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ねぇ、知ってた?

世の中って
色んな人のおかげで
成り立ってるんだよ。
ほら、見上げてみて。
あんな高いところに
電線を張るなんて
誰が考えたの?
そして、その電線を
張ってくれたのは誰?

あの大きなバイパスを
たった1ヶ月で
あんな向こうまで
作ってくれたのは誰?
そして、その設計図を
作ってくれたのは誰?

車のモーターを作ったのは誰?
その車の部品を
組み合わせてくれてるのは誰?
僕は思うんだ。
確かに、頭がいい人は
ほめられて当然だと思うし
将来も有望だ。
それと比べて、
勉強が出来ない人は
叱られても仕方ないかもしれない。
だからといって
あからさまに馬鹿にするのは
おかしいと思うんだ。

だって世の中は
勉強が出来る賢い人だけでは
成り立たない。
頭がいい人なら誰だって
力仕事なんかせずに
頭を使う方が楽だろ?
そうなるとアイデアだけが
次々と出来てばっかりで
モノが作れない。
勉強出来なくたって
力仕事で一生懸命
世の中のために
働いてくれてる人も
いるんだ。
そんな人たちもいるから
世の中が成り立ってるんだよ?
頭が優れた人だけ、
力に自信がある人だけ、
どちらかに片寄ってるだけでは
世の中成り立たない。
色んな人がいるおかげで
僕たちは今を生きてるんだ。
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タイミング
好きって
言ってくれたとき
私も好き
って言えばよかった
あの時は友達と
思っていたの
今は貴方のこと
大好きで仕方ないよ
貴方が好きって言うから—
気になって、気になって
いっつも目で
追うようになってた
だから 気付いたんだ
貴方が違う子を
見てること…
もう遅いの?
ずるいよ—
今でも後悔してる。
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_
好 き
たった
2文字のコトバが
怖くて言えない。
もし
好きって
言ったら…
どんな反応を
見せてくれるのかな
笑い飛ばされる?
それとも
真顔でフラれる?
…怖いの
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好きって
言えば
2人に距離が
出来そうで
本当に怖いんだ。
なのに
何も知らないキミは
またいつもの
笑顔で
私の
名前を今日も呼ぶ。
嬉しいけど
複雑な気分で
ちょっぴり切ない。
このままでも
良いって
思っちゃう。
今日もまた
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いつもと変わらぬ
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今日という日を
ずっと待っていた
今日まで
ずっと君を想ってきた
今日まで
ずっと悩んでいた
君に想いを伝えるか
君は私にとって
とても大切な人だから
困らせたくないし
正直
今の関係が壊れるのが怖い
もし....
想いを伝えたら
君と笑い合えなく
なるかもしれない
伝えなきゃ良かったって
後悔するかもしれない
だけど
怖がってちゃ何も起こらない
望んでばっかじゃ
進まない
迷ってる間に
他の子にとられたら...?
逆に
想いを伝えれば良かったって
後悔するだろうね
後悔するくらいなら
伝えたい
君への想いを
やってみなきゃ分かんないじゃん
未来は
誰にも分からない
きっと
神様にだって
だから
かけてみよう
今日という日に
私の想いを
伝えてみよう
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勇気を出して
一歩踏み出したら
きっと
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あたしは ずっと片想いだ。
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って言ったの。
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優しい言葉を言ってみたんだ。
あの子みたいに優しくて、
おおらかで、笑顔の眩しい
そんな女の子に生まれたかったよ。
君の不幸を待ち望んでる。
いつからあたしは、こんなに
黒くなったんだろう…
君しか見えなくなったんだろう…
明日もまた君ばかり
見つめてしまうのかな。
flumpool/証

前を向きなよ
振り返ってちゃ
上手く歩けない
遠ざかる君に君に
手を振るのがやっとで
声に出したら
引き止めそうさ
心で呟く
“僕は僕の夢へと
君は君の夢を”
あたりまえの温もり
失くして
初めて気づく
寂しさ 噛み締めて
歩み出す
勇気 抱いて
溢れだす涙が 君を
遮るまえに
せめて笑顔で
“またいつか”
傷つけ合っては
何度も 許し合えたこと
代わりなき僕らの
証になるだろう
“我侭だ”って
貶されたって
願い続けてよ
その声は届くから
君が君でいれば
僕がもしも
夢に敗れて諦めたなら
遠くで
叱ってよ
あの時のようにね
君の指差すその未来に
希望があるはずさ
誰にも決められは
しないよ
一人で抱え込んで
生きる
意味を問うときは
そっと思い出して
あの日の僕らを
“またね”
って言葉の儚さ
叶わない約束
いくつ交わしても
慣れない
なのに追憶の破片を
敷き詰めた
ノートに
君の居ないページは無い

溢れだす涙
拭う頃
君はもう見えない
想う言葉は
“ありがとう”
傷つけ合っては
何度も
笑い合えたこと
絆を
胸に秘め
僕も歩き出す...

あなたの声が聞きたくて
耳をすます
今でも聞こえる
あなたの笑い声が
切ないくらい愛していた
想うほどこわかった
いつか来るさよならを
どこかで感じてたの
「愛してた」
なんて言わないで
もう一度
ぎゅっと抱きしめて
あなたと出逢えて良かった
涙を拭いて 
笑っていて今は
私はあとで泣くから
あの時私を見てた
あなたは
もうどこにもいないんだね
あきられるほど
キスをして笑う
あなたに会いたい
夜空見上げて右の頬
背伸びしても
もう届かない

切ないくらい愛していた
想うほどこわかった
いつか来るさよならを
どこかで感じてたの
あの日二人
出逢わなかったら
こんなにも苦しい思い
しなかったかな
でもあなたがいたから
強くなれた
優しくキスをして
いつものように
「はい仲直り」
って言って

切ないくらい、愛してた。
_














