今年は本当に色んな事があり
だいたい一晩寝ると元気になるのだが中々大変な年だったなぁ…
(母ちゃん、めずらしいにゃないのよ。)
10月の末に母が転倒して手首を骨折して入院、手術となったのだが術後3日目に看護士さんが下血してるのを発見してくれた。
9月位から食欲がなく疲れた様子だったが…
夏バテか老人性鬱だろうかと弟も検査のために母を病院に連れていってくれ
『異常なし』と言われたので安心していたのだが、別れた主人の四十九日には何があっても行くから!と言ってたのにしんどいから行けないとのことだったので心配していた矢先だった。
抗がん剤はしたくないと言っていたので五時間半の手術でしたが、大腸、リンパ、小腸と見えるところは全て除去したとのことでした。
体調が回復するのとは反対に少しぼんやりしたり母の両親、私の祖父母がとうに亡くなったと話をすると泣き出したり
少しずつ記憶の欠片が剥がれていくような そんな母を不思議な感じと寂しい思いで帰るときは少し悲しくなってくる。
誰もがいずれ通る道ではあるけれどね…
さあこんな時こそしっかりとおうちご飯を食べなければね。私が元気じゃないといけませんからね。
(飲んでも心配ですが、飲まないのも心配ですにゃ…)
さあ
かじゅとチュウコも一緒に寝ましょうね。
明日晴れるかなぁ…















