相性の悪さ | I owe what I am to you. ~日々の記録~

相性の悪さ

ただ今、新幹線で帰省中。

本日、新幹線は朝から止まっていた。
私、新幹線とは相性よくないらしい。

昔、地震で新幹線が止まり、帰れなくなって、見知らぬ人と、降ろされた駅でホテルを探して泊まったことがある。
去年、彼と行った京都旅行では、彼が寝坊して、予定の新幹線に乗れなかった。
…さて、次は何があるだろうか。


幸い、今回は私がリザーブしていた新幹線は運休にならずにすんだ。
発車までに1時間遅れ、途中の駅でも待ち合わせで20分ほど止まった。
それでもあともう少しで目的地に到着しそう。
よかった。

おまけに、いつもは通路側の席をとっているのだけれど、今回は空きがなく、窓側だったのもラッキーだった。
今日の新幹線は、指定席の通路まで人が一杯だったから。


相性の悪さ(と、今年やり残したこと)といえば…。
どうやら彼とのことも、当てはまるかも。

やり残したというか、私は結局、彼とちゃんと話せていない。

彼はまだ、コタエを出したくないらしい。
いや、「出せずにいるんだ」と彼は言う。
どちらでもいい。
でも、自分ひとりのことだと思っているのだとしたら、、、
彼と一緒にいるのは辛くなっちゃうかもしれないよね。

私との将来を考えていないわけじゃない、と彼は言うけど、隣にいて先が見えないのは、正直不安。
20代の若いカップルじゃないのだから。


はっきりしないまま、年を越してしまう。

…どうする!?私…。