぶ由緒ある寮生男子校です。
ここでは学業以外にもスポーツやアート、マナーや礼儀、戦闘関連を学ぶそうです。
なので銃を扱うお部屋があり、彼も含め生徒みな戦い方も学んだそうです。
敷地の広い学校でなんだかハリーポッターなどのイギリス映画に出てくる校庭シーンをイメージさせられます。。
(ちなみに私ハイヒール履いてます。。笑)
知的レベル、知識、学業などなど、、私が学んできた学校のスタイルとは全く違う。。
国や学校が違うだけでこんなに学業の内容が違い、育ちや環境が変わり自分のアイデンティティーが出来ていく。。。
なんか不思議。私は自分が育った環境が幸せだったし、行った学校も留学したとこも自分的には満足してるし行かせてくれた親に感謝してるくらい自分にとって正解な道のりだったと感じています。
私が行った日本でのインターナショナルスクールから大学進学にアメリカを選ぶ生徒とイギリスを選ぶ生徒がいました。私は迷わずアメリカでした。イギリスに行った友人もいたので見たり話を聞いたりもしましたがそれでも私にとってはアメリカで良かったと思っています。自分がのびのびと成長出来た環境だったと思うから。
そして今このイギリスの環境を見るとイギリスで学ぶ人達を尊敬します。素晴らしい教育ではあるし、もし私もイギリスを選んでいたら今の私じゃなくもっと知的でいたかも、、笑 もしくは逆に辛く逃げ出してるかも!?でも改めてアメリカで良かったって思う。こうやって色々他の文化や教育を知れて携われる事に興奮もします。
ここの校内をガイドしているツアーガイドもいましたが、私の専用ガイドの説明は (笑) 遥かに期待を超える説明で感心させられました:)
「ちゃんと撮りたいだけ写真撮れた?遠慮しなくて大丈夫だからね」と写真魔の私を気遣い、私が撮りたいであろう写真を気にして学校までツアー案内してくれた優しいニック君。。
学校を出て車で移動するにも途中止めて「写真撮るなら車降りて撮ってもここは大丈夫だよ」
と言ってくれたのでせっかくなので有難くバシャバシャ撮らせていただきました、、、笑
すいません、私がブロガーなだけに、、
恐縮です。。。
なのでついでにこちらも載せました。
ジェーンオースティンが住んでいたお家。
学校付近にあり、イギリスは歴史的人物が住んでいたお家にはその証明を見せる為に家の外にその事を記入された貼り紙ならぬ貼り石があるのです。
そして写真を撮り終わると、何も言ってないのに
「きっともうトイレに行きたいよね、早く一旦車置きに家に帰ろうね」
「はーい」(何故かいつも会話が先生、生徒のようになってしまいますが、、)
ってなんでわかるんですか!!??
と毎回彼の優しさには驚かされ、感心してしまいます。思いやり、私ももっと大事にしようと思います。笑
そしてこの時も昨日も今日も今も私は幸せ。明日ももっと幸せ。
ありがとう。お休みなさい。









