もういーくつ寝ーるーと、
にーねーんせーいー🎶
1年間不登校を続けて来た娘が
先日こんな歌を歌い出した。
6歳娘(HSP強め)
夫(無し)
私(HSP/ASD)
親子で繊細気質の私と娘の
育児&【やりたい!】を叶える過程で
感じたことや学び、発見を
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どうも、れな姉です。
先日、来年度から通う
情緒固定級の体験入学に参加してきた。
公立の小学校でも
そんな事やってくれるんだ!!
って驚いたけど、
体験をするのが
そこの小学校では必須みたいで。
結果、
どうだっかといえば••••
もっと早くに
出会いたかったーーーーー‼️‼️
というのも、
私の正直な感想として
そこの支援級1年生クラスは、
保育園みたいだったの。
いや、ディスってる訳ではなく、
めちゃくちゃ良い意味で。
娘のいた
保育園では凄く子ども達の心を
大事に扱ってくれて、
自分の気持ちを表現出来るように
なった事を親として凄く喜んでたんだよね。
でも、小学校に上がったら
途端に
・みんなと同じ様にやりなさい
・みんなが出来るなら、あなたも出来る
・これはこう!という正しさが生まれる
そんな環境に親子で戸惑い、
発達の事もあり
娘は不登校になった。
そこで小学校や行政と話し合ってみても、
小学校はそうゆうとこだから。
という回答ばかりで
愕然としたんだよね。。。
結局、子どもの心を大事にしてくれる
場所は国公立では
得られないのか。。。
そう思ってたから、
子どもたち1人1人の動きや
気持ちに寄り添ってくれる事が
本当に嬉しかったんだよね。
今の小学校を不登校になっている間に、
色んな人たちに関わってもらった
おかげもあって
娘は【本来の自分】を取り戻した。
明るくて、
イタズラ好きで、
おふざけも大好き。
でも、ちょっぴり慎重派な一面もあって。
そんな彼女だから
今ならきっとやっていけそう!
そう思ったら、
なんと初めての環境でも
みんなの真似をして
手を揚げて発表までして。
もう、成長が嬉し過ぎて
泣きそうだったよ、母は!!
もうさ、
今、子ども達が何が出来ようが
出来まいが、
そんな事よりも
子ども達の心を大事にする事。
そして、
その子が自己表現をする場所を
しっかりと確保してあげる事。
これがどれ程大事な事なんだろうって
今回娘を通して凄く学ばせてもらった。
だって勉強なんて、
後からいくらだって出来る。
習慣だって、
いくらからだって変えられる。
でも、その時感じた気持ちや心を
大事にしないと、
大人になってからこれを
回収するのって
めちゃくちゃ大変だし、
子ども達も本当に苦しい事だからね。
是非、
今度ある来年度からの
支援級の先生との面談も、
色々と共有して
学校と一緒に子どもの成長を
見守って行きたい!
と凄く感じた。
そう思うと、
改めて今回の私と娘の【不登校】って
やっぱり意味のある時間たったんだよね。
では、また🎶
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