彼ピンチ | I owe what I am to you. ~日々の記録~

彼ピンチ

日曜日にこっちへ帰ってきた。

新幹線を降りる駅まで彼が迎えに来てくれた。車ぱふん


普段かぶらない帽子をかぶっていた私。

「帽子かぶってるからわからなかったよ~」と彼に言われた。


もう2年以上も一緒にいるけど、久々に彼に会うと恥ずかしい

恥ずかしくて真正面から顔が見られない。

この日もそうだった。

帽子をかぶり、顔をそらして隠れるようにしながら近づいた。

だから余計わからなかったのかな。


でも、、、わかってョ…



それからそのままドライブして釣り釣り人に行った。

私はまだ彼がバスを釣り上げたところを見たことがない。

どうやら彼はそれをみせたかったらしい。



「絶対釣り上げたところを見せたい」と力強く話す彼。


でも、、、そんな彼が次に見せた姿は・・・


「仕事辞めたい」と力なくつぶやく横顔。



一瞬、私は何も言えなかった。



金曜日に何も連絡がなくて変だなと思ったんだ。

かなり仕事で凹むことがあったらしい。


それに加えて毎日毎日遅い帰り。

週末は、必ず寝曜日が必要。困る


・・・そうだよね。

疲れちゃったよね。

これが、どこまで続くのかわからないとなると余計に。



無理しないでほしい。

違う道を、探したいと思っているなら、迷わず探してほしい。


でも、、、

マンスリーマンションでもいいから借りて一人暮らしをしてみる

と、きっぱり言っていながら、これまでできなかった彼が、

転職活動をし、今の仕事を辞めることができるのか、、、

う~ん…。う~ん…。う~ん…。う~ん…。

それは無理な気がする。


だからといって、次を決めずに辞めることはしない方がいいだろう。

彼は私よりずっと繊細だから。

事がうまく運んで行かなければ、きっと自分を責めるだろう。


あぁ、、、、、

彼ピンチ。ガーン


私も一緒にピンチにならないよう、しっかりしなくては。。。