プレゼント | I owe what I am to you. ~日々の記録~

プレゼント

今日、彼が仕事を終えて、うちの駅まで来てくれた。

「お祝いの夕食、昨日できなかったから、今日一緒に」って。


で、今日はちょっとオシャレなイタリアンイタリアのお店に入った。

(彼、大食いだから、そうちょくちょくオシャレなところへはいかないのだ)


そこで初出社へ向けて、準備は終わったのか聞かれた。


終わったというかなんというか・・・・・・汗

スーツもない、バッグもない、メモ帳も、何もかも・・・ない。

就活中も、着ていくスーツを迷うほどだった。

・・・着られるものがなくて。


なんといっても、無職期間5か月

その間(それ以前からだけど)、太った

昔、着ていたスーツがパツパツ・・・どころか、着られない。


前職ではカジュアルOKで、スーツを着ることもあったけど、毎日じゃない。

ということは、もちろんバッグもそれに合うものしかなく。


就活中に、スーツは2着、新しいものを買った。ジャケット

靴も1足。パンプス

でも、バッグは我慢して、その昔使っていた地味な鞄を使用。

仕事が決まったら、気に入ったもの買おうと思っていた。


が、、、

実際仕事が決まってもすぐには買えない。


だって、、、うちの家計、ピンチ直前出費

でもでも!!!安くてかわいいバッグを発見!!!!!


「かわいいなぁー、でもなぁ」と、彼にポロッと話したら、

「いくらなの?」

「2万弱くらいだったよ」

「じゃあ買ってあげるよ。お祝い」と彼。


「えぇ~~~、、、いいよ」

「なんで?いいじゃん、就職祝いなんだから」


彼から食べ物以外のプレゼントプレゼントをもらうことって、ほとんどない私。

(1年前の誕生日に買ってもらった自転車自転車くらいかな)

きっと、こういうところも素直に嬉しさを表現すればいいんだよね。


いらぬブレーキをいつもかけてしまうのは、なのかもしれない。

そういえば、今日、彼が来てくれると連絡してきた時も

「無理しなくていいよ」と、答えていた。


もっと上手に甘えられるようになりたい。

計算するとかそういうことではなく。


前回の「もっと素直に口に出そう。。。」に加え、

「もっと上手に甘えよう。。。」だわ。


この歳になると、自分を変えるのはなかなか難しいんだけれど。。。