2010年こそ | I owe what I am to you. ~日々の記録~

2010年こそ

1月1日。

田舎には行かず、今は普段の家の中。


2009年、最後の予定は大きく崩れ、

2010年の幕開けも、予定とは大幅に違ったものとなった。


大晦日から元日、私は彼と一緒に過ごした。

彼と一緒にいるようになってから、4度目のお正月。

年が明けた瞬間、彼を目の前に初めて「あけましておめでとう」を言えた。



その前に、、、

大晦日、彼と電話で話しながら私は泣いてしまい、

「そんなに泣くなよ~」と言われていた。



大掃除をしながら、2007年に購入した3年日記をみつけてしまった私。

これを買った時、「3年の内に、大好きな彼と一緒になれたらいいな」

なんて思っていた。

逆に、「もし2010年になっても、隣に彼がいるのに独りでいたら・・・」

なんてことも考えていた。


その時は、「そんなこと、ありえない。そうなら彼と別れる道を選ぼう」

・・・そう、思っていた。



それなのに、2009年を終えようとしている私は、まだ独りなんだもの。

それどころか、大晦日や新年を彼と一緒に過ごすことさえできない。


今回、彼とは一緒に新年を迎える約束をしていた。

なのに、体調を崩したとかなんだとかで、彼はまたウダウダしている。

そう、クリスマス前辺りから、咳が止まらない、微熱が出るで辛そうだった彼。

ゆっくりした方がいいと思いながらも、どうして大事な時に・・・って悲しくなった。


なのに彼は、どうしたらいいか、私に決めさせようとする。

家の手伝いで、お遣いしたり、掃除したりと復帰しているのに。


だからキレた。

「自分で決めてよ」と。

そして、泣けてきた。

「なんで私が(決めなくちゃならないの)・・・」と。

(私の希望はすでに彼には伝達済みだから余計にね。。。)



まぁ、それでも一緒に過ごせたからね。

よかったよ。

写真は撮れなかったけど、千葉の海岸沿いを車で走った。

走って走って、、、、、400キロ以上走ったんだもの。


昔々の、思い出したくないコースもたくさんあった。

彼の車の車輪が回転しながら、そんな思い出したくない過去を

踏み潰していってくれているような気がしてならなかった。

今まで近寄らなかった、昔の私がいた場所。


そうだ。

一番辛いことがあったあの時から、ちょうど干支が一回りした。

今年は寅年かぁ。


生きていて、一番辛かった12年前の寅年。

今年は、生きてきて一番幸せ!と言える寅年にしたい。



彼が、今年初の約束をしてくれた。

私の両親のところへ遊びに行ってくれるって。

まあ、もちろんプロポーズされたわけじゃないから、ご挨拶じゃない。

それでも嬉しいの。

今まで、両親のいる近辺は、思いきり避けられていたから。

それが普通に「いいよ、行こう」って言ってくれた。


今年のGWに、、、って言ってくれたけど、残念なことに私にはGWはない。

GWの頃は、桜と新緑の季節の入り混じった頃で、素敵なんだけどな。

まあ、仕事で一番忙しい頃だから仕方ない。

お誕生日だって、一緒にお祝いしてもらえるかわからないほど。

ということで、今のところ、3月の連休に。。。

本当は、3月の連休の頃も大変なんだけどね。



さて。年の初め。

一人でのんびりしながら、2010年の目標をたてよう。


いいイメージをたくさんして、自然にそちらへ向かえるように。

気持ちと現実が、ちゃんと二人三脚して進んでいけるように。

大丈夫。スタートはいい調子。

・・・・・今年こそは。。。