兄貴、ありがと | I owe what I am to you. ~日々の記録~

兄貴、ありがと

彼と一緒にショッピング。
お世話になった、兄貴へのお餞別。

兄貴は約2年前の講座で出会った人。
私は講座の最中は、それほどお世話になったことはなかったんだけど、講座が終わってから、何かとお世話になった。
彼は知らない。
私が兄貴に色々相談してたこと。

彼にお願いした。
「一緒に兄貴へのプレゼントを贈りたい」って。
彼の二つ返事でのOKに、ちょっとビックリしたけど、嬉しかった。

彼はいつもそうだ。
「これってイヤかなぁ」
と思って、私が迷っていたのがバカらしくなるくらい、そういうこと、いつもOKしてくれる。
普通に。

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兄貴には、以前から「付き合ってるんだろ?」って聞かれてた。
「あいつ(←彼)、いつもにごす(ごまかす)んだよねぇ」とも。

付き合ってるって、みんなに知られるのはイヤなのかなって思ってた。
う~ん、、、イヤなんだろうなぁ。
話題にされるのも、茶化されるのも。
女性にとっては不安のひとつでもあるんだけどね。。。

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と、そんな自分に問うても出ない答えを、いつもいつも探していた私。
だから、嬉しかったんだ。
そして、一人の人のことを想い、一緒に贈り物を選べることも。

兄貴は一人、田舎の景色を眺めながら、どうしてるだろう。
もっともっと、兄貴には、色々相談したかった。
・・・兄貴には迷惑かな。
×××相当迷惑、、、かけたからなぁ^-^;

兄貴、、、本当にありがとう。
私たちからのキモチ、受け取ってください。