衝撃 | I owe what I am to you. ~日々の記録~

衝撃

私の元彼は、私の天邪鬼っぷりを良くわかってくれる人だった。
だから、私が本心を言っていない時、
「ホントはそうじゃないよね~」
って、気持ちを代弁してくれる人だった。
私を解ってくれている人。

でも逆に、こんなことも言われていた。
「おまえの本心がわからない」って。
「なんか今、演じてる?」って。


一昨日ね、今、一番信頼している人に、その話をした。

「こんな私を解ってくれる人だったのになぁ」、ってことが言いたくて。
私は元彼のことを、ズルイと思いながら、まだ好きなんだよね。


そしたら、信頼してるその人は、こう言った。

「それって、れんさんのこと、ホントにはわかってないよね」って。

「ホントにわかっていたら、わかろうとしていたら、どうして?って、なんで?って聞くよね」って。

「ここ(私たちのこと)は聞くでしょ?そういう時。聞かなきゃわからないもん」って。


とっても当たり前の会話だけど、衝撃が走った。



…彼は私を解ってて言ってたわけじゃなかったんだ…。

だから、わからなかったんだね。

だから、一緒になれなかったんだね。



そして、もうひとつ。

私が今、目の前にいるこの人を信頼できるのは、だからなんだ…。



そうだっのかぁ。。。