暇になると | I owe what I am to you. ~日々の記録~

暇になると

時がたつのが早い・・・。


たっぷりあったはずの時間。


・・・うん。たっぷりあった。

仕事はほぼ定時に帰っているし。

ここのところ、毎日、席に着く間もなく頭を使うこともなく後片付けだった。

データを整理することも、見ることもほぼなく。

「これでいいのか?」って、毎日毎日自分に語りかけていた。

でも、課長も「のんびり後片付けをしてください」と言っていた。

(ホントの意味でのんびりなんてしてなかったけどさ)


が、その課長が、先週いきなり「アレもコレも」と言い出した。

・・・・・。


いきなりプレッシャーが。



と、その前に、テンションさがることがあった。


前に書いた記事(コレ→ )。

「静かにキレた」と書いた記事。

「相手に伝わったと思おう」と気持ちを切りかえることにしたもの。


・・・でも、実はちっとも伝わっていなかった。

伝わっていないどころか、周りに散々好き勝手なことを言っていたようだ。


まあ、なんとなくわかっていた。

何も知らない人たちの態度から。


わかっている人たちがいるんだからいいじゃない。

そう心の中で思いながらも、、、

やっぱりわかっていない人たちの態度の変化にショックが隠せない自分。


知らない人たちは、その人の言葉を信じたんだ。

何も語らない私は信じてもらえなかったんだ。

(ま、そりゃそうか。<何も語らない)



話が戻るけど、、、

毎日、席に着く間もなく後片付けをしていたのは非正社員何名か。

だれかがやらなきゃ終わらない。

引越に向けて計画たてて動かなくちゃならないのがわからないのか?


そんな中、、、

正社員はネットサーフィンしてタバコ吸って、長い休憩とって、、、

アンケート結果を入力していただけ。

(アンケートの母数は本来の6分の1しかとれていない)

しかも、自分たちのことが書かれたマイナス評価は省いていた。

プラス評価の記述部分だけは、名指しでそのまま残している。

この現実を知っている人(←私)がいるとは思っていないんだろうな。


・・・こんなアンケート集計、見たことないや。


と、ここで毒を吐いてしまった。

この現実、社内の誰にも言うつもりはない。


でも、どこかで叫びたかった。

叫んじゃった。


ここんとこ、暇になったはずなのに、ブログも更新できてなかった。

あれだけ大変だった仕事を終えたはずなのに、満足感がなかった。

ファールを何度も繰り返した揚句、空振り三振で終わったみたい。

私の中では、後悔がいっぱい残っているんだろうな。

それでも仲間には「この仕事をしてよかった」と思ってもらえたようで。

それだけが救い。


さて、愚痴るのはこれくらいにして、気持ち切り替えなくちゃなぁ。

新しいプロジェクトは動きつつある。


正直、辞めてしまいたい自分がいるのは確か。

部長や、他部署の課長は、ちゃんとわかっているようだけれど。

彼らに相談しようとまでは思えない。


明日から、またしばらく時間に追われる日々になるのかな。

なんだか今夜は眠れそうにない。